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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.5

評価内訳

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6 件中 1 件~ 6 件を表示

素直に上手いと

2015/10/22 15:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編の名手と言われる氏だけに、さすがだと思うし、素直に上手いと思う。わけても「第三の道」と「めぐりあいて」だろうか。自信のありそうな作品を前半に持ってくる編集と考えられ、結局、最後まで付き合わされてしまった。この辺りは編集者の腕でもあるのだろうか。

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2015/02/28 23:17

投稿元:ブクログ

男女の機微を描いた短編集。スタイリッシュな印象ですっきりしているように思えるけれど。ふとした毒のようなものがひそかに感じられます。
お気に入りは「赤い月の夜に」。一番ホラーっぽい印象でした。

2015/07/04 17:59

投稿元:ブクログ

10編の短編で構成されている。どの作品も静かに時間が流れている。冒頭の「家族の風景」、5編目の「ローマに行こう」には、魅かれるなにかを感じた。凄く印象に残る本ではないけれど、この本の発する雰囲気に親しみを感じる歳になったかなと、自分で納得してしまう。

2015/05/25 15:48

投稿元:ブクログ

まさに阿刀田さんという文章に夢中で読み進めた。
内容は、昔ほど「日常の隣りの落とし穴」的な雰囲気は
薄いのだけれど、懐かしい雰囲気が好き。
もっとも、1作だけ全然雰囲気の違う作品があって
かなり意外。

2015/03/10 00:12

投稿元:ブクログ

分かったような分からないような、まるで夢だったかのような読後感。ああ、阿刀田さんを読んでる!と実感。
 この短編集の話の半分は、もしかしたら私の解釈とは違っているのかもしれませんが、読者の想像に委ねるという読書の醍醐味を味わわせてもらっていると思えば、それでいいという気がしています^^ いつも何かしら不思議と不可解を残してくれる作風は今も変わっていないと安心しました。
 『赤い月の夜に』は、これから月夜の影が気になりそうで怖いです

2015/02/06 16:21

投稿元:ブクログ

【大人の渇きを潤す、傑作短編集】仏語で「抱擁する」。それを教えてくれたのはあの人だった。魂が味わった静かな快哉。忘れえぬ記憶の中で男は、そして女は、生きる。

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