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乙霧村の七人

乙霧村の七人 みんなのレビュー

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みんなのレビュー16件

みんなの評価3.0

評価内訳

16 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

肩すかしを喰らったミステリー

2015/12/15 09:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のりちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

傑作「瑠璃の雫」の作者のミステリーとあって期待したのだけど、私には「学生は勉学を本分となせ」という戒めの小説としか思えなかった。
 あの乙霧村の大騒動がただの仕組まれた脅しだなんて、過去の事件の先入観をうまく利用した一遍ということのアイディアは評価出来る。

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2015/07/16 21:36

投稿元:ブクログ

タイトルと表紙で借りた。
この作者さんのは初。

いやぁ、結構、サクサク読めたし、
面白かったです。

意外と最後までわからなかったですよ。
同じ大学のサークル仲間って事で、
みんな同世代だと思っていたけど、
違ったわけだし。
もう少しその後を知りたいかなぁ。

2015/02/28 23:20

投稿元:ブクログ

かつて一家惨殺事件が起こった乙霧村。そこを面白半分に訪れた学生たちは、かつての事件を再現するかのような恐怖に見舞われることに。降りしきる雨、孤立した村、そして斧を手に襲い掛かる大男。なんとも鬼気迫る展開です。目が離せず一気読み。
ところが。終始そういう話かと思いきや、それは前半のこと。後半になるとがらりと雰囲気が変わります。一見肩すかし気味の展開なのですが。やがて明らかになるこの事件の真相がまさかそんなことだったとは。そして密かな不自然さの正体はそんなところにあったのか!

2015/10/22 14:52

投稿元:ブクログ

タイトルとか「かつて惨劇が起きた村に能天気な大学生数人が・・」っていかにもな導入からしてミステリかホラーかという期待感が。

で・・・・・うーん。なんだろう?結局・・あれ?なにがしたかったのか、結果としてどうなったのかを考えると「??」となってしまう。
登場人物ほとんどが不快感があるという新しいタイプのイヤミスかもしれん。斧もって追っかけまわされるところでもハラハラするというよりは「いいぞ。もっとパーッとやっちまえ」な気分に。

2015/02/10 18:44

投稿元:ブクログ

ガチなホラーかと思ったらそうでもなかった。
友里のキャラクターや設定は面白いし次作に活かせそうでもあったけど、逃げにも繋がりそう。
言いつつ友里のバックグラウンドについても読んでみたいところ!

2015/06/21 15:45

投稿元:ブクログ

かつて乙霧村で一家5人が惨殺された事件があった。生き残ったのは当時小学生の男の子のみだった。その事件を題材にして出版した泉蓮教授のゼミ学生たち6人がゼミ旅行で乙霧村を訪れる。そこで突然襲われた彼らは訳も分からず逃げ惑う事になる。
ホラーのような前半、そこに秘められていた伏線が次々と解明されていく後半と綺麗にパート分けされており、前半の違和感は全て解決する。大筋のミステリは予想通りで、驚きは少ないがエンターテイメントとしては楽しく読める。
題名の7人という意味は何か分からず。

2015/08/16 09:57

投稿元:ブクログ

伊岡瞬作品初読み。
二部構成で、一部は「ブレアウィッチプロジェクト」と「13日の金曜日」を足した感じで二作の映画には多少劣るものの緊迫感があって面白かったです。
はからずも終了していたはずのクローズドフェス再開してしまったかのよう(笑)
二部で明かされる過去の事件と今回の事件の真相にはなるほどと思う部分はあるが一部を除いては自分勝手な人物ばかりで嫌な気分に。
友里の正体は騙された(笑)

2015/10/29 16:19

投稿元:ブクログ

22年前に一家惨殺事件が起きた村で学生たちが大男に襲われるサバイバルホラーもの。
第一部では逃亡劇、第二部ではインタビュー形式で22年前の真実が明らかになるミステリー劇になっていますが、第一部は型に嵌った展開で大した面白味はなく、第二部は色々と新事実が判明しても伏線がないので騙された感がありません。構成や練り込み方など色んな面で中途半端な印象です。

2015/02/13 08:50

投稿元:ブクログ

うーん・・・
西澤保彦先生の「収穫祭」っぽいのかなー
と思ってたら違ってた。。
怖いような怖くないような・・・。

2015/03/10 22:10

投稿元:ブクログ

2015.3.10.約二十年前に、一家皆殺しの事件があった乙霧村を訪ねた大学生のグループを襲った惨劇。再び起こった事件の真相は?最初、既視感を覚えたストーリー展開でしたが、途中から面白くなり、終盤、様々な伏線が回収され満足がいく結末を迎えました。予想外の面白さでした。

2015/04/04 22:02

投稿元:ブクログ

第1章は妙な違和感がありながらも時間を忘れて読めて楽しかった

しかし1章の終わりの文面で全て察してしまい、2章は流し読み…前半が面白かったので後味悪

1章でバトルロイヤルを思い出したのでまた読んでみようと思った(°_°)

2015/05/31 19:31

投稿元:ブクログ

2015.5.31

サクッと読了。

借りる程度で大丈夫な内容。

綾辻行人さんに慣れた人は残念ながら途中で謎解きできます。

大学生のイタズラが問題になった頃に書かれた話なのかな?

2015/10/25 22:54

投稿元:ブクログ

サクッと短時間で読めるし、ちゃんと、オチもついてるしいいんじゃないでしょうか。ただジェイソンを期待して読むとあてが外れるかもしれませんね。

2015/07/01 01:35

投稿元:ブクログ

おどろおどろしそうな雰囲気ですが、現代のパートではたいした事件も起こらず、手の込んだ肝だめしのような感じ。あと、語り手の意外な正体ですが、これ要るかな?物語の意外な結末とは言えないと思う。

2016/08/06 00:02

投稿元:ブクログ

とある村の家族のもとに息子が復讐しに帰ってきた…そんないわくつきの歴史がある村に大学サークルのメンバーが遊びにやってきて…

ストーリーは面白いがオチが…

文章の疾走感や緊迫感そういうものを楽しみたい方にはオススメの一冊です。

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