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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.0

評価内訳

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12 件中 1 件~ 12 件を表示

2015/02/18 16:42

投稿元:ブクログ

「完璧主義」から「最善主義」へ。
私もできないことを見つけては嫌になってしまうタイプ。
日頃の考え方や言動が自分を苦しめていただけでなく、他人をも傷付けていたかもなぁと改めて気付きました。

タイトルと表紙が個人的にツボでした。

ただ、この内容を知りたい人がタイトルだけ見て本を手にとるかなぁ?と。サブタイトルみたいなのがあればわかりやすいのかなと思う。

2016/05/22 09:28

投稿元:ブクログ

完璧主義をやめて、上手に力を抜く人になるための方法が書かれている本。

冒頭に掲載されている「完璧主義診断テスト」で、自分の完璧主義思考の強さが把握できるので、自分の普段の行動を思い出して整理できます。
本文は4章33項で、それぞれ「完璧主義の人は○○」、「上手に力を抜く人は○○」で書かれています。私にとっては完璧主義の方で同感することが多く、それ故に悩んでいることも多かったため、上手に力を抜くにはどうすればいいかが具体的にイメージできました。

とはいえ、イメージだけで終わっては結局変わらないわけですが、本書はさらに各項の最後に「実践」コーナーとして「まずはこれから取り組んでみては」という行動内容が掲載されています。私は「そうなんだよなー」と思った項の実践部分を抜書して、心がけるようにしています。

総じて簡潔でわかりやすく、読むのにそれほど時間もかからないと思います。ちゃんとやろうとしすぎて時間も気持ちも余裕がないという方にオススメです。

2015/03/29 18:19

投稿元:ブクログ

自分に当てはまる習慣がけっこうあった。他人に任せる、少しずつ積み重ねるなど頭では当たり前に分かってることが出来ていない。これもまた一気に変えるなではなく一つ一つ積み重ねていきたい。

2015/08/02 22:24

投稿元:ブクログ

2014年11月刊。
「完璧主義(すべてに全力投球)」ではなく「最善主義(メリハリ)」に。
耳が痛い。

【引用メモ】
上手に力を抜く人は、限られた時間で相手の要望を最大限満たすために、時間や人、エネルギーをいちばん効率的に使おうとするからです。そのために、戦略的に切り捨てたり、諦めたり、ハードルを下げたりと当初の予定を柔軟に変えていきます。(p.94)

完璧主義から最善主義に移行できると、自分が楽になるだけでなく、相手にも寛容になれます。他人にイライラしたり、責めたりすることが少なくなります。(p.212)

2015/07/19 22:56

投稿元:ブクログ

完璧主義ではなく、最善主義を目指そうというもの。

・生産性という意味で「働く時間に制限をかける」、タイムプレッシャーをかける

・視点の高さ、広さという意味で「二つ上の上司の視野で考える」

・チャレンジという意味で「見切り発車する」

2015/01/24 00:28

投稿元:ブクログ

非常に為になる。200パーセント当てはまる。人の3倍は働く必要があると思っていた。人間には能力の差はなく、やる意思が再重要だと思っていた。

2014/12/23 14:35

投稿元:ブクログ

表紙がかわいかったので衝動買い。
内容も伴っていたので後悔はしていない。

完璧主義思考は、特にビジネスの場において必ずしも有利に働くとは限らない。
むしろ、完璧にやらなければという強迫観念のせいで、本当に必要な効率を損ね、自己嫌悪を引き起こしてはいないだろうか。
「完璧主義思考」から「最善主義思考」へ。
著者の考える「最善主義思考」についてわかりやすく解説する。

5ページ1セットで、完璧主義と最善主義を対比させながら話を進めていきます。
なんとなくぐさりとくることが随所に書いてあって、「あー、無理してるところあるんだな」と納得してしまう箇所が多かったように感じます。
・最悪、最高、合格の三段階で考える
・まずは小さく試す
・上手に力を抜く人は「自分のせい」だけではないと割り切れる
他にもいろいろページの端を折る項目がたくさんありました。
買ってよかったなぁとしんみり思える素敵な一冊でした。

2016/09/25 00:17

投稿元:ブクログ

結局,何が大切か,どんなゴールにむかうのか,どのようにむかうのかを考えて行動する。それが大事。習慣や定説に惑わされず,行動しよう。

2016/08/27 20:53

投稿元:ブクログ

すべての物事に完璧を求めてしまうゆえに、疲労困憊しても成果が得られない「完璧主義者」に、上手に力を抜いても成果を得ることができる「最前主義者」になるように仕向けた指南書。本書にでてくるもろ「完璧主義者」が身近にいて、それに比べると私の完璧主義もまだまだだなと変に安堵してしまった。なるほどと思う項がたくさんあるのだが、いかんせんページ数を稼ごうとして本文で書いてあることをわざわざイラストにおこしているのがもったいない。この本こそ2割の重要事項に絞って読みやすく安価にした方が売り上げが伸びるのでは。

2016/06/16 23:47

投稿元:ブクログ

戦略を持って工夫し、小間切れ時間を活用してチャンクの仕事に集中する。完璧主義から最善主義へ、スモールステップ、相手の要求は何かへの想像力。

2015/07/20 01:59

投稿元:ブクログ

完璧主義な性格の自分にとっては痛いところを突かれまくりました。最善主義という考え方は、私のような性格の人間にとってはまさに理想です。この本には完璧主義な思考や行動を改善し、最善主義な生き方を身につけるためのアドバイスや考え方がわかりやすく示されており、とても参考になりました。すぐにでも始められそうな具体的な対策も各章ごとに盛り込まれており、少しずつ実践していきたいと思います。

2015/02/09 09:08

投稿元:ブクログ

TIPSばかりであまり刺さらなかった。著者の経験に基づいた方法論なので納得感も薄い。文字数は少ないので2時間あれば読める。唯一真似してみようと思ったので「効率的に仕事をしたかったらメールBOXを覗く頻度を減らそう」くらい。

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