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hontoレビュー

目でみることば 3 有頂天

目でみることば 3 有頂天 みんなのレビュー

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本

表紙の写真に釣られて

2015/08/21 11:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:卯月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

言葉の由来が綺麗な写真と共に紹介されているので、眺めているだけでも楽しい。文章も簡潔にまとまっていて良いが、こんな写真が良く撮れたなと感心。
気にはなっていたが、なんとなくそのままにしてあった言葉の由来が分かって、スッキリした気分になれた。

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2015/08/25 13:19

投稿元:ブクログ

シリーズ3作目。
でも「3」と表記しなかったのは、三作目が出せた嬉しさから、というのが楽しい。
そこで「目で見ることば 有頂天」となったらしい。
今回はまたいちだんと作者さんとカメラマンさんの「作る喜び」が出ているような。
作り手と読み手がともに楽しめる作品なんて、ずいぶん久しぶりだ。

で、実に3作目で語源を知っている言葉に出会うことに(笑)。それも5個も。
日本人になれる階段を、ようやく一歩登った気がするな。
そして、コラムも更に続編となっていて、とうとう「目白押し」も最終回。
カメラマンの大森隆一さんの手による「目白押し」の画像が掲載されている。
ここの文章もさることながら、この画像がかなり可愛い。
あまりに可愛くて神秘ですらある。
そして後書きでは「難題目白押し」と書かれていて思わず笑いが漏れる仕組み。

「乾電池」はなぜ「乾いて」いるのかとか、「ちちんぷいぷい」の生みの親とか、
「シュークリーム」ではキャベツの画像が載っているし(???)、「紅一点」では
花期の短いザクロの花が載せられているし、「小倉百人一首」の「小倉」と
「おぐらあん」の「おぐら」は、同じ「小倉山」が語源だとか、「へぇぇぇ!」の連続。

ひとりでも楽しめるし家族・友人間でも楽しめるシリーズ。
次は昨年刊行されたという【似ていることば】も読んでみよう。

2016/09/07 00:57

投稿元:ブクログ

[墨田区図書館]

同じ著者コンビの、「目でみることばのずかん」がとても良かったので、そこから検索して借りてきた前作7冊の一冊。

ただ、この7冊は小さいけれど180ページくらいある分厚い辞書チックな本で、、いわば大人の雑学書的なつくり??
いきなりこの本を子どもにどうぞ、とするのは少し厳しいかもしてないので、やはり上著を最初に知って良かった!あの本を読んで面白いと思った後なら、この本に出てくる絵がそれぞれの表紙などにも出ている(というかこの本の方が、前7冊からの抜粋本だから)し、子どもでも興味深く眺められるはず。

2015/10/29 09:34

投稿元:ブクログ

すでに一人歩きしている言葉に、昔の面影はない。

「青田買い」
「狸寝入り」
「目白押し」…

普段、何気なく交わす会話の中で飛び交う
これらの言葉が生まれた頃の事をしみじみ思い返す人など、まずいないだろう。

>まだ穂が実る前の青々とした田んぼを見て「先に買っちゃえ♪」と、決意した人が見ていた光景。

>「あれ?死んじゃったの?」
逃亡を企んだ狸が人を欺く為に生み出した知恵。

>寒さを防ぐ為にぎゅう~っ、と集まって暖をとる習性のあるメジロ達がつらつら並んだ光景。

面白い発想本なだけに、
解説や、ちょっとした寄り道話も楽しかった。

1,2もあるらしいので、是非読んでみたい。

2015/05/06 17:01

投稿元:ブクログ

『目でみることば』の第3弾!
たぬきの表紙がなんとも可愛らしい。
今回も面白くてためになるのだが、オススメは「ちちんぷいぷい」の語源。
その発明者は春日局だという!!
「智仁武勇御世の御宝」、これが口伝されるうちに....
母(乳母だけど!)の愛は時代を超えるのだなあ。

追分と落合が同じ場所を指し、見る方向からでことばが変わるというのは面白い発見。
追分だんごを食べながら、ちょっとこの面白さを堪能したい。

胡麻を擦るという表現も意外なところがその語源。
もみ手の方じゃなかったのか!
これもまた、ごますり団子(盛岡名物、私の好物)を食べながらかみしめたい。
食べてばっかり!!!

松ぼっくりの別名はなんでしょう?
答えは「松ふぐり」。
昔、国立博物館にたくさん咲いていたオオイヌノフグリを、略して「ふぐりだよ!かーさんみて!ふぐり!」と連呼していたら怒られたことがある。
毎年春に綺麗なこの青い花を見るたびに笑ってしまうのだが、これからは秋も笑ってしまいそうだ。

2月の節分、12月のクリスマスには欠かせない柊。
これが「丸くなる」の語源だそうだ。
てっきり石の角が取れたのかと思いきや、そうではなかった。
私も10代の頃から比べると随分丸くなったのだが、それって「老木」だってこと?!
まだ若いつもりなんだけど、と言いたいが、それを言い始めたらやっぱり「老木」なのかもしれない。

今回もとても面白い。
次は「似ていることば」の方を是非読みたい。

2016/07/16 19:09

投稿元:ブクログ

小倉あんとつぶあんの違いは知らなかったなあ。
すこしずつ、選ばれてる言葉の種類が変わってきたような気がします。「ちいさい秋みつけた」とか。
それでも、やっぱり、身近な言葉の語源を、目に見える形で提示するってのは、面白いなあ。

2015/03/05 11:36

投稿元:ブクログ

とても良かった。「胡麻をする」「財布の紐が堅い」「竜田揚げ」「小倉あん」などの言葉の由来を、その写真つきで解説する本。写真はきちんとその言葉を表す時期・場所・対象を撮るというコンセプトなのだけど、この写真が良いし、解説文が全然上から目線ではなく柔らかくて和む。単純に“知らなかった、へー!”という以上に、良いものを見た気分になった。シリーズ3作目とのことで、前2作も気になる。

2016/05/14 06:42

投稿元:ブクログ

有頂天でタヌキときたら、森見登美彦『有頂天家族』!と飛びついた本ですが、全く関係ありません(笑)。
普段何気なく使っている日本語の語源を、写真とともに詳しく解説する本書。とても勉強になります。
ちなみに表紙は【狸寝入り】。うん寝てるね、思いっきり。モフモフ…モーフモフ…矢一郎…(←だから違うって)。
【狼狽】と【ひょんなこと】【丸くなる】が興味深かったです。【目白押し】の写真が凄い!いつかこのシリーズで撮影が成功すると良いですね。

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