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おやすみ神たち

おやすみ神たち みんなのレビュー

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

俊太郎さんの詩と、小鳥さんの写真に、心地よくて、それからドキリ

2015/04/15 12:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

谷川俊太郎さんの詩と、
川島小鳥さんの写真が、
ぐぐぐと迫ってくる一冊です。

詩も写真も読んだり眺めているのが心地よくて、
すっかり二人の世界に入り込んでしまっているところに、
突然紙質が変わるので、触感でドキリ

小鳥さんの写真は台湾の風景、そうして一人の少年が登場します。
俊太郎さんの詩は、最初から最後まで音読したくなって、一気に読みとおしました。

すてきな一冊、プレゼントされたら、すごくうれしいとおもう。

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2015/04/06 22:27

投稿元:ブクログ

“タマシヒ”のことがたくさん書かれている。川島小鳥さんの写真と、谷川俊太郎さんの詩。少し不思議な感じがする。
2015/4/5

2015/03/09 13:37

投稿元:ブクログ

沈みこんでくる。
タマシヒ、神様、生と死。
生をつかさどる一片の記憶たちと風景、なイメージ。

詩も写真もさることながら、紙の質感が!移り変わるのが!写真と詩との組み合わせとマッチしてて、感動的でしたー!
カバーとった表表紙のきらきら光る詩のデザインも素敵で。
いろいろ素敵すぎるだろな感じでした!

2015/03/24 21:06

投稿元:ブクログ

カバーを取ったらその仕掛けに驚き。

写真自体は沖縄とかそっちのほうなのかなと思ってたら、台湾でした。。

「ひととき」が好きですね。

2015/05/29 07:59

投稿元:ブクログ

花や空や景色などの存在にフッと気付いた瞬間、
心の波が突然凪状態になる。

何もない、
何もない、
けど、あぁいい気持。

二者の間に言葉は発生しない、と思っていた。

いらないな、とも思った。

でも詩人(谷川さん)は
「ふふふ。それがね…。」
と、見つけちゃうんだな。

そよ風みたいに
心の邪魔をしない言葉。

透明で心地良いタマシイ達のヒソヒソ声が宿る詩集。

2015/04/29 18:03

投稿元:ブクログ

タマシヒはあるのだろうか。
あるのであれば、どこにあり、どこに向かうのだろうか。

タマシヒの存在は、あまり信じられないのだけれど。

心を揺らすその言葉と写真を眺めていると、
これがタマシヒの一欠片なのかもしれないと。

そう思わされます。

2014/12/26 21:31

投稿元:ブクログ

言葉を忘れて 言葉の冒険にでる。

見えないものを見るように
触れないものを探るように
聞こえないものを聴くように

あまねく拡散していく世界を感じながら
わたしたちの内に宿るものを
深く深く 確かめにいく。

谷川俊太郎はそれを タマシヒ と言い
わたしはそれを 詩 だと思う。

✴︎✴︎✴︎
川島小鳥が写し撮った光と影・水と風が溢れる世界に、タマシヒが・言葉が・詩が・神が宿っていることをきっと感じる詩画集。

2015/04/24 22:39

投稿元:ブクログ

表題にもなっている谷川さんの「おやすみ神たち」の詩にグッと来た。というか同じ考えの人いるんだな。でもちょっと説明的?
川島さんの写真はカラフルでやはり面白い。どうしてあんなにユニークな写真が撮れるのだろう。不思議。

2014/12/24 00:44

投稿元:ブクログ

魂ではなく、たましいでもなく、タマシヒ。
何の色もつけず、人体とは別の存在を見事に詩に表した、谷川さんに感服。

2014/12/19 19:14

投稿元:ブクログ

台湾の風景や子供の写真と、「タマシヒ」に焦点を当てた短い詩が並ぶ。
そこに一見して関係はないけど、どこか忘れられたような物や景色を見ていると、「タマシヒ」をうたう詩と呼応しているようにも思えてくる。
いろいろな質の紙が使われていて凝った造り。うすい紙だと、詩のそばに裏の写真が透けて見えたり、写真の中に裏の文字が透けて見えたりするのが美しい。

2015/11/27 18:18

投稿元:ブクログ

言葉という自由と束縛。ハッとするもの、しっくりくるもの、首をかしげるもの。
うちひとつ、「私は王様」より
「あそこにはここにあるものがないではないか」
人はいつも、自分が持たないものを希求するが、それは今持っているものを手放すことでもあるかもしれない。
詩も写真も、世界の一角を切り取ってみると、こんなにもおもしろい。

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