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カフカスの国というぐらいで

2015/03/23 18:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うにょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

アゼルバイジャンと聞いても、何もイメージがわかない。まして、親日的と言われてもとこの本の冒頭を読んだ時に感じた。しかし、だからこそ、ビジネスチャンスがあるようであり、日本との関係を作ってほしいと感じた。豊富な資源などを背景に経済発展がしばらく続き、これから先の大きなポテンシャルを持っていることが力説されている。最後にビザの申請について書かれるなど、実際に行きたいと思った人のための記述も充実している一冊である。

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2015/05/11 11:56

投稿元:ブクログ

「アゼルバイジャン」。
聞いたことはあるけれど、はっきりとは知らない国。「どこらへんにある国なのか?」「首都の名は?」と聞かれて、すぐに答えることができる人は、そういないだろう。
自分もそうなのだが。

さて、本書の内容。
「アゼルバイジャン」という国の魅力、あるいは、その「秘めたる力」について、短い項目ごとに述べられている。
シンプルなので、わかりやすい。
石油、天然ガス資源国であること、その天然資源により、経済成長が著しいこと、
トルコと同じく親日国(本書によれば「超親日国」)らしい。しかし、日本企業が進出していないので、日本製品に対する需要があるのに、供給がない。(つまり、日本企業の進出のチャンスもある)
中央アジアに位置するので、ロシアや欧州の架け橋になり、また、キーとなりうる国でもある。

象徴的なのは、表紙に写っている建物。
「火の国」を表すべく、炎のイルミネーションが輝く。
第二のドバイというべきか。
天然資源で潤った経済で、首都の暮らしぶりはいいようだ。ただ、他の都市部はどうなのかということについて触れられていないので、気になるところではある。

また、経済成長を牽引してきた天然資源も新たな発見もないので、「次の一手」が何かを模索しているところ。

本書の内容全体としては、今後、アゼルバイジャンで仕事をしたい企業や個人投資家など、そういう人向けに書かれた本だろう。
(現に、本書の後半以降は、ビザ申請や企業に関わる細かいことなどが記載され、最後は、ドバイの次にアゼルバイジャンを訪れた企業の代表の短い訪問記がある。)

よって、自分のように一般人が読むには、前半部分が主に有益な情報なのかもしれない。
「アゼルバイジャン」がどういう国で、どのような国力を持っているか、そういうちょっとした知識を得るには、十分な本だとは思う。

個人的には楽しめた。

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