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原敬 外交と政治の理想 上(講談社選書メチエ)

原敬 外交と政治の理想 上 みんなのレビュー

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.8

評価内訳

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2015/02/28 01:39

投稿元:ブクログ

盛りだくさんの記述で読みものとしてはおもしろかったけど、身びいきが過ぎて人物評としては微妙。とくに正妻/後妻/愛人入り乱れる女性関係をさも誠実で高潔なパートナーシップのごとく描くのはちょっと薄気味悪い。著者自身の女性観までなんか歪んでんじゃないかと邪推したくなる。

2015/01/21 23:22

投稿元:ブクログ

教科書の記述でしか知らない人物。
まとめちゃうと政党内閣の平民宰相ってところだけど、それ以上に現在の政治の在り方や運営方法を築いた人なんだと分かる。
結果として党利党略の利権誘導政治を導入することにもなる。実は普通選挙の導入に消極的だったというのには驚いた。民度がそこまで’達していないという判断からだ。100年以上経った今でも疑問だしね。当時はいかばかりか。
理想と現実を統合するのに長けていた、優れた政治家だったわけだ。けど、彼が理想とした政党内閣制度は、今でもハードル高いなぁ。

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