サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

3日間限定!5周年記念!5倍ポイントキャンペーン(0522-0524)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー20件

みんなの評価3.5

評価内訳

20 件中 1 件~ 15 件を表示

2016/08/15 19:23

投稿元:ブクログ

著者は勉強が苦手だった状況から、ちょっとしたアドバイスを足がかりに難関大学や大学院に進学することになる。
その後の進路で学んだ事から、努力を続けられるコツを記したのが本著である。

基本的に同系統の本と中身に大差ないように思う。
・コントロールできないことは無視して、コントロールできることに集中する
・将来の自分を具体的にイメージする
・どういう自分になっているかを具体的な数字や状況でイメージする
・短期間でも良いと割り切って始める
・得意なことに集中する
・作業を短く区切る
・過去の成功体験を応用する
・良いイメージのルーティン作り、ポジティブなセルフトーク

などなど。
本著の特徴と言えば、著者が海外の大学に進んだことから、英語の習得の仕方にも割合ページが割かれていることだろう。
もちろんこれはその他のことにも応用が利くことだとは思うが、語学に興味がある人はその点が参考になるかもしれない。

この本で個人的に響いたことがあるとすれば、失敗しても良いから何度でも行動を繰り返して結果をつかもう、と言う部分か。
一回で覚えると言うよりは復習で覚える、3回くらいで覚えるぐらいの気持ちで、根を詰めないように、と言うアドバイス。

2016/05/21 17:36

投稿元:ブクログ

努力=無理にでも頑張る事とイメージしてしまうがあるが、それは自分では変えられない事を変えようと努力している事が多く、結局その努力は無駄になり、挫折感が残る。そのためには「楽に続く方法」を作ってそのまま乗ってしまう事で努力が続く仕組みを作る考え方を紹介している。

方向性*モチベーション*資源(資源=使えるお金、時間、人を明確にする)

将来像を自分に刷り込む3つの方法
1.
2.
3.

努力の仕組み化7つのルール
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.

続いてしまう人の7つの方法
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.

2015/02/01 18:08

投稿元:ブクログ

読みやすくまとまっているけど、聞いたことのある話ばかりであまり発見はなかった。知っていることと実践できることの間には大きな隔たりがあるというのを再確認。

2015/06/13 17:34

投稿元:ブクログ

<目次>
はじめに~ケンブリッジの心理学×実体験のメソッド
第1章  「努力」という意識を捨てる~自分を「そ
     の気」にしてしまう意識改革術
第2章  努力の「仕組み化」7つのルール~努力がラクに
     当たり前のものになる黄金則
第3章  努力が勝手に「続いてしまう」技術~「あの手こ
     の手」で自分を動かすテクニック
第4章  こうして短期間でケンブリッジに合格した~時間
     がなくても成果を出せる「超」効率的努力法
第5章  独学でも世界のトップレベルまで行ける~いつま
     でもめげすに伸びていける簡単な方法

<内容>
いろいろな本に同じような内容は書いてあります。あとは「書き方」「具体例」と言ったところでしょうか?

2016/08/29 23:34

投稿元:ブクログ

オーディオブックで。
著者がやったことをまとまりなく紹介しているレベルで一貫性がなくあまり参考にならない。

2016/05/09 10:26

投稿元:ブクログ

強い目的意識を持つ。なければ遅かれ早かれやめることになる。

将来の自分を過去形で考え語る。すでに過去形になった感覚を持つ。
目標を実現している人をたくさん見て、自分が仲間になったつもりになる。

結果の出る公式=方向性×モチベーション×資源

最初の3日を乗り越える。つらいのは最初だけ。
自分専用の非公開アカウントで、感じたことを書き込む。

何をするか、だけでなく、いつ、どのように、も決める。
決定事項を残さない。

少しチャレンジ。無理そうなら緩める。

努力は習慣化してしまうほうが楽。努力に勝る天才なし、さらには、習慣に勝る努力なし。
自分が裏切れない相手と約束する。
がんばる他人と付き合えば、自分も頑張る=仲間を作る

足場を作る=スキャフォールディング
努力のひつようもない小さな習慣を最初に作る。
簡単なことから始めて自動的に動けるようになる。

暗記は接触頻度の高いものが覚えられる、だけ。覚えたければ接触頻度を高めれば努力はいらない。
単語カードを使う。テレビを見ている時、電車の中、など。
3ヶ月で5000語の英語の語彙を増やす。

自分との約束をスケジュール帳に書き込む。
目に入るカレンダーを塗りつぶす。見える化で続けることの快感、を作り出す。

やる気がしなくなる、事態を想定しておく。その時は、一歩づつでいい、と割りきって進む。ハードルを下げる。
気乗りしなくても5分だけ、やってみる。

紅茶の香りなど、始める儀式を取り入れる=自分が動くトリガー

復習ほど楽で効率のいい学習法はない。

英語は読むテキストと聞くテキストを同じにする。
聞いてわかる、を読める、にする。耳コピー。

守破離=真似る、発展させる、新しいものを作る

仲間は一方的なものでもよい。独学の弱点をカバー。

アウトプットが最終目的。実践の繰り返しで量と質が転化する

睡眠時間もスケジュール化する

習慣化の阻害要因が出たら、それをエネルギーに変えるにはどうしたらいいだろう、と考える。

夢中になれば努力は勝手に続く。

2015/06/22 19:33

投稿元:ブクログ

表紙を見て、ビリギャルの二番煎じかと思いながら手に取りましたが、面白く読めました。
勝手に続いてしまうように仕組み化してしまえば、良いのですね。様々なチップスが載っていました。

2015/03/25 07:51

投稿元:ブクログ

ダイヤモンド社っぽい、悪い意味ではなくやらしい本。
努力が「勝手に」というのはちょっと言いすぎなかんじがありますが、でも書いてあることはほとんど当たってる。ただ、それを実行できないのがわたしの弱さであり、人間の弱さでもあります。変わろうとするというのは、すごくむずかしい。と、考えるだけ。

2015/02/20 08:22

投稿元:ブクログ

心理学を学んだ人が書いてるということで興味をもった。

『エッセンシャル思考』で述べている考えが取り入れられていて、最短で効果を出すために、選択と集中を行っているのがわかった。

また『良い習慣、悪い週間』で言われているような、習慣を自動化するという部分もあった。計画を立てて継続して実行するというところ。

他の著者の本と関連していたり、同じことを言っているのを見つけると興味深いし、確証がもてる。

2016/03/01 08:46

投稿元:ブクログ

見てわかる単語を5000語にする。聞くスピードで読む。暗記は、駅ごとに記憶とテストを繰り返すペース。

2015/05/30 03:41

投稿元:ブクログ

自分が努力を続けるには、目的意識やヴィジョンを持ち、スモールステップを積み重ねて自己効力感を高めていき、信頼を裏切れない学びの仲間を作り、ムリしないペースで努力や努力目標をスケジューリングしていくといいことがわかった。
スモールステップを積み重ねて行く手段の自分に当てはまる例としてえいぽんたんによる英語の勉強が高い効果を得られそうな気がする。
あと、「読書量を増やす」という目標に対して、順調に努力をたくさん積み重ねていけているので、これにも自己効力感を高めていく効果を期待したい。
よく聴くメソッドの総まとめ編みたいな内容だけれども、「よく聴く」ということはそれだけ効果的なメソッドなのだと捉えるべき。そして、一つ一つのメソッド自体「いやそれが出来ないから困ってるんだよ」と思う事はままあるけれど、この本はそれを「なんかできそうな感じ」にうまくまとめあげていると思います。

2016/02/27 20:25

投稿元:ブクログ

勉強が好きな人はないと思いますが、勉強が嫌いでも勉強を続けやすくなる方法は、あります。
その方法が、この本には書いてあります。
是非読んでみてください。僕はこれで、受験が少し楽になりました。

2016/06/15 22:14

投稿元:ブクログ

目標に向けて努力を持続させることについて書いた一冊。

狙いを定めて持続していくことが努力を継続させる唯一の方法であることが本書を読んで理解できました。
そのために自分に達成感を与えることの大切さや実践することの重要性も本書で学ぶことができました。
また睡眠や呼吸法などについて書かれているのも勉強になりました。

自分に負担をかけずに、最終目標をイメージしてそこにフォーカスした努力を継続していくことが大事であるということを本書を読んで感じました。

2015/12/16 09:57

投稿元:ブクログ

①どのような仕組みを作るべきか?
・できている人に聞いてそのままやる
・自分が使える資源(お金、時間、人)を考え、整理する
・目標を達成したディテールを考える
・非公開アカウントを作成し、しんどいときにつぶやいて、ストレス解消
・タイムプレッシャー
・裏切れない相手と約束する「~ができないと丸坊主」
・数値で検証できるようにする

②楽々、継続させるには?
・ルールを細かく設定
・気乗りしないときは、5分のみやってみる
・気乗りしないときはライバルを意識する

③気づき
・努力を「面倒なこと」「つらいこと」ととらえている限り、努力は続かない
・無理な努力を続けていると、頑張れない人になる
・丸暗記(試験前に)で成績アップ
・成功を重ねている人は、様々なことを軽い気持ちで試している
・退屈な作業は「短時間」で繰り返す
・時間のレコーディング
・人間の行動の95%が無意識
・時間が出来たらやろうは、一生やらないパターン

④続いてしまう人の7つの方法は?
・抵抗を前に進む力に変える
・疑問を持たずに「やってみる」
・他人を自分の目標に巻き込む
・世の中にどう貢献できるかを考える
・視点の切り替えをする
・現実を見る
・変化を受け入れる

2015/04/01 13:33

投稿元:ブクログ

勝手には続かない。
色々な手法が書かれているが、どこかで見たことがあるようなことが纏めてあるだけと言った印象。
もう少し的を絞っていたらと思ったが、帯に「こんなにある」との表記があったのでやむ無しか。

20 件中 1 件~ 15 件を表示