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日本の大和言葉を美しく話す こころが通じる和の表現

日本の大和言葉を美しく話す こころが通じる和の表現 みんなのレビュー

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みんなのレビュー41件

みんなの評価4.1

評価内訳

41 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

カラーの挿絵とともに心にしみます

2016/03/09 16:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おこめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔使っていたのに、という言葉もあれば、こういう使い方もできるのか、というものも。全く知らないものもあったり。1ページに一言なので、ゆっくり堪能できます。お勉強と思わず、はんなりとした時間を頂いて、気が付くと使えるようになる、そんなやさしいご本です。

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紙の本

大和言葉って良いな。

2015/08/19 16:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キートン - この投稿者のレビュー一覧を見る

自らの粗い言葉遣いに自覚はあるので役に立てばと思い手にとってみた。
難しい点はなくひとことひとことを優しく説いてくれるしイラストもふんわりとして親しみやすい。
知っていた言葉でも改めて意味や語源を知るなど知の発見もあり老若男女問わず楽しめそうです。

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紙の本

初めて知る言葉がたくさんありました。

2015/03/25 07:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:リベルテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

聞いたことがない言葉もたくさんありました。
挿し絵もきれいで、繰り返し読みながら、ゆっくり言葉を覚えていきたいです。

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紙の本

このシリーズは良いものばかり

2015/09/29 05:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小夜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

四季と色をテーマにした前作2冊ともとても気に入ったのでこの度も購入しました。
私自身はあまり言葉が崩れていなかった様で目新しいものはありませんでしたが、再確認することができ、やはり読んでいて静かに満たされるものがありました。

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2015/06/27 14:13

投稿元:ブクログ

会話の中で使えたらちょっといいな。
ただ、あまりにも若い人が使うには落ち着きすぎている気もするけれど。

手紙を書く時に手元にあったらいいかも。
大和言葉の響きは美しいー!

2015/05/15 09:52

投稿元:ブクログ

「すずらん本屋堂」で知って読んでみた。
普通に使ってる言葉も多かったけど
『大和言葉』という概念がなかったので興味深かった。

2015/08/20 20:39

投稿元:ブクログ

[図書館]
読了:2015/7/28


「惜しむらくは」
「しばしお待ちを」
などは使いすぎると鼻につくし、
「敷居が高い」
のように間違った用法が定着したものは使うのが難しいなぁ。

「続けざまですみません」
「概ね」(大体の代わり)
はいいなと思った。

2015/04/30 22:58

投稿元:ブクログ

漢語や外来語ではなく和語を話しましょう、という本。

大和言葉の微妙なニュアンスや音韻を大切にしたいと思わされる本。内容自体も「そんな時◯◯という表言で伝えてみてはどうでしょうか」といった感じで、日本人らしく非常に控え目。
間のコラムもおもしろい。

浦和パルコの紀伊国屋で購入。使い勝手がいいとは言えないが、案外の近さ。

2015/06/28 18:01

投稿元:ブクログ

平素「大和言葉」という言葉自体耳にしませんが、こうして並べて示されると、 知っている言葉が割りと多いことに気を良くしつつも、全く聞いたことがない言葉も少なからずあって、改めて日本語の豊かさに感じ入りました。例えば、蝶を意味する「かわひらこ」とか、鬱屈することを意味する「結ぼれる」などという言葉は、本当に初めて目にしたので、新鮮でした。日本人に生まれたのならば、大和言葉を知っているだけではなく、使いこなせるようになって、雅な人間となるよう、「倦まず弛まず」努力したいものです。

2016/03/13 12:26

投稿元:ブクログ

綺麗な言葉を使う一助となれば、と購入しましたが、買うほどでもなかったな、と言うのが正直なところです。
たとえ改まった場面であったとしても、実際こんな言葉使うとなると鼻白むのでは、と思われる言い回しも多く、ちょっとした言葉の言い換えなどの参考にしたかった私の目的には合いませんでした。
辞書形式のものがあれば助かります。

2015/04/22 18:37

投稿元:ブクログ

谷崎潤一郎の使う日本語の美しさに触発されて購入しました。
読みやすい本です。
掲載されている言葉としては、そんなに多くありません。

2015/11/04 17:26

投稿元:ブクログ

「もてなしとは、自分の趣味、生き方、相手への思いなどを、丁寧に、正直に表現し、両者の心の間で響き合う何かを見出して、その喜びを共有すること。」
ひらがなの副詞は至高だと思う

2015/03/27 18:05

投稿元:ブクログ

どのカテに入れたら良いか迷った末に「実用書」に入れた。
装丁も中身もそれは美しく、どのページにもひとつの挿絵が必ず添えられていて、しかもそれが美しい季節の風物詩なのだ。
分類の仕方もよく考えられていて、大変読みやすくなっている。
ストーリー性はないのでパッと開いたページのどこからでも読めるが、出来れば「はじめに」を読んで「大和言葉」とはなんぞや、から入った方がよろしいかと。

その特性は「心にしみる」ことにあるという大和言葉。
ふむふむ、むべなるかな。
そして私は、それはそれは深く反省したのである。
知らない言葉は何一つないので、おそらくは高校生くらいからの若い読者を想定して作られた本なのに違いない。
それでこんなに美しく、読みやすいのだろう。
しかし、「知っている」と「日常の場面で自在に引き出せる」とは全く次元の異なる話。
私は、ただの「知っている」だけの人間。これが、とてもとても恥ずかしい。
漢語や外来語にばかりいつの間にか頼るようになっていた自分を、この本で発見してしまった。
まずは手紙やメールで大和言葉を用い、行く行くは日ごろの会話にも自然に出るようにしたいものだ。
それも「美しく話す」こと、ね。

そしてもうひとつ。
前述した『青葉の笛』のレビューに、受験科目にないからと社会科、それも歴史がなおざりにされていることを書いてみた。
その分(たぶん)英語教育あたりに力が入っているのだろうと想像する。
それ自体に反論はしないが、英語学習と同時進行で日本の古典と文化を学んでほしいものだ。
手始めに、この本の中身を英語で紹介できるようにしてみては(笑)?え?イジワルですか?

2015/01/14 08:46

投稿元:ブクログ

大和言葉の語感はふんわりしてる感じがする。
今でもよく使われてる言葉もあるし、こんな言い方もあるのか!というのもあるしで、面白かったです。

2016/10/07 10:08

投稿元:ブクログ

 言霊の幸(さき)わう国 。美しい表現だと思う。
 柿本人麻呂の歌からだ。

「しきしまの大和の国は 言霊の幸わう国ぞ ま幸(さき)くありこそ (この日本の国は、言霊、すなわち言葉が持つ霊的な力によって幸せになっている国です。これからも平安でありますように)」

 古事記の頃から伝わる言霊の伝統、大和言葉にはその想いが込められているというのがよく分かる一冊。なにより日本語は音声的に母音が多く、その響きから外国の人からも「楽しい」、「歌のよう」との感想を持たれているというのは特筆すべきことだと思う(TOYOTAやHAYABUSAは”かわいい”イメージだとか)。
 ちかごろ、自分のプレゼンや会議発言をVoice Recorderに入れて聴くことがあるが、外来語の発音、例えばシステムの「シ」(or 「ス」)とか、日本語なら「~くらい」の「く」の発音が、母音のない発声になっているなと思うことがある。外来語の方は止む無しとしても、日本語はしっかり母音を意識して話さないといけないなと反省しているところ。

 紹介されている表現には仕事の文面で使用している表現も多かった。意外と旧態依然な業界ということなのかもしれないなと苦笑い。
 一方で、ほかの表記は、結婚式のスピーチで使いましょう、といった類のものが多く、日常生活に取り入れるにはなかなかハードルが高いのかなとも思わされた。

 民族の言葉は、書き文字より発声で、その国民性も判断されることが多いと思う。『8割の人は自分の声が嫌い』(山崎広子著)で紹介されていたビンラディンの発声の指摘が思い出される(彼の発声方法は西洋のものと異なり、アラブの民に訴えるものはある一方で、西側の人には響かないものだった云々)。
 硬い漢語や、外来語的な子音だけの発声が増えると、日本語が本来もっている穏やかな印象が薄れるだろう。 思春期の生活態度の乱れも、まずは言葉づかいから現れる、なんてことも昔からよく聞く話だ。
「声」の重要性に加え、そこで使う”言葉”も大切にしていけたらなと思う。

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