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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.5

評価内訳

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15 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

魚住くんシリーズ3冊目。

2015/09/26 09:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さと - この投稿者のレビュー一覧を見る

さちという少女との出会いと別れ。
魚住に隠されていた過去の出来事など・・・。

3作品目は、前作品までとは、少し異なるストーリー展開となっておりました。

読み進めていくうちに、所々、心が苦しくなる様な話が多く、少し重い雰囲気が続く印象を持ちました。

本書の最後では、久留米と魚住の恋の進展があり、少しのハッピーエンドで終わっていたのが、せめてもの救いだったと思います。

次回作では、明るい未来が訪れる展開になることを期待しつつ、読み進めていこうと思います。

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2014/12/29 11:45

投稿元:ブクログ

内容を知っていても落涙を堪えることはむずかしい。たった一ヶ月の交流が10年の付き合いに勝ることが少なくないとわたしたちは知っているし、魚住とさちのが不器用なやり取りを交わすその姿に、細胞が流れる音を聴いたはずだ。帯に銘打たれた“シリーズ最大の衝撃”ということばには何の間違いもないが、この衝撃とやらを、読者は何度味わったことだろう。与えたかったさちの、拒絶された久留米、恐怖に負けそうになった魚住、しかと届くことばを放ったマリ、彼らを生かす料理を作り続けるサリーム。紙の上で彼らが生きていることが、衝撃だった。

2016/12/17 20:50

投稿元:ブクログ

買ったのはけっこう前だけど楽しみでとっておいた!
冬っぽい表紙だし今かな!と思って読んだ!
なんか、知ってたけど、BLってタグでいいのか悩むほどけっこうテーマが重い・・

でもジャンルはBLだと思う

イチャイチャパート以外も重いけど、おもしろい
けど、
やっぱりイチャイチャパートがいい

最後ー!
もうー!!もう!
キスだけでこんだけ描けるってすごいな
えろいな

続き(キスの)が読みたいww

2015/11/05 18:38

投稿元:ブクログ

人間として壊れてる魚住くんが、めちゃくちゃになりながら必死に他人を求めてる姿が、切なくて感動的だった。
魚住くんは素直で、とても繊細な気持ちの持ち主で、読んでいて何度も泣きそうになった。
人が人を求めるのは、こんなにも素晴らしい。
彼の求める人を、彼が生きている間の出来るだけ長い時間、彼の側に置いておいてあげて欲しい、そう願わずにはいられなかった。

2015/01/06 18:11

投稿元:ブクログ

まさか今回登場した女の子がそうなるとは思わず…でもこれによって魚住くんも久留米も一歩近づきましたね。
どんどん人間らしくなる魚住くんがいいなあと思います。

2014/12/26 14:04

投稿元:ブクログ

待ちに待ったシリーズ3冊目。
読みだしたら止まらず、半日で読み切りました。

読んでいて泣きそうになった。
魚住が、久留米のことをどれだけ大切に思っているのかが伝わってきて、とても愛おしく思えた。
最後にはドキドキするシーンもあったし、次も楽しみで仕方ない!!

2014/12/25 18:23

投稿元:ブクログ

魚住君シリーズ第三弾。
今回は人の死について触れていて、涙もろい私はついつい泣きながら読んでしまった。
切なくなってしまった。魚住君も涙を流せてよかった。
泣くって大事だよなと読みながら思った。
そして今回の最後。
あー久留米!なにしちゃってくれているの。
続きが余計気になっちゃうじゃないの!
と思いつつ続きが3月に発売予定らしいのでそれを楽しみに待とうと思います。

2015/04/25 22:39

投稿元:ブクログ

魚住くんシリーズⅢ

久留米が一線を越えちゃった話(笑)

魚住くんがひとりの女の子と知り合って、心のバランスを失う話。
誰かを大切に思う事ができるというのは、無くなったときに恐いものかもしれないけど、その怖さのために距離をとってはもったいないのよね。

想う相手がいればのはなし。

2016/06/02 07:41

投稿元:ブクログ

生きているだけで特別とか、奇跡とか、安っぽい言葉かもしれないけど、これを読んだあとには大切な人といれることに感謝したくなる。

2014/12/27 19:48

投稿元:ブクログ

心待ちにしてた作品、第三弾。
終始、涙腺崩壊の場面があり、ティッシュが手放せなかった…
徐々に魚住が人並みの感覚を持ち始め、久留米も少しずつ変わっていくのが分かり、嬉しく、もどかしかった。
かわいいな、魚住くん。

2015/01/05 23:11

投稿元:ブクログ

失いたくないなら、自分が先に消えればいい。そういう魚住くんの危うさとか…。始めて幸福を知ったから失う痛みが分かる。
読み継がれているのが分かる気がする。

2015/09/04 18:50

投稿元:ブクログ

魚住が決定的に人間性を取り戻す切っ掛けとなった出来事が、“さちの”ちゃんの死であったのは、どうにも辛すぎる。そんな事がなくても、穏やかに久留米と人生を育んでいけたら良かったのにな、とも思う。魚住自身は意識していないかもしれないけど、魚住を取り巻く友人達は滅多にない最強の布陣だと思う。

2015/04/07 01:31

投稿元:ブクログ

2巻3巻何時間かで一気読み。
昨日は1巻一気読み。

ここまでハマった本、久しぶり。

とにかく泣ける巻だった。
だけど最後はほんわかする。
いやーーいい!!!

4巻まで出てるのね!早く買わなきゃ!
明日!朝イチで買おう。

5巻まで出るみたい。
明日読み終わっちゃった時の喪失感はんぱないんだろうなあ
読みたいような読みたくないような

2016/01/31 18:45

投稿元:ブクログ

魚住くんシリーズ第3弾。 シリーズ最大の衝撃というだけはある。 やっと心を取り戻し始めた魚住くん。 そんな彼の前に、過去の魚住くんを思わせるような少女が現れる。 「僕のお母さんになってくれませんか?」 独特の感性で繋がる2人だが、少女は魚住くんの目の前で事故死してしまう。 今まで幾度となく出会ってきたであろう死。 しかし、心を取り戻し始めた魚住くんにとっては大きな大きな「死」となった。 展開が早くて読む手が止まらなかった。 魚住くんの何も感じないところがよかったのに…と思っていたけど、色々な感情を得たからこその辛さがある、とわかった。 BLという一言でくくれる作品ではない。 大切な人を失うというのはどういうことなのか、それを考えさせてくれる作品。

2015/10/23 01:10

投稿元:ブクログ

シリーズ最大の衝撃、と帯にあって、てっきり帯にあったセリフのことだと思ってたら思わぬ方向から衝撃を受けた。
まさかあんな事態が待ってるとは…

魚住が天使の格好をしたりさちのちゃんと久留米たちと遊園地に行ったりするほのぼのさから一転、急にどん底に突き落とされる感覚がもう、魚住の心理描写にもくっきりと出ていて心が痛かった。
あんなに事故シーンを読むのが辛かったことはない…
事故を見るとスローモーションみたいにゆっくりに見える、と聞くが、それが文章で丁寧に表現されていて生々しかった。


それだけでも衝撃なのに、まさかの自殺未遂。
リストカットなどの描写がたいそう苦手なので、あそこまできっちり描写されるとすごく辛かった。
血とかダメな人は読むのに勇気がいるシーン。なのに、そこに魚住の痛い、という感覚がないのが魚住がいかに病んでいるかを表していていたたまれなかった。
読むのが辛いけど、こういうことを丁寧に描いてくれる本はとても好きなので嬉しい。
しかし久留米も泣くんだなと思ってしまった…ごめん久留米…

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