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書き出し小説

書き出し小説 みんなのレビュー

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
12 件中 1 件~ 12 件を表示

2015/05/19 23:30

投稿元:ブクログ

出だしの一行で想像も妄想も広がる。
自分でも考えてみたいと思う1冊。
親友からの誕生日プレゼントでもらった。

2015/01/04 16:46

投稿元:ブクログ

うーん!すごい!
いろんなことを 想像させるよ(* ̄ー ̄)

笑ってしまうのもあり
考えさせられるのもあり
ギョッとさせられるのもあり!
なあるほどです。

2016/04/06 20:09

投稿元:ブクログ

書き出し小説のような写真が撮りたい。
明示的な結論はなく、物語がただ立ち上がるような。パッと見て思わずクスッと笑いながらもモヤモヤしたものが残るような。

2014/12/31 22:33

投稿元:ブクログ

2.3行の短文でここまで世界が広がる。妄想させる。
こういうユルイ笑いは、イイ。
こっち側に想像させるだけさせて「勝手に」笑わせる。

2016/10/12 17:21

投稿元:ブクログ

天久聖一の本はいつもバカバカしくていい。おっぱいとかシコルスキーって言葉と同じ。影とか悲壮感がない。最高。

2016/12/22 13:07

投稿元:ブクログ

・教室の壁に行儀よく並べられた半紙の中で必死にもがいている「自由」を見た。(p.29)
・「魂の話をしよう」真面目くさった顔でそう言った後、先生は黒板に塊と書いた。(p.29)
・ああ、この二人は恋に落ちる。だいたい初日にわかってしまう。たぶん一般的に思われている以上に、教壇は見晴らしがいい。(p.37)

・「だったら私はどうすればよかったんです?」この会議が始まってからどれくらいの時間が経っただろうか。未だに十二支を外された納得感のある理由は聞き出せていない。(p.112)
・猫は真珠を受け取り、豚に小判を差し出した。(p.114)
・「酸素を二酸化炭素にする仕事」自分の今の仕事をそう説明すると、大抵の人は僕が化学メーカーに勤めているのだと勘違いする。(p.126)
・空気清浄機が活発に作動し始めた。どこかにあいつがいる。(p.154)
・iは虚数だ。そんな数は実在しない。愛は戯言だ。そんな感情に根拠はない。Iは私だ。それだけは確かに存在している。(p.165)
・あと三秒しかない。時報が鳴り、一気に含んだバームクーヘンが口の中で賞味期限切れになった。(p.182)

2016/11/23 23:19

投稿元:ブクログ

28.11.23読了
なんだこのアホな作品たち、すごく愛しい…!!笑えるものから、もはや書き出し小説というか詩では、と思えるくらいため息ものな作品まで。
おもしろい。

2015/02/17 00:14

投稿元:ブクログ

プールに浮かぶ月は彼女のバタ足にゆらゆらと揺れた。

これが、1番そそられる書き出しでした。


この本(企画)は、読書リテラシーを要求するというか、読む側の読書経験によってどこまでも深くなっていくなと感じた。あと、書き出しだけでジャンルまでもがわかる(推察できる)っていうのが意外な発見でした。

あと、投稿者はかなり重複していて、こういうものを投稿コンテンツとして、広くレベルが高いものを要求するのはやっぱり難しいんだな、と。

とにかく、書き出し小説というジャンルを見出したことに大きな発見と価値があると思いました!

2014/12/28 14:19

投稿元:ブクログ

一文でオチがつくのもあれば縦横無尽に続きを想像させるのもあって大喜利感が楽しい トイレとかに置いといて気が向いたときにぱらぱら何回も読みたい
日本語ってできること多いんだな~

2015/06/08 20:31

投稿元:ブクログ

たった一文なのにいろんな発想や個性があってとても面白かった。ひと言コメントにもくすっとさせられ、帰りの電車で一気読みして満足した気持ちで帰宅。

個人的には妹部門と忍者部門がツボでした。

2016/10/04 12:36

投稿元:ブクログ

いい意味で読前のイメージを裏切ってくれた。
一文それ自体で大きな振れ幅を感じるものじゃないけど、一呼吸あってその後の展開について自分のイメージが広がりながらジワジワとしみてくる感じ。
「書き出し」なのに、作品ごとに「読後感」まで味わえてしまうような不思議な面白さを感じました。
早速次の一冊にとりかかってます(笑)

2016/01/27 21:48

投稿元:ブクログ

とてもおもしろい。何気なく隣に座っている誰かの頭の中にも、このような文学世界が広がっているのかも、と想像するだけで楽しい。
これを数ページ読んだ後に見る世界は、すべてが小説的になる。愉快で、象徴的で、一瞬一瞬が意味ありげ。つらいことさえ、芸の肥やしになると本気で思える。そうなることが楽しい。
ここまで創作意欲を掻き立てられる本はないかもというくらい、大いに笑えたので★5つ。

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