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浪漫邸へようこそ 2 初夏の嵐(小学館ルルル文庫)

浪漫邸へようこそ 2 初夏の嵐 みんなのレビュー

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (4件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

電子書籍

意外と展開が進んだ

2015/01/26 02:23

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:alice - この投稿者のレビュー一覧を見る

1巻は物語の立ち上がりという感じでまったり進んでいたので、2巻ではどうなるのかと思ったら、予想より展開が進んでびっくり!
2巻はさらに登場人物も増え、例のおばあさまが帰ってきたりとそれぞれの話自体は割と独立していて、3部構成になっています。
そしててっきりのんびり進んでいくのだと思っていた恋愛方面も、劇的に進んでいきなりくっついたりはしないですが、私はけっこうドキドキしました。
伊織が意外と情熱的でかっこいい…!!

深山先生の書く物語が本当に好きだなーと再認識しました。
次巻ではついにお父様が帰ってくるのか?恋愛はどこまで進むのか、とっても待ち遠しいです。。

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電子書籍

「安定のくのえさん」と聞いていたけど、

2016/12/31 21:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:uri - この投稿者のレビュー一覧を見る

「安定のくのえさん」と聞いていたけど、確かにそうかもしれない。これも面白かった!くのえさん作品少しずつ読み始めています。中でも、これは高評価!

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2014/12/26 22:52

投稿元:ブクログ

穏やかでまったりと進む雰囲気が好き。まったりだけど割としっかり進展はしてるので、苛々するほどのんびりペースでないのもいい。

2015/06/30 23:30

投稿元:ブクログ

1巻が穏やかに過ぎたので、しばらく積読になってましたけど、読んでみたら面白い展開になっていて、次が読みたくなってきました。

紗子が伊織のことを気にしていそいそとお出迎えしてる姿がかわいいのですが、伊織への気持ちに気付いてなくて、住人に気付かされてました。手が触れただけではっとなるって、時代かなぁ。

あと光也さんの色男ぶりが原因でストーカーされちゃった件としのの過去の男の件がうまく一致してて、お嬢様の撃退はあんなんでよかったんですねぇ。イメージと違うーってところでしょうか。

紗子の祖母と伯母の二人は、住人たちより遙かに強烈な方々で、確かに嵐でしたけど、伊織がきっちり追い返してくれてよかったです。

次期当主の尚彦の話のあとの伊織の言葉。
高嶺の花の紗子をどのように手に入れるのか、すごく気になります。

2015/01/01 13:32

投稿元:ブクログ

紗子と伊織の他に新登場の藤馬と鞠子、しのとミツも …
強烈なおばさまとおばあさまも撃退できてめでたしだけど、伊織との間は縮まるのだろうか

2014/12/29 22:20

投稿元:ブクログ

ほんと読みやすいです。
キャラクターたちのやりとりに和む。
脇キャラの小話とか番外編が好きな自分としては、山ノ内従兄弟のことが掘り下げられた話が読みたいです。あと、紗子の友人の梨影の話もぜひ…!笑
光也さんは最初、全オトコの敵! と思っていましたが、モテすぎていっそ可哀想に思えてくるレベル。

2015/04/23 18:29

投稿元:ブクログ

じわじわと恋を自覚する2巻です。
下宿人の織りなす問題はありながらも、ほのぼのとした日常が描かれます。
伊織と手が触れただけでドキドキして赤面してしまう紗子なのだが、そんな乙女心に無自覚な彼女が、下宿人の指摘によって自覚してしまうというくだりは、たまらんね。たまらんのだよ〜〜!叫
トキメキ痒くて楽しい巻なのだが、後半は祖母の登場で嵐の巻です。
それまで積極的なアプローチを控えていた伊織の変化にキュン転がってくれたまえ!
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4422.html

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