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魔女の宅急便 3 キキともうひとりの魔女(角川文庫)

魔女の宅急便 3 キキともうひとりの魔女 みんなのレビュー

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みんなのレビュー40件

みんなの評価3.9

評価内訳

40 件中 1 件~ 15 件を表示

2013/08/05 16:25

投稿元:ブクログ

キキが十代の悩みや嫉妬を持ちながら成長していく様子がとってもステキだった。
こうして大人の魔女にそして大人の女性になるんですねぇ。

2014/11/12 13:04

投稿元:ブクログ

図書館で。
ケケという妹分のような実に人の神経を逆なでするような女の子登場。たぶんキキの分身のような女の子なのかもしれない。自信満々で一人でも大丈夫で思ったことをすぐに口に出せるタイプ。ある意味強いけどキキから見たケケしか書かれていないので本当はもっと違う女の子なのかもしれない。
それにしても思春期の女の子面倒くさい。面倒くさくてかなわんな~ってのが感想です。

2014/10/26 11:12

投稿元:ブクログ

「あの子が、じゃまする。わたしの大事にしてるコリコの町のくらしを」
突如現れた新手の魔法使いがキキの町をじわじわと侵略していく。開くたびに別の言葉で語りかけてくる魔法の本に誘われて、キキはダークサイドに堕ちてしまうのか?本ではイケメン設定のとんぼさんとの恋の行方は!?

魔女宅3巻。魔女4年目。キキ16歳。1,2巻と違いテーマが一貫していて高ポイント。読みやすさが格段に上がっている気がする。

2013/08/15 10:50

投稿元:ブクログ

なに、この芽生える感。
このシリーズずっと読んでる女の子とかは、きっと多感な時期だもんな。
絶対ときめいちゃうよなあ。

そしてここにも、こっそりときめいている男がひとり。
こりゃ引き続き読むな。

2013/08/01 17:17

投稿元:ブクログ

私にとってのトラウマ巻。
これをはじめて読んだ時、とにかく嫌な気分でいっぱいになったのをまだ覚えています。

キキが少しずつ少しずつ、成長しながら作り上げていった自分の居場所。それを、突然割り込んできた小生意気なクソジャリに奪われてしまう…
と、いう風に、はじめて読んだ頃は感じていたのです。
大人になってから読むと、回りは別にそこまで深刻じゃないし、ケケのこまっしゃくれっぷりもある意味カワイイと思える気がして少し驚きました。

でも、やっぱり、自分の居場所と思っていた所にするりと入り込んできた別の存在がすんなり受け止められているのを見るのって辛い年代はあると思うのです。それころ10代の頃。その不安的な気持ちって、誰だって多かれ少なかれ感じているんじゃないかな。単純にいえば、弟や妹ができた幼児の気持ち?何故か自分の友人と意気投合した彼氏を見る気持ち?嫉妬というよりは、もやもやした不安。自分が大事にしていたあの場所って実は誰でも立つことが許されるのかもと考えてしまう不安。

まー、そんな深刻な話でもなく、いつも通りに紆余曲折をへてキキは少し成長してハッピーエンド、なんですけど。
どうしてもこの巻が苦手なのは、たぶんキキの不安に寄り添ってしまったからだろうなと思います。
さすがにだいぶ年を取ってしまったので、今更あんまりそういうもやもやした感じはしなかったですが(笑)。

2014/01/22 00:46

投稿元:ブクログ

これまでのほほえましい感じが一変。
横取り屋さんの登場、ジジの家出。
始終もやもやした気持ちで読みました。
この後の巻を読んでも、やっぱりケケのことは好きになれません。
でも、キキの心が一番成長した巻だったのかな。

2017/01/04 04:01

投稿元:ブクログ

これはこれでおもしろいんだけど、キキとジジは映画版の方がかわいらしかったな!(笑。身も蓋もない。
子供向け童話調にしては時折刺しに来ますよね。いやはや。

2013/08/11 10:42

投稿元:ブクログ

キキが悩んだりいじけている巻でした。
誰にでもコンプレックスや人に対する競争心や
ひがむ心はあると思う。
心の揺れをうまく表現しているからつい応援したくなります。
ジジにやつあたりをしてジジが傷つくところでは
切なくなりました。
最後はおだやかに終わりましたが、色々考えさせられる
巻でした。

2013/09/26 23:29

投稿元:ブクログ

嫉妬心を隠せないキキが人間らしくてとても好き。ケケみたいないちいちムカつく言動をとる子っていますよね、自分が小学生だったの頃の人間関係を思い出した。  あとついでに、キキが“落ちた”ことに驚いた。

2014/05/24 09:45

投稿元:ブクログ

2014年、多分11冊目。
お嬢さんの寝る前読み聞かせで半年くらいかかったかな?

思春期真っ只中のキキのところに、不思議な女の子、ケケが現れる…と言うお話。
思春期…遠くなりにけり、です。
お嬢さん的にも、キキの年齢が上がって来て、難しくなってきたからかな…
他の絵本やらを途中で入れながら、読みたいという時に読む、というスタンスでのんびり読んで行こうと思います。

2013/10/26 16:55

投稿元:ブクログ

魔女のキキと黒猫のジジの心温まるお話。
小さな少女ケケに翻弄されながらも成長していく姿が微笑ましいです。

2015/05/25 07:15

投稿元:ブクログ

突然町に現れた魔女?の女の子に振り回されて、周りのひとたちをどんどんとられていくような感覚に陥るキキ。少し大人になって自分の中にある持ちたくない気持ちに気づかされて自己嫌悪に襲われながらまた一歩成長していくお話。トンボさんとの関係はあまり進展しないですが、つい一緒に話しているところではにやにやしてしまいます。

2013/11/25 21:39

投稿元:ブクログ

コリコの街に慣れてきたキキの前に謎の女の子、ケケが現れる。ケケの存在自体に、キキは自分自身が戸惑い悩み始める。
すべてがとられてしまうのではないかと人と比較して、自分のダメさ加減を考え鬱々としてしまう姿は、他人事ではないように思えました。結局ケケは魔女だったのかなぁ。謎は残るけれど、また一回り、キキが大きくなったような気がしました。自分のペース・マイペースで暮らしていくこと、本当に難しいなと思いました。見習いたいです。

2013/12/14 10:07

投稿元:ブクログ

突然現れたケケという名前の不思議な女の子にキキが振り回されるちょっと苦い3巻。
キキはケケに自分の居場所を取られてしまうんじゃないかと悩む。
嫉妬なんだろうな…。ぐるぐると黒い感情が渦巻いてしまう。
読んでいてその感情のかけらが自分の中にも同じようにあることを感じてとても苦しかった。

誰かを嫌いになる時、自分のことも一緒に嫌いになっていたりする。
相手に向かう気持ちの方が強いからあまり気付かないけど、明らかに自分のことも攻撃しているんだ。

キキもケケに感じる苛立ちと同じかもしかしたらそれ以上に自分に対して苛立っているように思えた。
それがすごく分かるからとても苦かった。

最後のカラさんの歌の詞が好き。
「自分が 自分に 出会うとき
 あなたにも いつかある
 自分が 自分に 出会うとき
 あなたにも きっとある」
自分に出会う時は、たぶん一度きりじゃなくて、何度も何度も訪れる。
それは楽しいことかもしれないし、苦しいことかもしれない。
でもどんなに苦しくても、分からないままでいるよりずっといい。
そう思った。

2015/08/25 18:37

投稿元:ブクログ

キキが突然現れたケケに嫉妬をいだき、自分の気持ちをもてあまします。その気持ちと向き合うことができるようになったとき、またキキは成長します。
そんなキキの姿にそんな気持ちになることあるよねって近親感を抱きました。

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