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困ったときには図書館へ 1 図書館海援隊の挑戦

困ったときには図書館へ 1 図書館海援隊の挑戦 みんなのレビュー

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2015/02/24 22:08

投稿元:ブクログ

確かにいい話ですが、前提として困ったときに本を読む人がいなければなりません。窮状(失職したとかガンに罹ったとか)を本を読んで脱出しようと思うほど、読書の効用は信頼されているんでしょうか?
図書館に人が集まるためには、読書人口が問題だろうと思います。2週間に1冊単行本を読む大人が、10人のうち何人いるのでしょう。活字に親しむ人を増やす努力を、出版業界書店業界と共にしないと、日本のジリ貧はまぬがれないと思います。

2015/12/02 10:00

投稿元:ブクログ

図書館をもっと元気に!元気な図書館をもっともっと元気に!!
という思いで発足した、図書館海援隊は法律も予算も関係ないまま始まった国の政策。
その中心的人物だった、文部科学省の神代 浩(かみよ ひろし)旧社会教育課長が海援隊のあゆみ(第一章)と報告書(第二章)として作成されました。
省庁の方が書いた本=難しい?と思って手に取りましたが、そんなそんな。
登場される方々の個性的で、斬新とも取れる活動内容で読み切ってしまいました。
図書館は色々な分野で力を発揮できる場所、図書館員は考える(イメージする)ことを諦めたら負け!とエールを送ってもらったような気持ちになりました。

(ぞう)

2015/12/03 14:05

投稿元:ブクログ

図書館海援隊にいたるまでの経緯がよくわかる

図書館という場が、課題解決の場として定着していくことが、図書館の存在価値をあげることになる。

海援隊という自発的活動のパワーがすばらしい。

事例はどれも多くのヒントになる
P27鳥取県立図書館のパスファインダー

P31課題解決のポイントは利用者視点~誰にとって、いつ、何を 

P57百年構想 近くばかり見ていてもだめ、存在する意義をきちんととらえて計画していくこと

2015/01/02 04:50

投稿元:ブクログ

文科省の元社会教育課長により図書館と課題解決支援サービスとの関連性や図書館海援隊の歩みをまとめた第1編と、2013年福岡で開催された「図書館海援隊フォーラム2013」報告書(第2編)を二本立てでまとめたもの。

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