サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0224-28)

hontoレビュー

安倍官邸の正体(講談社現代新書)

安倍官邸の正体 みんなのレビュー

新書

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー18件

みんなの評価3.9

評価内訳

18 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

バイアス、ナシ!

2015/09/21 18:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なんでも評論家 - この投稿者のレビュー一覧を見る

得てして、この手は特定ボジションから評論される内容が多いが、淡々と事実が突き進むような印象。官邸の仕事ぶりの良し悪し、そんな視点が以後もてるのは嬉しいかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

官邸の意思決定のメカニズムは・・・

2015/09/05 20:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:お面コレクター - この投稿者のレビュー一覧を見る

安倍首相に近い記者の筆により、安倍内閣の意思決定が、具体的にだれとだれがどうやって決めているのかが、すっきりとわかる。この本の価値は、第1章安倍官邸の「構造」と「正体」にある。ただ、第1章が衝撃的で大変面白かったのに比べて、第3章はかったるい感が否めない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

安倍政権を持続させる要諦

2015/02/07 20:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は序章で「安倍政権を評価するにしても、批判するにしても、まず実態を知らなければならない(19ページ)」ということで、安倍一次政権の失敗を踏まえた二次政権の裏側・舞台裏に迫ったものです。
 また、おわりにでは「政権途中で、その政権のことを書き、評価するのは、政治記者としては危ういことだ(247ページ)」と書いているとおり、本書には政権批判はほとんどありません。つまり、安倍嫌い(=アイム ノット アベ)の古賀氏が書いた安倍を批判するだけの本等とは一線を画していますので、そう言った類の内容を期待した方は拍子抜けするでしょう。

 番記者は担当政治家に寄り添わなければ、その政治家との信頼感は醸成されず、当然裏の動きは察知できません。本書は、安倍・菅シンパの番記者が書いた安倍政権を持続させる要諦が語られている本でした。確かに菅官房長官の安定感(166ページ~)は最近の政権にはないものです。
 一方で、何を持って安倍政権の「正体」と言っているのかは、さっぱり分かりませんでしたし、本書を読んだからと言って「政局を読む力を養う」ことはできません。どこかで聞いたことがあるような話ばかりでしたが、第二次安倍政権の成立から現在までの動きを振り返ることができ、全体としては面白かったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/05/05 16:04

投稿元:ブクログ

首相官邸には「隠し回廊」があって、そこで毎日行われている「正副官房長官会議」なるものが、権力の頂点ということになるらしい。
やや提灯記事であった感はいなめませんでしたが、第1次政権の失敗を、しっかり糧にして色々やってるんだなぁ、ってことがよーくわかりました。
とくに「テレビにどう映るかを計算」したマスコミ対策というか、コントロールというか。踊らされてはいけませんぞ。田崎さんも。



(2015/4/22)

2015/01/14 10:19

投稿元:ブクログ

首相、官房長官、副官房長官、秘書が集まって協議し方針を決めたことはその決定は政府全体を動かすことになる。
安倍は小泉に比べると発信力は劣るが安倍さんのためなら何でも汗をかくという同士にはめぐまれている。

安倍や菅は麻生らをやめさせようとはせずに守り抜いた。閣僚を辞めさせてもいいことがなかったことの反省を活かしている。

民主党の成果はぶら下がり会見を無くしたこと。これでストレスがなくなってじぶんお時間ができた。

安倍の強さは地獄を見て、そこから這い上がってきたところにある。安倍の真骨頂

菅は名官房長官でありながら安倍を尊敬していると公言している。かつての官房長官で首相を尊敬しているなんて言った人は誰もいなかった。
安倍首相ら政府が一丸となって東京オリンピックを誘致した。

2016/02/05 16:01

投稿元:ブクログ

著者は相当のベテラン政治記者なのだが、いわゆる
(古いタイプの政治記者」のようで、取材対象との一体感が半端ない。本書の「終わりに」で著者自身が「この本を読んで、安倍首相に寄りすぎている、批判が足りないと思われる方が多いかもしれない」と書いているが、なんだ、自分でもわかってるんじゃんww。こういう記者が大勢を占めている限り、自民党政権は安泰だろう。

2015/01/12 22:44

投稿元:ブクログ

いやあ素晴らしい太鼓持ち芸を堪能させてもらいました。敵の失敗はすべて致命傷みたく描いて味方のそれは笑いでごまかす等の洗練されたdisりテクもさすがです。

2015/04/29 09:59

投稿元:ブクログ

安部首相の官邸政治、政権の裏側について、記載した本。
政治の仕組みについて、かなり参考になる良著。

2015/02/12 08:59

投稿元:ブクログ

著者は「事実をまずは知ることが大事」としているが,その「事実」の叙述自体が「官邸寄り」の感がいなめない。首相の政策,行動は多方面にわたっているが,それに対するさまざまな評価がすでにあるにもかかわらず,そうしたいろいろな評価を踏まえたうえでの叙述になっていない。ちょうちん記事とはさすがにいわないけど。

2015/09/25 18:35

投稿元:ブクログ

下手なビジネスハウツー本を遙かに凌駕する。安倍と菅に焦点を当てつつ、所詮は人そして、その関係で決まることを強く感じる。

・拙速というのは実に便利な言葉だ。では、どれぐらい議論すればいいのか。
・人事は万事
・政治家にとって事を成すには陰険さも権謀術数も必要。ただ本音を言えば良いというものでは決してない。
・人事は求めず、拒まず
・完勝しようとすれば、大敗を喫する、6,7割の勝利で完勝と考える。

2015/06/30 00:42

投稿元:ブクログ

2014年の衆院解散が消費税増税の根回しを進める財務省の圧力を押さえ込むためだったという冒頭の話だけでも読む価値はあった。
安倍・菅・今井を中心にしたチーム体制で動いているのはなんとなく分かった。ただ菅以外は個人についてあまり書かれてない。不透明な印象だがそれでもこれだけ書くのは難しいのだろう。
今の国際政治のレベルでも案外ちょっとした隙間で個人の考えで動いてしまうのだなと思うエピソードもあった(プーチンとの部屋の隅での一瞬の話とか)。

2016/08/12 13:16

投稿元:ブクログ

著者はテレビの情報番組に政治コメンターとしてよく出演し、政治の裏側をズケズケと語っているがいつもその内容はわかりやすい。
本書は、国家権力がどの様にして行使されるのかを、憶測も含めて具体的かつ赤裸々にかいている。政局の裏側や、飽くなき野望の政治家たちと素晴らしく優秀な官僚たちとの関係性や距離感のエピソードは迫力に満ちている。
本書からうかがえる著者の立ち位置は、保守中道よりやや右かとも思えるが、豊富な取材やジャーナリストとしての信念も読み取れる本書は秀逸とも思えた。

2015/08/26 13:05

投稿元:ブクログ

安倍政権の強さを解説した本。著者も自認しているとおり、政権批判が足りないという評価はあり得ると思うが、ジャーナリストはなんでも権力批判すればいいというものではない。読む方だって、その本に書かれたことを自分なりに解釈すればよいだけのことである。批判したい人はこの本で得た情報をもとに自分で考えて批判すればいいのだ。新書なんだから、そんなに多くを求めるのもおかしいと思う。
なぜ安倍政権が安定しているのかについて考える材料を得られる良書だと思う。

2016/01/11 00:05

投稿元:ブクログ

田崎氏が安倍首相に、憲法改正と経済再生以外に何をやりたいかを聞くと、教育(学制の複線化=人生の複線化)をしたい、閉塞感からみんなが解放されるためにも、と答えたという記述が興味深い。

2015/06/03 08:23

投稿元:ブクログ

物事をなすのは組織ではない。物事をなすのは、計画や制度ではない。物事をなせるのは、人だけだ。組織や計画、制度は、人を助けるか、邪魔するかである。『元米国務長官コリン・パウエル先輩大将談』

人間とは、理屈によって納得するが、感情によって動く。指導者は、人々を納得させるとともに、動かさなければならない。リーダーとは、ニクソン著

真実を知らなくれば、批判も肯定もできない。

18 件中 1 件~ 15 件を表示