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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.4

評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2015/01/21 21:15

投稿元:ブクログ

アメリカ人のクリスマスがどんなもん何か、何となく分かった。けど、ついていけない。文化の違い。もらったので読んだけど、ほとんど共感できん。アメリカンジョークが笑えないのと同じ感じだった。

2014/12/12 01:01

投稿元:ブクログ

献本でいただいた本です。ブクログさんありがとうございました。

大切な一人を失った家族。いつもは家庭の暖かさに触れるクリスマスも喪失感を癒すことはできない。「クリスマスなんていらない!」何度も心は叫んでいた。

そんなある朝、ドアの前に置かれた真っ赤なポインセチアと手紙。

 クリスマスの1日目に
 あなたの真の友が贈るのは
 一鉢のポインセチア

クリスマスの12日をなぞるように、毎日届けられる贈り物に初めはいぶかる家族。それぞれの悲しみに気づかず、ばらばらになりかけていた家族が、贈り物に導かれるように寄り添い、心がつながっていく。

最後の12日目には昔のように家族や友人が集い、柔らかなぬくもりと心地よい料理の匂いに包まれた、心穏やかなクリスマスが戻ってくる。大切な人を失った悲しみを受け止め、乗り越えることができたのだろう。

"クリスマスの12日"の歌を調べると、ああ、このメロディーなんだと分かりました。なにげなく聞いていたクリスマスキャロルも、今年は物語が見えてくる気がします。

ホームアローンもギャグの中にしんみりとしたクリスマスの雰囲気がありましたが、本作も上手く映画化されないだろうか。アメリカのクリスマスのキラキラした雰囲気が溢れています。

あっ、ドアの鈴の音が。クリスマスイブまで12日です。

2014/12/17 11:12

投稿元:ブクログ

 Big surprise!!
 iPadの読書管理アプリ「ブクログ」が、その本棚への登録とレビューの投稿を条件として、『13番目の贈りもの』を抽選により会員に配布してくれるという。そこで、早速に応募したが、これまで“じゃんけん”でさえ負けるのが常であるほど籤運がなく、実際に本をいただけるとは全く期待していなかった。ところがある日、外出から帰ってポストから郵便物を取り出すと、そこにA4サイズのレターパックの封筒があり、送り主を確認すると「ブクログ」とあるではないか!そこで冒頭のBig surpriseとなった次第。まずは、このクリスマスの時期にぴったりの「贈りもの」を送っていただいた「ブクログ」社に、有り難くお礼を申し上げたい。
 さて、本書のレビューに進もう。当初、この本は題名から類推して児童書かと思っていたが、れっきとした一般書であった。作者は新聞記者であったらしい。
クリスマスを前にして病気で夫を亡くした女性(作者)とその子供たちが、悲しみから生じるある種の葛藤から解放されて、次第に家族の絆を取り戻していくという、本当にあった物語である。誰が?なぜ?という「謎」がこの物語の一つの主題であるので、「ネタばらしは厳に慎むべし」と十分に承知している。
当初夫を亡くした妻の悲しみは深く、時に子供たちや周りの人たちとの軋轢を生む。そんな中、クリスマスの13日前から毎日家の前にささやかな贈りものが届くようになる。初日には「クリスマスどころではない」と反発を覚えた女性も、やがて毎日届く贈りものを介して子供たちとの会話を取り戻し、これまでと同じクリスマスを望む彼らの気持ちを思いやることが出来るようになる。この間の母と子供たちの会話、そしてその行動から、現代アメリカの中流家庭の健全さが読み取れ、家族それぞれの個性と、特に末娘メーガンの賢さと可愛らしさが生き生きと描写されている。
話の筋とは関係ないが、家族がその絆を取り戻していく過程で描かれるクリスマス前のショッピング風景や、クリスマスツリーを入手して飾り付ける様子などは、ニューヨークに15年間住んだわが身にとって何とも懐かしく、あの痺れるような寒さと、プレゼントを求める人々の喧騒はいつになっても忘れ難い。
物語は、最初の内、悲しみに支配されていた女性の消極的な姿勢がいささか過剰に感じられて退屈に感じたが、家族の日常生活が正常に復するにつれ、誰が?なぜ?という「謎」の展開と相俟って、ストーリーにぐいぐいと引き込まれていく。ただ、敢えて言えば、13番目の贈りものとその後の記述については、それまでの展開に比してやや期待外れといえるかもしれない。その理由は・・・・・、ネタばらしの恐れがあるのでここでは触れない。
訳者の訳文に何ら文句があるわけではないが、読み進めていくうちに、これはどうしても原書を読みたい――ヨーロッパからアメリカに引き継がれたあの伝統のクリスマスの雰囲気を、是非もう一度味わいたいと強く思った。早速Amazonに発注することにしよう。

2014/12/05 16:45

投稿元:ブクログ

ブクログの献本より。
一気読み。

あまり洋書?翻訳ものを読まないので、文化の違いに戸惑ったものの読了。アメリカのクリスマスって、プレゼントとかすごいね。
そしてシークレットサンタ。正直誰がサンタクロースかなんて知らなくても良かったのかも。

主人公の女性が、だんだんと人間らしさ?優しさを取り戻していく姿に好感を覚えた。優しさは巡りめぐって自分に戻ってくるんだと思いたくなる一冊。

2014/12/05 21:38

投稿元:ブクログ

繋がりやすくなり時が経つのを早く感じる現代も、本当は流れる時間のスピードは変わっていない、そう思う。

クリスマスまで2週間をきった頃、丁度12日前から深い悲しみにくれた主人公の語りで話は進みます。

キリスト教を支持する欧米ではクリスマスは日本より深い意味がありそうです。話の中に度々出てくる”クリスマスまでの12日間”の歌は私は聞いたことがある程度ですが、この歌をよくご存知の方ならもっとお話がするすると心に入ってくるでしょう。

物語は人の「心」を扱っているためか展開や動きがゆっくりです。

当初は進まない主人公の心にやきもきしましたが、要点を押さえ簡潔に短くするよりも、実話ならではのゆっくりとした時間の流れや、哀しみの中、簡単には前を向けない主人公とご家族の気持ちを読者に感じさせるには適度なページ数かもしれないと思いました。

父親(主人公にとっては最愛のパートナー)を亡くした哀しみから立ち直る12日間とその10数年後を描いたアメリカの家族の実話。

*追記で・・・13という数字は13番目の使途を表しキリスト教では好まない数字と聞いていて不思議と感じながら読んだ。

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