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みんなのレビュー30件

みんなの評価3.2

評価内訳

30 件中 1 件~ 15 件を表示

2015/05/18 23:36

投稿元:ブクログ

ブクログの献本企画でいただきました。1話目は別のお話の番外編だったようですが、その本編を知らない人にとっては、カタカナの名前で沢山人物が出てくるので、人間関係を理解するのにちょっと一苦労するかもしれないです。ヴァンパイヤが好きでないと、ストーリーとしてはちょっと物足りない気がします。
2話目は完全なファンタジー。王子様やら魔法やらと、ここまでファンタジーなものが来るとは思ってなかったのでちょっとびっくり。最初とっつきにくいのですが、お話が進むにつれ、さくさく読み進められるようになります。個人的にはお料理の描写が美味しそうだと思いました(笑)

2015/01/25 22:26

投稿元:ブクログ

献本企画でいただいたので、ハーレクインに初挑戦。
シャーレイン・ハリスの人間とヴァンパイアの恋を描いた「トゥルーブラッド」番外編「ダンサーズ・イン・ザ・ダーク」と、ナリーニ・シンのファンタジー「漆黒の君主」が収録されています。
ダンサーズ〜は本編を読んでいないと分かりにくいのと思うのですが、まあ単独でも楽しめるかな、という印象。実際わたしも本編は読んでいません。
漆黒の君主は、想像以上に面白かったです!壮大な映画のようで、ファンタジー映画好きな人にはオススメです。ハーレクインは何となく大人の女性向けというイメージがあって敬遠していましたが、それだけでこの小説を読まないのはもったいないと思いました。

2015/02/24 09:40

投稿元:ブクログ

2015年2月24日読了。ブクログのキャンペーンで配本された、ハーレクイン・ダークロマンスがテーマの2作を収録した本。人間に交じって暮らすヴァンパイアがダンサーとして踊って生計を立てているという前半の作品は大したことなかったが、邪悪な魔法使いに国を追われ暗黒の土地に縛り付けられた王子が、魔法使いの娘に解放されるという後半の話はおとぎ話風味でもあり、「女性が好む無意識ストーリー全開」という感じで男性の私にも大変興味深く楽しめた。高貴な血筋・尊大な物腰だけど野性味があり危険、内面はナイーブで彼女一筋、当然超イケメンな男(そんな奴ぁいねえ!)を当然のように登場させられるのがファンタジーの世界のいいところ。女性は男性に比べると、「そのとき」に「男性に触ってほしい」とか、「言葉でもてあそんでほしい」と感じるものなのかな…?

2015/02/05 11:09

投稿元:ブクログ

トゥルーブラッドの外伝?らしいのですが本編は未読。でも問題無し。ヴァンパイアと共存する世界での傷ついた女性ダンサーとパートナーのヴァンパイアの恋愛サスペンス。世界観が面白かったので本編も読むべきか。いわゆるハーレクインとは違う感じでした。

2015/02/12 10:28

投稿元:ブクログ

ある凄惨な事件で心身に傷を負い、故郷を飛び出したライラ。都会でひとり、本名を誰にも明かさず、類まれな美貌を冴えない服装に隠してひっそり暮らしていたが、そんなときにショーンと出会う。近代的なこの街で人間と共存している、ヴァンパイアのひとりだ。美しくも恐ろしい存在のはずなのに、ショーンといるとなぜか無性の安心感に包まれ、ライラはいつしか心癒されていく。今ふたたび、過去の悪夢が背後に迫りつつあることなど知らず・・・。C・ハリスの《トゥルーブラッド》番外編とN・シンの未邦訳作品を、豪華収録!(背表紙より)

ブクログ献本企画で、嬉しいことに当たりました♪で、すんごーい久しぶりのハーレクインシリーズを読めることになったのでーす(^_^)/   
もう何十年ぶりってことで、装丁やら文字やら変わっていて驚きです。とても読みやすくなりました。
内容もとても面白かったです!まぁ想像通りのラブラブ物語ですがこれはこういうものなのだ!と思って読んでいるので楽しめました♪
ヴァンパイアもの好きだし(笑)美女と野獣みたいなのも好き。自分では選ばないだろうこういう本を手に取ってみるのもい楽しいですね。なかなかよい読書になりました。ブクログさん、ありがとうございました♪

2015/02/05 19:16

投稿元:ブクログ

ブクログの献本でいただきました!
性描写が多く、ストーリー性に欠けるほん。ハーレクインてそういうもの?
2話構成で、最初の話は主人公の美貌や暗すぎる過去に感情移入しづらい。
ダンスに情熱を注いでるけど、こんな過去がある人にそこまで表現力が湧くものだろうか?
相方のヴァンパイアしかり。
2話目はかなりの性描写。おまけに今度は主人公が不細工。
不細工さ加減がひどすぎて、性描写に影響してる。
全体を通して突っ込みどころの多い本。

2015/02/05 17:08

投稿元:ブクログ

正直なところ、この系統は好きではないです。
なんというかさ、そういうシーンで
すごく文章を読むのも赤面なんですよ。
ちょっと、刺激が強いじゃない(笑)

だけれども、何とか読みましたね。
好きな系統のほうは最初に出てくるほうです。
主人公の女性には決定的なコンプレックスと
ある隠し事があるのですが…

きちんと最後に復讐がなされるのが
何気に読んでいて面白かったですね。

2番目の作品は
ちょいとねちっこくて
私のタイプではなかったですね。

2016/01/04 04:16

投稿元:ブクログ

タイトルと絵柄には面食らったが
肝心の中味は意外と面白かった。

元々戴き物の本であり、普段読まないジャンル。

シャーレイン・ハリス『ダンサーズ・イン・ザ・ダーク』
普通の現代社会にヴァンパイアが共生しているという世界観が
面白かった。
どうも過去作品のスピンオフな様子。
私は過去作品は未読だが、十分楽しめた。

ナリーニ・シン『漆黒の君主』
ファンタジー作品。
面白く無いとは言わないが、話の短さも相まって
中途半端な展開を見せる。
正直物足りない。
何故そうなるのかと思う展開も、個人的にはあった。

2015/01/31 10:43

投稿元:ブクログ

実物を見ずに献本で入手したらまさかのハーレクインw
「トゥルーブラッド」は1巻だけで挫折したんだけど、全然違う話のようで良かった。
しかしやっぱり恋愛ものは苦手。

2015/09/29 10:48

投稿元:ブクログ

献本にて当選。初のハーレクイン小説でした。
初めは淡々と読んでいたのですが、官能小説のような文章にリタイアしました。ごめんなさい。
読む覚悟が出来たら再挑戦します。

2015/01/25 12:45

投稿元:ブクログ

ダークロマンス《トゥルーブラッド》番外編『ダンサーズ・イン・ザ・ダーク』と『漆黒の君主』の二作収載。

『ダンサーズ・イン・ザ・ダーク』
本編を読んでいないと、辛い印象。本編を読んでその世界観を受け入れていれば、気にならないかもしれないが、いくつか納得のいかない箇所があり、感興が削がれたのが残念。

『漆黒の君主』
冒頭の年代記の箇所、古風な文体にしようとしているのに、「エネルギー」が台無し。ここはエナジーとか、精気とか、いかにも古めかしい漢語を探し出すなりして欲しいと思った。
「心の中で王と心を通わせ」心の連発。編集者は見逃してしまったのだろうか。
最初はそうした細かいことが気になって、読み通せないかと思ったが、やがて物語世界ひ引き込まれていったのは、お話の骨格自体はしっかりしていたということかもしれない。
「美女と野獣」の物語。このお話では、野獣が不細工なのだが、本作は野獣が美貌の城主にしてトゲだらけの鎧に体が閉じ込められている。女性の方は母は美しかったのに、不美人という、セオリーをズラした設定。
ヒロインが不細工と何度もクドクドと描写される。正にフラグ。どうせ魔法かけられてるんでしょう。どこでどうそれが解けるのか、お手並み拝見って思いながら読んでた。









ところで、最近のロマンスって、みんなこうなんですかね?
これでもかとしつこくベッドシーンが(汗。

2015/01/28 20:24

投稿元:ブクログ

皆さんさんざん突っ込んでいるけど、この表紙の女は誰なんだ。
タイトルも全然あってないぞ。

実はそんなにハーレクインは好きではなく、『漆黒の君主』は特にピンとこなかったので感想割愛。
ラストは予想通り。ファンタジーハーレクインのお手本みたいな作品じゃないですかね。

お目当ては「トゥルー・ブラッド」シリーズの番外編『ダンサーズ・イン・ダーク』。
本編とのつながりは薄い。人工血液トゥルーブラッドの存在と、吸血鬼と人間共存社会、太陽教団という舞台設定だけが共通いる(ショーンは本編にカメオ出演したらしいけど、忘れた)。
世界設定は一応短いながら説明があるので、本編を知らずに読んでも大丈夫かなと。
舞台はボン・タンでもないし、スーキーと愉快な仲間たちの出番は一切ない。
シェイプシフター、フェアリー、ワーウルフ、魔女、メナードらは出番なし。
本編完結後の短編もあり、それにはスーキーらも出てくるらしいので、邦訳が待たれるところ。

そういえばこのシリーズってパラノーマルロマンスだったなあと。
主人公のライラも、お相手のアイルランド出身の吸血鬼・ショーンも、至極まっとう。
ラブロマンスも手堅くまともに進む。
本編の連中(特にドラマ版で杭打たれて欲しい男ナンバーワンのビル)がいかにイカれているかを再確認するなぞ。
甘いロマンスに揺れていたころの初期スーキーとビルを思い出す……(遠い目)。

本編のいつの間にやら、殺人拷問襲撃上等の暴力団抗争になっていた展開からすると、かなり穏やかなんである。
テレビ版からはかけ離れていて、あの人種も性的嗜好も利害もぐっちゃぐっちゃに混じり合ったカオスは、ない。
そういうロマンスらしからぬ部分が大好きな自分には物足りなかった。

が、別の読み方もできる(以下本編ネタバレ注意)。






本編ラストではスーキーとエリックが結ばれなかった。
(ドラマ版ではスーキーはロマンスどころじゃない状態だ)
レビューでは怒りのあまり今までの本を捨てるという意見もあったし、作者もそのことでかなり悩んだとか。
個人的にはスーキーが吸血鬼になることに納得がいかないので、あれでよかったとは思うけれども、カップルが吸血鬼同士になってさまようエンディングを見たかったファンも多いのでは?
そういう方は、このラストをスーキーとエリックに置き換えると楽しめるかも。

2015/01/23 19:38

投稿元:ブクログ

献本を受けて拝読。シャーレインハリスのバンパイアもの「ダンサーズインザダーク」とナリーニシンの大魔術師を父に持つリリアナ「漆黒の君主」。ちょっと苦手な分類。

2015/03/07 22:27

投稿元:ブクログ

『ダンサーズ・イン・ザ・ダーク』シャーレイン・ハリス

陳腐、の一言に尽きる。だから何?という感じ。中身の無い小説。(いや、実際には、中身の無い小説なんて無いけれども)でも、たいていの恋愛小説はどれもこれも似たり寄ったりの内容なのだし、恋愛小説が好きな人には面白いのかもしれない。でも、そもそも、なぜライラとショーンが惹かれ合うことになったのかがよく分からない。身近にいる異性に惹かれる、というありきたりの設定だったのだろうか。


『漆黒の君主』ナリーニ・シン

『ダンサーズ・イン・ザ・ダーク』よりは、まだ読める。でも、話が進むにつれて、どんどん描写が雑になっていく。多分、あまり筆力の無い人なのだろうな、と思う。筆力が無いのでファンタジーのみの小説では読ませられるものが書けないし、でもファンタジーが書きたいので、そこに官能小説を混ぜてみた、というところだろうか。その結果、ちぐはぐな印象になっている。官能なら官能、ファンタジーならファンタジーの方が良かったかもしれない。いや、筆力が無い時点で何を書いても駄目だったか。
最初の方は、官能部分さえなければそれなりに面白いファンタジーではないのか、とさえ思った。しかし、結局最後の方でグダグダになって、ファンタジーとしても最低な出来になってしまっている。特に、あんなに強い強いと強調されていた血の魔術師がものすごくあっさりやられる場面は興醒めだった。前半であんなにリリアナとマイカの関係を丁寧に描いていたのと反比例して、血の魔術師に辿り着くまでの冒険(?)も、びっくりするくらいサクサク進む。そして、最後のリリアナの展開(死んだけど生き返って、美しい容姿になる)はご都合主義すぎるのではないだろうか。世の女性たちはこんな話が好きなのか。理解に苦しむ。

2015/03/22 23:53

投稿元:ブクログ

短編2話。もちろん恋愛もの。
ハーレクイン初めて読んだ。なんとなく貴族社会の煌びやかな恋愛模様を想像してたんだけどファンタジーもあるのね。

◆ダンサーズ・イン・ザ・ダーク
現代社会に吸血鬼が溶け込んでる話。
自分も吸血鬼になるほど相手役を好きなのか、と葛藤する話になるのかと思ってたけど、意外な展開に。
相手役のラストのうっかりには驚いた。もっと早く気付いてほしかったよ!とはいえヒロインを始終大切にする言動は毎回ときめいた。

◆漆黒の君主
魔法の国の話。ダンサーズの方は男の人の頼り甲斐にときめく話だったけど、こちらは困った男の人を支えるのを楽しむ話に思った。
異世界と言えば、ご飯と不思議生命体。食事が美味しそうだったし妖精も可愛かった。
終盤、端っこで頑張っていた脇役の活躍が全く目立たなかったからもう少し見たかった。脇役も波乱万丈な人生で気になる。スピンオフあったら読みたい。

■メモ
キャンペーンでいただきました。
ダンサーズの世界では何気に日本の企業が活躍していた。
外国の小説はいつも登場人物一覧があるのね。

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