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みんなのレビュー29件

みんなの評価3.4

評価内訳

29 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

実に興味深い

2015/01/28 06:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:syun - この投稿者のレビュー一覧を見る

古今東西、作家や画家、音楽家、映画監督など、触手さまざまの天才たちの日課を紹介している本です。
特に仕事の取り組み方が面白かったです。朝型か夜型か。他に仕事があったり、家事があるので、時間をひねり出して創作活動をする人、アイデアが降って来るまでひたすら待つ人など、同じ24時間でも人それぞれ、よくもまぁ、いろいろな使い方があるもんだなぁと感心しました。
一人、一人を紹介するページ数は少ないので読みやすいですが、反面、もっと深く掘り下げてくれたらなぁとは思いました。

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2017/01/02 07:39

投稿元:ブクログ

2017年1冊目。

161人のクリエイター(小説家、作曲家、建築家...etc)の習慣をまとめた本。
最後に出てくるバーナード・マラマッドの次の言葉が全てを表していると思う。

「絶対的な方法などない。(中略)ありのままの自分に合わせるだけ。きちんと規律が守られてさえいれば、どんなやり方で書こうがかまわない。もし規律を守れないような人物なら、どんな呪術的行為も効き目がないだろう。」

と同時に、

「規律正しいことは、最高の特性だ」

早朝に創作する方がいいのか、散歩を取り入れた方がいいのか、静かな場所で作業した方がいいのか...。
「どれが正しいのか」よりも、「自分はこれを繰り返す」というものを持ち、半分おまじないのように思いながら維持することが大事なのかもしれないと感じた。
(ベートーヴェンみたいにコーヒー豆をきちんと60粒数えることが誰にでも効果があるとも思えないので。)
それを欠かさず行うことで、「自分は正しい方向へ進んでいる」と信じられたり、「やろうか、やるまいか」と迷う時間を「とにかくやる」と短縮できたり、様々な効用があると思う。

そういう意味でも、世界的な161人もの天才=クリエイターの多様な事例をこの本で見れることは、自分に合いそうな習慣を探すのにとてもいいと思う。
個人的に気になったのは、

・書く前にまず、前日に書いたものを読み返す
・やらなければいけないことの前には、「やろうか、やるまいか」を考える余地すら生まれない無条件のルーティンを入れる
・やはり早朝の時間を大事にし、短時間でも掃除を入れる
・ふとした思い付きをいつでもこまめにメモする
・一気にやって詰まったら、寝かせて休む

あとは、「天才」と呼ばれながらも、意外と遅筆な人が多いことに勇気付けられた。
1日かけても数行しか書けないこともある、という人が意外と多い。
それでも、1日数時間でもそれをひたすら繰り返すことで、数年かけてきちんと作品を作っている。
労せずパッと書けてしまう人なんて滅多にいない、と改めて知れたことは、何事にもじっくり取り組む姿勢の大事さを思い出させられる気持ちになった。

2016/01/08 17:14

投稿元:ブクログ

161人の小説家、詩人、芸術家、哲学者、研究者、作曲家、映画監督…など、「彼らはどうクリエイティブを保っていたか?」

最初は淡々と読んでいたけれど、人数を重ねるうちに共通点が見えてきて途端におもしろくなった。

2015/11/17 12:24

投稿元:ブクログ

創造的な仕事を成した人たちのルーティンはどうであったのか、という視点がたいへんにおもしろかった。
毎晩寝る前に少しずつ読んでいたが、どの人もけっこう規則正しい生活をしていたという印象だった。

2015/02/24 07:02

投稿元:ブクログ

ぱらぱとめくれる軽い読み物。でも、内容は深い。全部は読まなかったけど、好きな作家の生活の一面を覗けたようで、楽しかった。

2015/04/29 10:06

投稿元:ブクログ

コーヒー、アルコール、薬。それぞれの『覚醒力』に頼る形で、溢れくる創造を、体力と気力の限りアウトプットした天才達。 それぞれの生活・ルーティーン、リズムが、短尺に淡々と綴られる。 電話魔のグールド、頭の中で設計図を練って、一気に書き上げるスタイルのフランク・ロイド・ライト、創造力の為に、働き過ぎないように心掛けたデカルト。 …ほか、特異なエピソードを求めがちだが、むしろ印象に残らない、平凡な繰り返しをしていた天才達の方が多数派だったようだ。

2015/08/16 22:18

投稿元:ブクログ

早寝。起きがけと寝る前の読書1、2時間。昼はたっぷり、朝と夕は軽めの食事。長めの散歩。日が変わる前に就寝。
実践したい理想の習慣。

2015/05/31 14:36

投稿元:ブクログ

取り上げられている唯一の日本人は村上春樹さんでした。ずいぶんたくさんの方(作家・詩人・画家・彫刻家・建築家・映画監督・作曲家・学者・医者・振付師・ピアニスト・ミュージシャンなどなど)を紹介していますが、破天荒な生活ぶりの方はごく僅か。むしろ早寝早起きの規則正しい生活の中で、個人作業であるにもかかわらず決まった時間帯に仕事に向かう、ほとんど会社勤めの人と変わらない印象を受けました。が、ゆえに読後、誰がどんな生活を送っていたのか、メモでもとっていないと忘れてしまいます。しかし、その方が、集中したい時間帯が周囲に理解され家族や関係する人々の支援を受けやすいのかなと思いました。

2016/03/13 12:17

投稿元:ブクログ

 芸術家の本性と特徴を、解き明かせる者がいるだろうか。
 彼等の気質の基となる規律と放埒、その不快天性の融合を、理解できる者がいるだろうか。

2015/02/22 20:37

投稿元:ブクログ

日常生活を描いているので、原書を読んだら英語のよい勉強になりそう。以下、印象に残ったこと。

・午前中をメインの執筆(制作)時間としている人が多い。
・長い散歩、あるいは日に何度も散歩に出ることを日課にしている人が多い。
・制作にあたり、湧き出るイマジネーションや、インスピレーションが降ってくるのを待ってから始めるという人はほぼいない。
・むしろ、勤務時間をしっかりと設定して、(会社勤めをしている人みたいに)律儀にスケジュールをこなしている人が圧倒的に多い。

2015/05/07 20:33

投稿元:ブクログ

ものすごくきっちりと毎日のスケジュールを組んでいる人やら、大酒呑んで夜仕事する人やら、創作活動を行ってきた著名人の様々な仕事に対するパターンが羅列してある。編み出された作品たちの評価は、その生活パターンとは関係ないが、その人の生命や作品制作の寿命とは関わってくる。創作活動というのは大変なもので、その作品を見せてもらう側としては、祈るしかないのだよね。

2015/01/26 23:54

投稿元:ブクログ

フロイト(甥に)「喫煙は人生で最高の、しかももっとも安上がりな楽しみなんだぞ。それをやらないと早々に決めているなんて、気の毒というしかないな」p69

2017/01/25 17:00

投稿元:ブクログ

・偉大な作家、芸術家は、大体は仕事以外の時間を大切にしていた。家族と食事をする、散歩をする、本を読む、色んな人と話す、そんな時間を大切にしていた。
・早朝に仕事をする、夜遅くに仕事をする、は人それぞれだった。ただ、自分の創造性が1番発揮できる時間帯や環境をよく知っていると思われる。
・不確実で変容性が高く、創造性を必要とする仕事には、あえて規律的な生活を送るほうがいいのかもしれない。
・「物語の土台になりそうな光景を探して歩く」/チャールズ・ディケンズ

2015/07/06 13:22

投稿元:ブクログ

なかなかおもしろい視点だった。まわりから見ると変人に見えることもあるかもしれないが、何かを創造するということは本当に大変な作業であることを思い知らされた。

2016/05/01 16:13

投稿元:ブクログ

様々なクリエイターと言われる人たちの日課を短くまとめていて、色々と参考になるけど、なんとなくそれぞれの日常が似て見えてくるのは残念。もう少しコンパクトにまとまってると良かったかも。

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