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魔女の宅急便 1(角川文庫)

魔女の宅急便 1 みんなのレビュー

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みんなのレビュー93件

みんなの評価4.2

評価内訳

93 件中 1 件~ 15 件を表示

2014/02/22 21:51

投稿元:ブクログ

アニメは見たことがあったので、なんとなく話は知っているのだけれど、文字で読むとまた違った良さがあると思う。
2014/2/22

2013/05/23 21:16

投稿元:ブクログ

文庫になったとの角川からのメルマガで知りさっそく買って読んだ。
原作は読んだことがなかったのでいつかは読みたいと思ってたので。

魔女修行の一年間の話。
映画と重なる話もあればそうでないのもあり
楽しかった。
続きを早く読みたい。

2013/08/10 01:45

投稿元:ブクログ

やっと読みました。かの有名な大好きな映画の原作。

映画を観すぎてて違和感あったら、という心配があって、最初の方は話し方とか、キャラの微妙な違いとかは、ちょっと気になったけど、すぐに優しくて懐かしくてあったかい空気とか、心踊ったり、時には落ち込んだり、すねたりしながらも、キラキラ、いきいき、はつらつとがんばるキキの姿が、すっと入ってきた。気づいたら、アニメとか、原作とか気にせず、キキという魔女の少女の、わくわくするお話に没頭してた。

ものだけじゃなく、季節まで運んじゃうキュートな魔女。報酬は、ちょっとしたお気持ち。困難にぶつかっても、機転と優しさで、立ち向かって、いつもちゃんと出会う人たちにささやかな幸せを運ぶ、小さな宅急便屋さん。ほのぼのとしたエピソードの中で、新しいことや人に出会って、悩んだりしながらも、回りの人たちと少しづつ信頼関係を作って成長していく、少女の成長物語&冒険譚。優しくて、元気をくれて、前向きな気持ちにしてくれる。どきどき、わくわくして、もっと見てたい。そんなお話でした。続き読まなきゃ。

2014/10/13 13:10

投稿元:ブクログ

映画で里帰りとかありましたっけ?原作の方がいいですね!落ち葉に詩を書くとこが適当すぎて∵ゞ(≧ε≦; )

2013/06/24 03:13

投稿元:ブクログ

赤毛のアンを読んだときのように、
きらきらした気持ちになれました
どうして、こう、素敵な言葉遣いが
少なくなってゆくんだろう…
そんなことを思う自分にだって、
そういうものは根付いていないけれど(´・ω・`)
そしてノスタルジックですね
いろんな感覚を呼び起こされるようです
人の営み、関わりが
ずっとこんな風であればなあ

2013/05/11 00:38

投稿元:ブクログ

ひっさびさに、ふっつーに、心がぽっかぽかになった。
33歳のおっさんだけど。

続編も次々に刊行されるようなので、とても楽しみです。

2013/04/29 23:44

投稿元:ブクログ

単行本で集めてました。
1巻を買ったときはまだ子供だったのに。
気付いたら、自分の働いたお金で続きを買っていました。

文庫化にあたって、一番心配だったのは挿絵のことで。
私は林さんの絵が一番好きで、でも佐竹さんのファンでもあるのでどっちかがいいなと思っていたんですが、違いました。
ちょっと『いまふう』というか。少し苦手なタイプの絵でしたが、綺麗だし、何より挿画のジジが可愛いのでとりあえず全然許容範囲でした。

ジブリ映画のような盛り上がりはないですが、映画と同じようにキキは頑張って、映画よりもゆったりと毎日がすぎてゆく感じです。
つい映画と比べてしまいますが、それはなんか違うかもしれません。かといって、別ものというわけでもない気がします。
一人の女の子が、親元を離れ別の町に来て、悩んだり喜んだり困ったりしながら一歩ずつ進んでいくのは変わらないので。

実は久しぶりに読みましたが、やっぱり好きだなぁと思いました。
働く女の子とか、知らない町に一人でやってきて仕事を始める女の子とか、それを支える老若男女とか同世代の男の子との淡い恋とか、そういうの大好物なんですが。そういえば、これが原点かもしれない。と、ふと思いました。

ちなみに、他のそういう作品の代表格は『エリーのアトリエ』と『アニーのアトリエ』です。あと竹本泉さんの魔女話にもそういうのあったな…
魔女に弱い。今も昔も。

2014/01/22 00:39

投稿元:ブクログ

少女が主人公のファンタジー小説は好きなので、表紙のかわいさもあって購入。
感想は「児童書だなあ」っていう感覚で、感動は少なかったです。
ただ、新しいことを始めたくなる、ちょっとやる気が出る気持ちになった気がします。

2013/06/25 12:00

投稿元:ブクログ

ジブリの映像は有名だし、原作があることも知っていたがなかなか読もうとは思わなかった。でも読んでみると、映像がありありと浮かびさらに、映像になかった部分もよく続刊にも期待。実写映画化は微妙かな。

2013/05/24 08:41

投稿元:ブクログ

ジブリの映画の中でも好きな作品です。

原作を集めたいと思いつつ、なかなか買ってなかったんですが、表紙のかわいさにつられて買ってしまいました。

映画とは少し違ってました。とんぼのキャラとか……

ただ児童文学なので、読みやすかったです。

空を飛ぶっていう一つだけの魔法でこんなに話が続くなんて驚きました。
早く続きが読みたいです。

2013/08/14 14:27

投稿元:ブクログ

ジブリの方は何度もみたことがあったけれど、小説は初めて。
そういえば小学校の図書館にあったなぁと思いだしました。

ジブリ版とだいぶ違ってビックリ。
デッキブラシで飛んでないし(笑)
映画の中で、あのデッキブラシで飛ぼうとするエピソードは一番好きな場面なんですが、宮さんの創作だったとは。ナイス案だわ。意外性とか、キキのお転婆っぷりが出てる気がするんです。コキリさんならデッキブラシなんて絶対持ち出さないと思うので(笑)

小説版は腹巻きのエピソードが好きかな。
看板違いになるから断れない、って悩むところが可愛い。
ジジが腹巻を気に入ったところは意外でした。ジジって黒猫を誇ってるんだと思ってたんだけど、案外面倒だと思ってる?(笑)

2013/05/03 21:01

投稿元:ブクログ

映画版を先に見ているので、ロングヘアのキキにまずびっくり。最初に出た単行本もそうだったようです。
ハウルの原作を読んだときも思ったけれど、宮崎さんの味付けはすごい。
原作は原作で楽しいし、映画も映画でステキなのです。
原作のキキは映画よりほんの少ーしお姉さんっぽくて、時にびっくりするような行動力があるかなぁ。
腹巻きのエピソードがすごく好きです。

全6巻、隔月で出るようなので楽しみ!

2013/05/13 21:16

投稿元:ブクログ

魔女は13歳で一人立ちする決まり 魔女のキキ13歳は相棒の黒ネコジジと共に海の見える大きな町で宅急便の仕事を始める 時計台 パン屋の女将おソノさん 森の中の絵描き 空を夢見る少年とんぼ 折れた箒 同年代の女の子ミミ 万年筆と手紙 はらまきを編み続けるおばあさん 時計台と新年の行事 空飛ぶ音楽隊 里帰り もうひとつの故郷

ジブリアニメは何度も観たけど本ははじめて アニメには無いエピソードも多くあって楽しめた 読了後は無性にアニメ版が観たくなる カバーイラストも素敵

2013/05/12 21:13

投稿元:ブクログ

母である正真正銘の魔女のコキリと
父である民俗学者で
普通の人間のオキノの間に生まれた
もうすぐ13歳になる一人娘のキキ。

キキは満月の夜、
独り立ちという魔女の風習に倣い
相棒の黒猫のジジと赤いラジオと共に自分の家を離れ
魔女のいない町を探して
ほうきで飛び立っていく…


うん、やっぱいいわ〜魔女宅!

ジブリ映画の中では
「耳をすませば」「天空の城ラピュタ」に次いで好きな作品だったけど、
改めて原作を読んで
心惹かれました。


好きな場面を挙げると
コリコという大きな町に降り立ち
作り笑顔で町行く人たちに
自己紹介するところと、
(魔女を見たこともない町の人々の冷たい視線…)

ジジが無くしたぬいぐるみの代わりに
鳥かごに入って
ぬいぐるみのフリをするところ、
(笑えます)

そして、
キキがジジのために編んだ青い腹巻きに大喜びして
ぐるぐるまわりを始めるジジのシーンには
誰もが胸キュン必至でしょう(笑)
(ジジは嬉しいと同じ場所をぐるぐるまわり始めるのです笑)


それにしても
キキを居候させてくれる
「グーチョキパン屋」の
肝っ玉母さんのおソノさんが
ホンマいいキャラしてます。


おソノさんの好意で
魔女の宅急便屋を開業するキキ。

海で子供を助けたり
絵を運んだり
ビスケットを届けたり
秘密の贈り物を頼まれたり
少しずつ町の人々との信用を築いていくキキ。

そして
魔女を研究する
とんぼ少年への淡い恋心。


特に疾走感溢れる
走る急行列車の中から
楽器をとって来る依頼には
手に汗握ったなぁ(笑)
(実は映画「スピード」がパクったのは
魔女宅だったりして〜笑)


魔女が人間を
人間が魔女を
お互いがお互いを分かり合おうとする姿を描いた物語は
大人にもハッとした気づきをくれるし、

キキという少女の自分探しの物語は
知識を頭に入れるだけでは
人間は絶対に変わらない。

人が変われるのは
立って何かをした時だけだということを
西へ東へ奔走するキキの姿を借りて
教えられたような気がします。

いまさらながら
今後文庫で全6巻刊行予定とのことなので
いやぁ〜続きが楽しみ♪

2013/06/21 00:44

投稿元:ブクログ

映画も原作も最初から最後までは知らないくせに、
ジジの可愛さだけは知っていた私。
今回文庫化されることになったので、
読んでみることにしました。

思っていた以上に読んでいるうちに心が晴れやかになって
ドキドキわくわくウキウキとおよそありえない少女スイッチが
入ってしまい、幸せ気分に満たされたまま読み終えました。
どのエピソードもキキが心身ともに成長していく姿が描かれていて、
たとえ悪いことをした後でも素直に謝ることの大切さを
特に教えてもらいました。
キキのようにトゲのある言葉を時に発しつつも
優しい心でずっと過ごすということは難しいけれど、
人を思いやる心を大切にしていきたいです。
もう2巻目が発売されているので、これから読みます。

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