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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.8

評価内訳

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10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本

北野先生!

2015/10/11 13:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さんぴん - この投稿者のレビュー一覧を見る

相変わらず面白い!ロシアからの視座を公共情報から引き出しています。で、論旨展開がとてもGOOD!世界を達観できるようになります。買い。

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紙の本

今読まずにいつ読む。

2015/09/01 17:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆかりちゃんちゃんこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本の他にも世界の流れを時間的にも地理的にも俯瞰することで見えてくるものを伝えてくれるものは数多くあります。しかしその数多くのものとこの一冊の違い、それはこの本は常に間断なく読者に問うてくるところです。言い方を変えれば、常に読者に自身の頭で考えさせてくれるように仕向けているとでも言いましょうか。読者が解釈と思考を同時に無理なく進められるよう、平易な表現が細心の注意を払って書かれており、そのさじ加減には唸らされます。世界で何が起きているのか、そしてこれから何が起きるのかを知識として取り込むのではなく、自分の頭で考えていきたい方にオススメです。それにしても世の中って残酷なほどシンプル。

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2014/12/22 22:13

投稿元:ブクログ

70年間戦争をしてこなかった平和ボケでナイーブな日本人に、複雑怪奇な世界の動きの原理をわかりやすく解説してくれています。建前で善悪や理想論を語るのではなく、起きている事実から世界の動きを解説。あまりに分かりやすい話だとウソっぽく聞こえますが、著者がメールマガジンで読み解いて予測する世界の動きはかなり正解しており、その読み解き方の解説ということで説得力がある。メルマガ読者は断片的に聞いた話しばかりだけど、それがまとまった本書は読むに値するでしょう。

2015/09/01 15:24

投稿元:ブクログ

リアリズムって何?
という方がほとんどでしょう。

簡単に言えば、感情論やイデオロギーを排除してリアルにあった事だけを見て現実的に物事を考えようというもの。

私は作者のメルマガをいつも愛読しておりますので、
(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !! (`・д´・ (`・д´・ ;)
という驚きはありませんでしたが、普段政治などに興味を持たない人には驚きの連続でしょう。

いわゆるトンデモ系とは正反対の、全て実際にあったことを例に挙げて説明していくところも説得力があります。

作者の北野さんの経歴もかなり珍しく、世界を見る視点が支配者層から一般市民層まで幅広い。
また欧米視点、クレムリン視点、イスラム視点など、様々な角度から分析しておられ、特定の価値観にしばられる事のない見識をお持ちなので、誰が読んでも非常に価値のある一冊です。

テンポよく読ませる読書目線での書き方は非常に読みやすく、こういう本は難しいからと敬遠されてこられた方にもおすすめです。

2016/08/07 00:05

投稿元:ブクログ

イラク戦争の真の目的はドル基軸通貨体制を守るためで、フセイン大統領が始めた石油のユーロ決済を阻止することにあった。本書で初めて知ったのだが、プーチン大統領はロシア産資源の決済通貨をドルからルーブルに変えたという。ジョージ・ソロスの財団がNPO法人を通してカラー革命を支援する理由もこのあたりにあるのだろう。外交の舞台裏で行われている「小さな戦争」を日本人は知らなさすぎる。
http://sessendo.blogspot.jp/2016/08/11.html

2016/04/09 18:51

投稿元:ブクログ

世界の見方について解説している。
お金と軍事力で世界の力関係は構成されている。情報はそれぞれの国で流れている内容が異なる。
事実を見るのが大切。
国は国益のためにうそをつく。

2015/02/20 23:05

投稿元:ブクログ

名前に釣られて失敗。
日本のマスコミだけからの情報だと世界の流れが見えないよ、英米、ロシア、中国もそれぞれ自分に都合のいいことしか言っていないよ、というお話し。それを含めた国際社会の原理で、基軸通貨が強いとか、エネルギーが大事とか、国益は金儲けのことだとか、人口と経済からの国のライフサイクルのこととかをメソッドと呼んでました。著者がロシア圏で活動しているのは分かるのですが、一言。
クレムリン、関係ないじゃん!!

2016/08/12 16:54

投稿元:ブクログ

世界情勢がイマイチわかりづらいのは、そうなるように情報操作されている。

比較的小さな問題に関しては、確かに「客観報道(情報)」は存在しているが、世界情勢を左右するような「大きな問題」では、「客観報道(情報)」ではなく、「プロパガンダ」が強くなるのが原因の一つらしい。


また、世界は自国の「国益」で動いており、その「国益」のために、国家はあらゆる「ウソ」をつく。

個人だって組織だって、自己の「利益」のために「本音」と「建前」を使い分ける。国だって同じ。

じゃあどうやって、「本音」と「建前」を見抜き、あらゆる国がどこに向かっているのか、世界情勢はどのようになっていくのか予測する、その見方をとても分かりやすく教えてくれている。

一度読んだだけでも、きっと今から世界のニュースを見る目は変わるだろう。
何度も読み返し、ニュースなどの公開情報からでも世界の行方を見極める目を養いたい。またそれが出来るようになる本であると感じた。

ちなみに、佐藤優氏は、「秘密情報の98%は、公開情報の中に埋もれている」とおっしゃっているとの記載があった。

2015/03/07 10:21

投稿元:ブクログ

日本が進むべき道と世界情勢をいろいろな視点から解説、提言してくれている良書。著者はモスクワ在住なので、日本国内や欧米系からの視点ではないところからも、情報を解釈できるところが強み。日本が自立するためには、この本に限らず、日本国民、日本政府は全員北野氏の全著書を読むべきである、と感じた。

2015/02/16 01:28

投稿元:ブクログ

今現状の世界において、どういった流れになっているのかを教えて、そしてどう読み解いていくのかを説明してくれている一冊です。

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