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通訳日記 ザックジャパン1397日の記録

通訳日記 ザックジャパン1397日の記録 みんなのレビュー

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みんなのレビュー42件

みんなの評価4.3

評価内訳

42 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ザックジャパン改めてリスペクトしたいと思いました

2014/11/30 23:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆか - この投稿者のレビュー一覧を見る

ひたむきに誠実にそんなザックジャパンチームがいたということ。監督が悩みに悩み、最高の日本のパフォーマンスを引き出そうと考え続けた姿があったということ。そしてそのすぐそばには、矢野さんを含む多くのスタッフが懸命にチームを支え続けたということ。矢野さん、監督、選手のみなさん、そしてザックジャパンを支えたスタッフのみなさんに、4年間、たくさんの感動をありがとうございましたと伝えたくなった1冊です。

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2015/01/18 21:00

投稿元:ブクログ

「サッカー本大賞2015」(主催:カンゼン) http://www.kanzen.jp/news/n10548.html ノミネート作品。

2014/12/29 11:56

投稿元:ブクログ

ブラジルW杯日本代表のザッケローニ監督の通訳のその当時の日記をまとめた本。ザッケローニ監督は本当にいい監督だったんだなぁって感じました。通訳の矢野さんの経験が凄く羨ましい。

2014/12/15 19:51

投稿元:ブクログ

タイトルの通り、日本代表監督の通訳として過ごした四年間の日記をそのまま転載。監督による各選手の評価や選手、コーチとの会話を知る術は今のところ他にはない。監督、選手、本人共にネガティブな記述はほぼなく、最初から外に見せる前提だったんだなぁとは思うが、HHE会議やサブ選手への声掛け等、組織運営という面からでも面白い読み物だった。

2015/05/10 15:45

投稿元:ブクログ

ザックジャパンの通訳を務めていた矢野さんの4年間の日記をまとめた一冊。
代表の裏事情も分かるので非常に興味深い。

2016/03/23 10:54

投稿元:ブクログ

メディアを通してでしか知らなかった監督、選手、チーム、試合の裏側が興味深い。
ザッケローニは良い監督だった。

2015/10/05 23:10

投稿元:ブクログ

4年間が濃縮還元されている。
日本人、組織、サッカー、家族など様々な事を考えさせられる。

欧州はサッカーは事前型(起こる前にリスクを摘んでおく)
日常生活は事後型(物事が起こってからどうするか考える)

これは日本は逆。

など。

2016/12/12 07:16

投稿元:ブクログ

頁が多い‼️サッカー好きにはタマランとは思いますが…
ザッケローニ監督は私にとって上司になって貰いたいと勝手に思っていた当時を思い出しました。

2014/12/22 14:14

投稿元:ブクログ

前サッカー日本代表監督・ザッケローニの通訳である矢野大輔さんの、4年間の日記をまとめた書籍です。13冊に渡る詳細な日記を書き続けた矢野さんに感服。そして、その価値ある内容を惜しげもなく(もちろん全部は出していないだろうけど)出したご本人と、ザックと日本サッカー協会に感謝です。代表サポとして、同じサッカーファミリーとして過ごした日本代表の4年間を一気にとても楽しく読むことができました。

書籍を通して感じたのは、たわいもない事実を淡々と積み重ねることによって見えて来る思想とか哲学のようなものでした。スペイン語でも感じることなので、これは言語的な特徴からでてくる違いなのかもしれません。直接的なマーカーは引けないんだけど、なんとなくザックの言いたいことは理解できた感覚です。

これを読んでしまうと、ではなぜ結果が出なかったのか。もう1度ザックにオファーをする選択肢はなかったのかとか、いつまでたっても終わらない議論が続いてしまいますw サポの皆さんは、覚悟してお読みください(14.12.01ごろ読了)

2015/01/15 21:31

投稿元:ブクログ

面白かった!! ドキュメンタリーやメイキングが大好きなので、サッカー日本代表のメイキングを見たようでとても興味深かった。

2014/12/09 00:11

投稿元:ブクログ

2014/12月
ザッケローニの良さ代表の人間性が垣間見える
矢野さんとの信頼関係にちょっと泣ける。
w杯だけの結果で見えちゃうのが寂しいなー

2015/03/28 21:56

投稿元:ブクログ

ザッケローニ監督は全身全霊を傾けて日本代表チームを作り上げてきた。その事実をより多くの人に伝えたい…。チーム通訳として過ごした4年間の記録。

非常に読み応えがあった。ザッケローニ監督が4年間に行った数多くのJリーグ視察の中で高く評価した選手たちの名前がたくさん出てくるが、その後伸びた選手、埋もれてしまった選手、どこが違いを分けたのだろうか。またロンドン五輪世代の台頭を期待していたザッケローニ監督の思いに結果としてあまり応えていないのは、世代交代が進まない日本代表を見るにつけ残念なことだ。数か月前の深夜に本作を映像化した番組をやっていて、興味深い内容だったのだが、4年間を克明に描いた活字の力はやはり大きい。
(A)

2015/03/15 19:54

投稿元:ブクログ

大好きだったザック監督。読めば読むほど、選手のモチベーションをあげるための気遣い、就任前までよく知らなかった日本を大好きになってくれ、キャプテンは長谷部選手を心底信頼していたこと。本田選手の印象がかわった。

最後の箇所は、何度読んでも涙なしには読めなかった。

2015/02/07 18:13

投稿元:ブクログ

読みすすむほどに、「ザックジャパンって、ほんとに良いチームだったんだ」と思えてくる。

「代表史上最強」などという評価を得ながら、結果につながらなかったのはどこか?の答えは、本書からは得られないけど、2002日韓W杯代表のドキュメントDVD「六月の勝利の歌を忘れない(監督/岩井俊二)」に並ぶ名作だと思う。

矢野大輔氏にはモウリーニョのように、通訳→監督の道を歩んでほしい気がする。

2014/12/06 10:24

投稿元:ブクログ

ザックジャパン4年間の全記録。
通訳矢野氏の日記録、非常に面白かった。
W杯後の総括本を読むのは結構好きだけど、これはイチバンによかった。ザックさんは表面的に語られるとおりの紳士で、アツくて、本当に日本サッカーの可能性を信じて、実際にその可能性を広げてくれたと思う。この人の”情熱”で、日本は確かに進化したし、進む道筋を示してくれた。それを再確認できた本。
そして通訳の矢野氏も、イタリアに渡り、遠巻きながら夢を叶えた。スゴイ。きっと日本サッカーに貢献してくれると思う。

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