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現代、野蛮人入門(角川SSC新書)

現代、野蛮人入門 みんなのレビュー

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

2015/02/02 11:40

投稿元:ブクログ

鬼才・異才と呼ぶにふさわしい松尾スズキ氏、その生い立ちといい思考回路といい感性といい、まさに言葉の魔術師のようだ。

2015/01/09 23:55

投稿元:ブクログ

人気劇団「大人計画」を主宰する松尾スズキの自叙伝的エッセイ。「優しい野蛮人」を自称する彼の考え方が実に正鵠を射ていて気持ちよい。SNSなどでますます強化されてきた世間の「良識」の押しつけに真っ向から、あるいはこっそりと反駁する。人間の心の中には野蛮人がいる。まずその事を認めることが大事。それを彼は演劇という世界で暴れさせている。実生活ではタブーとされることをやる。その自由は絶対に必要である。

そもそも「笑い」というものは残酷さと無関係ではいられない。手塚治虫が言ったという、「極限状態で飢えた動物は、弱った個体を共食いしてしまうが、人間はそんな時に食べる代わりに笑うことを覚えた」という説が本当ならば、弱者や他人の失敗を笑うという本能は認めざるを得ない。

いつおふざけているようで、実に真面目に「笑い」や「表現」や「言葉」について考えているのだなぁ。

様々な引用を見るに、その博識振りもすごい。

2016/06/23 18:32

投稿元:ブクログ

親と子の扶養する・されるについては際どいですがかなり本音をついているのでは…と思いました。ギタリストがギターソロをひく件はツボに入りました。

2015/03/29 16:21

投稿元:ブクログ

なにものにも囚われない、「蛮勇」を持つことのススメと、その具体的な方法の数々。最終章「宇宙は見えるところまでしかない」という言葉は、他者とぶつかり合いながらも共存して生きていくための最大のヒントだと思った。

2015/02/27 13:41

投稿元:ブクログ

松尾スズキという人間を文章で表すと、こんなにもややこしいんだなぁと。
屁理屈に聞こえなくも無いが、正論でもある、境界線ギリギリのところを綱渡りの様に生きてらっしゃるんだなと、笑えます。
バクマン風に言うなら、「シリアスな笑い」

2015/01/18 09:03

投稿元:ブクログ

松尾スズキさんは野蛮で真面目で優しい人なんだなと思った。
彼の作品にもっといろいろ触れてみたいと思いました。

2016/04/10 07:30

投稿元:ブクログ

私の心の中の野蛮人が
猛烈に
シンパシーを感じてる

心が軽くなる一冊。

松尾スズキさんの
愛のある、飾らない文章が
岩にしみいる。

「それでも、笑うために人は生きる」

(そうか!!笑うために人は生きるのか!)

と素直に思えました丸

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