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イノベーションの誤解

イノベーションの誤解 みんなのレビュー

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紙の本

ソフトウェアからの視点が欠けている

2016/05/25 16:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:自称マイノリティ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハードウェアからソフトウェアが重要な時代になっていると認識していますが、本書はハードウェアに中心に書かれています。
個人的に、オープンソースソフトウェアのインパクトは無視できないと思います。
(1) Linuxなどのオープンソースソフトウェアは、約20年前から誰でも参加できるようになっています(「Debian社会契約」などを参照)。
(2) 統計学用ソフトRやプログラミング言語Pythonの機械学習では、専門家が作成したライブラリ(モジュール)を再利用することで高度な分析が可能になっています。

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2015/06/08 12:17

投稿元:ブクログ

日本におけるモノ作りについてマーケティングの観点で考察する。
事例として日本の携帯電話は何故ガラパゴス化したか、日本のスマホが世界の潮流に乗り遅れた理由、SUVの普及等について分析し、消費者の行動とイノベーションの関係について解説する。
新製品対する消費者の反応は、マーケティング的にいくつかのパターンに分かれる。発売開始から順に、真っ先に飛びつく「技術オタク」、次が「流行の伝道者」そして「一般消費者」、慎重に行動する「保守的消費者」の4タイプに分かれる。従来、市場からのフィードバックを行うのは「技術オタク」の人達とされていたが、分析してみると「流行の伝道者」がメーカーへのフィードバックを担いイノベーションに貢献しており、またメーカーが予想しない使用方法やアイデア等の情報を還元しているらしい。
著者の分析は、マーケティング観点のものであるため、統計手法を理解していないとなかなか理解しにくい部分もあるが、自分や知人等の身近な事例で、消費行動を置き換えながら読むと著者が言いたいことが良くわかる。
ちなみに自分の周りにも、新製品が出るとすぐに買ってしまう知人が居る。確かに技術オタクで製品知識が豊富だが、時間が経って多くの人が持つようになると興味を失い、次の製品を待ち焦がれる。彼等にとっては「自己満足」と「他者への優越感」が重要で、それが新製品に飛び付く動機なのだろう。この本で分析している通り、確かにメーカーへの貢献度は低いような気がする。

2015/06/30 11:47

投稿元:ブクログ

興味深い考察ではあるものの、一般の人が読むには(つまり学術研究としてではなくビジネス書として読むには)冗長。参考にはなった。

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