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エントロピーをめぐる冒険 初心者のための統計熱力学(ブルー・バックス)

エントロピーをめぐる冒険 初心者のための統計熱力学 みんなのレビュー

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紙の本

名科学者はやっぱりすごい

2015/12/27 11:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ところ点 - この投稿者のレビュー一覧を見る

カルノーに始まり、トムソン、クラウジウス、ボルツマン、マックスウェル、ギブスほか熱力学、エントロピーに関与した科学者の人となりや、周辺の歴史についても述べられていて、面白く読めた(物理学的な中身は難しいが・・・)。さすがに名を残す科学者は、すごい発想ができるなあと感心する。入門書としてもよいと思う。

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2015/02/26 19:44

投稿元:ブクログ

エントロピー増大が不可逆である、というのは確率論であるということが非常に良く分かる。人間が生きている以上、まったく考慮の範囲外に置いてよいほどの確率しかない、という考えが支えているのだが、それは逆に、宇宙の出で立ちなどを考えるとそこにビッグバンの可能性をはらむのかな、と思う。

2015/03/15 15:59

投稿元:ブクログ

いやあ、文系人間には難しいよ。
挿入されてるイラストがまた判りにくいのがどうかと思うなあ。
エントロピーの展開の歴史、キーになる人間を取り巻いて展開するのはいいと思うんだけど。

2015/12/21 09:51

投稿元:ブクログ

熱力学を学習し終え、統計力学を今、学んでいる私にとって、とてもタイムリーで、目から鱗の連続だった。

人間模様も興味深い。理論的なつながりは分かっても人間的なつながりが分からない場合が多いからだ。

・カルノー:熱から仕事の変換には限界がある。ジュール:熱と仕事は等価。この矛盾をエントロピーの概念でクラジウスが乗り越えた。
・二つのエントロピーの定義の違いは、〈温度〉とは何か、を問うている。熱の流れを理解するために温度が生まれた。
・ヘルムホルツの自由エネルギーの意味。反応の進む方向の見極めができる。
・エンタルピーの意味。圧力による仕事を繰り込む。ギブスの自由エネルギーも同じ。

2016/04/13 08:36

投稿元:ブクログ

エントロピーについてはみんな口を揃えてよくわからんという。確かにつかみどころがないよなあ。どこをとっかかりにすれば良いのか...

2015/12/25 13:09

投稿元:ブクログ

カルノー、ボルツマン、ギブズらはいかに闘い、自然が隠しもつ神秘を見つけだしたのか?彼らの試行錯誤を追体験することで、エントロピーを理解しよう。

2016/12/23 23:08

投稿元:ブクログ

私はエントロピーに関しての理解の補助になると考え本書を手に取りました。
たしかにエントロピーの概略の説明はあります、ただそれをまだ私は十分理解できるレベルに達していなかった…ということが理解できました。

ただ、エントロピーにまつわる化学史的な記述は大変興味深いものもありその部分には引き込まれました。特にサディ・カルノーの
【引用初め】
「知っていることは最小限を語れ。知らないことは沈黙せよ。」
【引用終わり】
という言葉は私は非常に共感し、私自身もそうありたいと思います。

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