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オネスティ

オネスティ みんなのレビュー

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みんなのレビュー30件

みんなの評価2.9

評価内訳

30 件中 1 件~ 15 件を表示

2015/06/12 14:21

投稿元:ブクログ

【ネタバレ】「おたがい大好きだけど恋愛も結婚もしない」という関係性が非現実的。愛のないセックスは成立しても、その逆はありえないと思います。性に奔放なミノリは古き良き映画「エマニエル夫人」を観ているようですが、その結末はとても納得できるようなものではありませんでした。

2015/08/29 21:33

投稿元:ブクログ

ミノリが奔放すぎてついていけない、ガンになるとか単純すぎる、とかも思ったが、カイとミノリが羨ましくないわけでもない。そういう唯一無二の相手に5歳にして出会えるとか奇跡。悪い人じゃないけど、カイとだけは結婚したくないね(笑)。

2015/03/09 23:33

投稿元:ブクログ

石田さんの久々の新刊にテンションが上がる。

今回も【性】が大きなテーマの一つになっているのは、石田さんらしいと思った。
不妊治療とか、草食系とか、書きたいことを書いてるな~という印象。

幼少期の約束を貫き続ける2人の姿は痛々しいほど真っ直ぐだった。

何処までも“オネスティ”なカイとミノリだったけど、この形以外に幸せになれる方法はなかったのかなと胸が痛んだ。

2016/10/04 17:18

投稿元:ブクログ

ふたりの間にここまで何もかも秘密がないのはある意味すごい!
同性であっても話しにくいだろうにそれが異性となると……逆に割り切れちゃうのか!?
しかし、本当に大切な人であれば、性別を超えた長い付き合いをしたいもんだ。
となると、カイとミノリのような関係もいいのかもなぁ。ただ何もかも話すというのは抵抗アリだけどね。

2015/09/19 00:55

投稿元:ブクログ

幼なじみってそんなもんじゃない?
幼、小の8年間、1クラスしかない生活を送ってきた私としては、ありえない関係だとは思わないんだよなー
静と動のカイとミノリ。
でもミキの立場だったらつらいか、やっぱり

2015/05/25 00:10

投稿元:ブクログ

共感できるところはなかったが、2人の関係性が最後まで変わらなかったという点には、なぜか心地よさが感じられた。

2015/02/02 20:37

投稿元:ブクログ

読後、あまりにも薄っぺらい作品すぎて放り投げそうになったよ(そんなこともちろんしてませんが)。それくらいペラッペラ、しょうもない。なんだこれ。
カイとミノリは付き合わない、結婚しない、セックスもしないけどなんでも報告しあって一番の親友、心友、繋がってるよね的な言い合いを幼い頃から中年まで続くだけな話。わたしたち付き合わないけどいつでも一緒よね、ね、のエンドレス。本当にラストのラストまで繰り返されますからね苦笑。
ミノリのヤリマン具合とか、それに反してのカイの態度とか煮え切らないうえに、
極め付けは、純愛物お得意のわたしガンになっちゃったの! なラスト、古いわ。古すぎるしもういいよそういうの。くわえて、ミノリの乳がんでおっぱいなくなるまえにおっぱい描いて発言。そして妻はミノリのおっぱい描くなら離婚するわ、わたしを選ぶの、ミノリを選ぶの? (当たり前だわ! わかるわかる。けど20年そこら我慢したのにそこ? そこで言うか? 決断夫に委ねるところ?)
そしてカイはもちろんミノリを切り捨てることができるはずはなく(なんてったってお互い一番だもんね!)そうして離婚の決意を胸に妻を捨てミノリのおっぱい描きに東京へむかうのでした、、、fin

もうちょっと期待してたんだけどね。内容紹介にある“危険な純愛小説”ってやつに。石田衣良が描くものに。ある意味でのカイとミノリの性的プレイ、焦らしに焦らすけどセックスなんてもはしないよ☆ それ以上の愛の深さがあるの☆ 長い愛撫的な? しょうもないわ

2015/07/25 23:36

投稿元:ブクログ

うーん、書きたかったことは理解できたけれど、なんか浅いというか…物足りなさを感じてしまいました。
でも、石田さんって、こういうの(登場人物)好きだよね~って思わせるお話でした。

2015/06/13 22:00

投稿元:ブクログ

男女の友情が成立するかという命題に、一般的に理解しがたい赤い糸がある。
友情が愛情を含めた形に、恋愛や結婚の縛りを無下にして、男女の違いを絶対的に受け入れて
人と人が永遠にミューズを抱き、求めたら。
芸術的な感性の世界観。

二人の両親が愛し合う夫婦であったなら、違う芸術感を得ていたかもしれない。 木の描写が美しい。

2016/03/23 00:58

投稿元:ブクログ

他の石田衣良作品のように心が揺さぶられることはなかったけど、「オネスティ」というタイトルの通り、正直に生きている2人の関係はすごく良いな、と思った。

2015/06/16 21:09

投稿元:ブクログ

佐久間カイと中塚ミノリは、ケヤキの巨木を挟んだ双子ハウスのお隣さん。幼稚園の年長クラスからの幼馴染のふたりは、幼い日の「恋愛も結婚もしないけれど、一切秘密をつくらず、すべてを正直に分かち合う」という約束を守って生きてきた。ミノリは100人以上の男とセックスをし、カイは二人の女しか知らないが、お互いの経験を包み隠すこともなく、報告し合ってきた。絵の才能に恵まれたカイは画家になりミキと結婚。ミノリもインテリアを扱う仕事に就いて結婚するが・・・

2015/03/25 19:21

投稿元:ブクログ

理解できる部分と、全然出来ないのが混在している。これが正直なのかな。根本的な部分は違うんだろうな。

思春期の少年の描写は昔の自分を思いだし、恥ずかしくなる。そんな自分がいたんだと、思い出したりもした。

この本は長距離フライトで酒でも飲みながら読めれば良かったな。
通勤電車の中だったから周りの目も気になって、トコトン入り込めなかったのが残念だ。

2015/01/25 20:27

投稿元:ブクログ

読む人によって捉え方は色々でしょうが、私は好きな作品。
性描写がいやらしくない。美しく感じるのです。
ミノリのような女性がリアルにいるのか!?と問われたら、なかなかいないかもしれませんが。
現実、どこかにひっそりといそうな気もして。
カイとミオリの関係を存在するものとしたら、あまりないのかもしれない。
男と女。恋愛と友情。
それを超越したものがここに描かれているのでしょう。
カイの描く絵とミノリの美しさをイメージしながら読むことができて、それが美の小説を感じました。

2016/05/15 11:32

投稿元:ブクログ

久しぶりに石田衣良。
うーーーん。
きれいゴトじゃないことをキレイに書いてるけど、やっぱり普通に生きてて、普通に恋愛してる人からしたら、それはやっぱり変でしょうと…
性の目覚めあたりまでは理解できたけど、みのりの生き方はもっと波瀾万丈な方が逆にリアリティーあった気がする。
もしくは二人の関係がもっと近い時もあったほうが自然じゃないかと。
旦那さんにこんな関係の女性がいたらイヤだ!

2015/02/07 11:04

投稿元:ブクログ

カイとミオリの間に恋愛やセックスは無い。しかし、一生心友で居るという。町一番の美人を前にそんな事が出来るのもわからない。しかも、カイはミオリが好きなのに、ミオリの寝た沢山の男の話を聞くなんて、拷問である。最後はミオリが乳ガンになって、乳房を切除する前の絵を描く為に、奥さんと別れるなんて意味が不明。奥さんも20年も連れ添って、ミオリの絵を描くなら別れてから描いて!とは今時古過ぎてウケる。作者の純愛物には良いのもあるが、今回はイマイチであった。

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