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紙の本

受験生にも読んで欲しい一冊

2016/04/18 12:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MK - この投稿者のレビュー一覧を見る

センター試験の問題が分野別に40問取り上げられており、
古今東西の思想家について丁寧に説明されている。
哲学・宗教の土台となる部分から解説されているので、とても分かりやすい。
学習参考書にもこれほど丁寧な解説はない。
一般書だが、受験生にも読んで欲しい一冊である。

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2016/06/11 12:58

投稿元:ブクログ

タイトルのように、びっくりするくらいよくわかりはしなかった。これほどの幅広く、深いテーマを1冊で「よくわかる」というのは不可能かもしれない。ただ、センター試験の倫理の問題はこういうものなんだというのはわかった。各項目の頭にセンター倫理の問題があり、その後に解答を交えて説明するような形式だからだ。

よく見たら、著者は「今でしょ」で有名な林先生と同じ著者は東進ハイスクール講師だった。

「はじめに」で書かれていて、なるほどと思ったこととして、既存の哲学・宗教の入門書は西洋思想に偏りがちというものがある。それに対してセンター倫理は日本思想にウェイトが置かれている。聖徳太子、本居宣長、夏目漱石といったよく知っている人物について、哲学・宗教の本で読むというのは面白かった。そういえば学生の頃にこんなのを習ったなと懐かしく思った。

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