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hontoレビュー

死神伯爵と不機嫌な花嫁(ガブリエラ文庫)

死神伯爵と不機嫌な花嫁 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.1

評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

電子書籍

若い二人の再生と成長の物語です

2015/07/22 09:22

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

傷ついた魂を、武装して生きることで保っている2人が、出会うべくして出会い、愛情を深めて行く様子が自然に描かれています。

髪を染めて、眼鏡をかけ、武装していたヒロインが、実は美人だったとわかり、メデタシメデタシ、で終わらないところもまた良い。
そこが、2人の復活へのスタートライン。
守るべきものができ、その人との未来のために、引きこもり生活から抜け出して立ちあがるヒーロー。

エロの分量は多くもなく、少なくもなく、全編にわたり幸せな描写にときめきます。
ガブリエラさんらしい、幸せなお話です。

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電子書籍

死神+不機嫌、でも結果は幸せ

2016/09/27 03:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:vanilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

品の良い上質なラブロマンスです。
物語として読みごたえがありましたし、読後感も爽やかです。意地悪の仕返しをやり過ぎないのと、所々じんわり涙する場面があるのも素敵でした。

ただ、挿し絵、口絵が残念でなりません。
どうしてそのシチュエーションを挿し絵に指定するのか、編集者の意向なのでしょうが、作品の品格を貶めているようにしか思えません。
愛に満ち、美しい表現のラブシーンが台無しです。文章だけで充分なんです。
挿し絵を入れるにしても、他にもっと素敵なシーンがあるのではないでしょうか。アリスが両腕を開いてフェルを受け止めようとした所や、形見の指輪、木箱の中を見せ合うシーンなどの方が魅力的だと思います。(それ以前に他の絵師だったらなと…)

電子書籍では、イラスト簡略版や巻末にイラストをまとめてあるレーベル等もありますので、特にTLはエロスな挿し絵を公共機関の移動中やカフェ等で気にせず読めるように考慮して頂けるとありがたいです。

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紙の本

それぞれの苦難を乗り越えて…

2016/03/05 15:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンスの角に薬指 - この投稿者のレビュー一覧を見る

男女のカップルのどちらにも碌な身内がいなかったという不幸なカップルが幸せを掴むお話。
頼りになる家族がいない中で生きていかなくてはいけないというのは大変だと、しみじみ思ったお話でした。
でもまあ主人公アリスティナの方は、お兄さんが頼りになる人に変貌したみたいで、そこは良かった。
ハッピーエンドがお好きな方にはおすすめの作品です。

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2015/06/06 21:05

投稿元:ブクログ

若くして伯爵の爵位を継いだフェルナンと、異母姉からのイジワルを防ぐために、髪を染めてメガネをかけたやぼったい姿で暮らしていたアリスティナの、結婚から始まるお話です。

最初はお互いに適当に選んだ相手でしたけど、だんだん惹かれている過程とか、それぞれの心の鎧が剥がれていくところから、TL小説には珍しく話がちゃんとしていて、読み応えがありました。

最後には立派な蝶になったアリスティナが、姉を呼んだ夜会では、姉の鼻をあかしてやったとスッキリしますし、その後の姉の行動には一瞬ドキッとしますけど、姉の影にいつもいた兄がやってくれましたし、読後感はよいです。

メイとリックの関係も気になるし、イラストがなかったのがちょっと残念。

ただ、ちょっとイラストが好みじゃなかったです。

2016/02/14 09:33

投稿元:ブクログ

好きなお話でした。
引きこもりさんと変装女子の(ざっくり言えば)ゆっくり進む恋です。
傷ついたことがあるからこそ、臆病で、他者への距離のとり方に戸惑うわけです。
傷ついたことがあるからこそ、相手を傷つけたくないのに言葉が足りないがための誤解ってよくありますよね。
でも誤解がとければ二人は最強。
相手を信じることができる、そのことが自分を強くする、
そんな二人がとてもステキでした。

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