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中国古典学のかたち

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2016/02/01 23:02

投稿元:ブクログ

52頁3行目:某宇と某字とが假借である
・「字」とあるべきところが「宇」となっているのは,もととなった論文が古くて,OCRで読み込んだ上での校正漏れなのであろう。たぶん。
75頁:これが頗るつきの因難事なのである。
・「頗るつき」というほどではないが、難解。上の解法を応用すると、正しくは「困難事」か?
87頁:祭祀はすべからく……亥の日を用いるとする
・漢文の先生も、「すべからく」を「べし」で終わらせない=「すべて」の意味で使うのだと知って、少しばかりおどろく。
137頁~『潜夫論』版本小考
・この論考では、「箋」と「䇳」が混在している。単なる統一漏れであろう。
205頁:『正史 三国史8 呉書Ⅲ』
・『三国志』
207頁注(13):拳周語昔我先王世后稷、及皆免冑而拝二事
・原文にあたったわけではないが、意味の上から考えて「拳」は「挙」のあやまりだと思う。
207頁注(14):為奇珎
・「珎」は、「珍」にかえてもよかったのではなかろうか。
216頁〔五〕また地いうかいわないかはいわゆる「異外内」に大きく関わる。
・意味不明。「また」の上に空格一字分あるのも不審。

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