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花燃ゆ 1

花燃ゆ 1 みんなのレビュー

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.8

評価内訳

8 件中 1 件~ 8 件を表示

電子書籍

良かった!

2015/02/16 22:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てるてる - この投稿者のレビュー一覧を見る

実は この時代、複雑で好きではありませんでした。
たまたま山口県と縁があり購入して読んだだけ。
最初は…
でも読んで行くと人間模様が
楽しくて本好きでは無い私が
結果2日で読みおえました。

今は2巻が出版されるのが
待ち遠しい中
テレビ放送で復習し2巻発売に備えてます。

後編が発売されたら
お知らせする仕組みだったら
嬉しい!

久々に本で泣いたり笑ったり感動した
一冊でした。

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2016/01/08 11:34

投稿元:ブクログ

はじめて大河ドラマのノベライズを読んだ。まあなんというか…台本をもとにしているのだろうけど、なんとまあ面白くないことか。こういう内容の原作で、それなりのドラマにしてしまう役者はすごいな、ということがわかった。と同時に、歴史意識の形成という意味では大変罪の重い営みだということが改めて思われたのであった。

2015/04/28 15:17

投稿元:ブクログ

(2015.01.08読了)(2014.11.28購入)
【杉文とその周辺】
杉文が主人公とはいっても、戦国や江戸時代の女性を描こうとすれば、誰か身近な男性と時代を中心に話をすすめざるを得ないのは、「八重の桜」「江」「篤姫」などと同じです。
この物語では、長州藩、吉田松陰が話を進めて行く上でのとりあえずの中心です。いずれ、久坂玄瑞や小田村伊之助へと移ってゆくのでしょう。
読んだ印象、ドラマを見た印象で気になるのは、国や公のためというところが真正面にでているところです。世の中が、私を主張しすぎるので、国や公のためを優先して生きた人を取り上げて、世の中の反省を促しているのでしょうか?
ドラマは、松下村塾での場面から始まるのですが、間もなく、文や寅次郎が比較的小さかったころの場面に変ります。文さん8歳です。
嘉永三(1850)年八月、寅次郎は、九州遊学が許され、旅立ちます。
アヘン戦争について書いてあるものを読ませてもらったり、宮部鼎蔵にあったりして帰ってきます。
その後、江戸行きも許され、江戸遊学に。江戸では、佐久間象山らに学ぶ。
寅次郎は、藩の許可を待たずに東北旅行に出かける。脱藩ということになる。
寅次郎の妹の寿の縁談が進んでいたが、寅次郎が罪を犯したので、破談となり、小田村伊之助と結婚することになる。
寅次郎は、武士の身分を剥奪され、父・百合之助のもとで、再教育の機会を与えられた。
自由の身になったうえに、再びの江戸遊学が許された。
寅次郎が、江戸について間もなくの嘉永六(1853)年六月三日、ペリーの船が江戸沖に姿を現した。
寅次郎は、ロシア艦隊が長崎に来ているという情報を得た。西洋の文化を学ぶため、ロシア艦隊に密航しようと企んで、長崎に向ったが、寅次郎が長崎についた嘉永六年十月には、ロシア艦隊は長崎から去ったあとだった。
安政元(1854)年一月、ペリーが再び来航。
寅次郎は、密航を企てたが、受け入れてもらえず、自首して、再び、萩へ戻され、野山獄に投獄された。
その後、自宅蟄居となり、家族と共に過ごす。
自宅で、塾を開き、学びにくるものと共に、一緒に学び始める。
文は、塾生の久坂玄瑞と結婚することになる。
文さんが主役なので、いろんなことが文さんの活躍で、進んでゆくかのようにじょうずに話がつくられています。

【目次】
第一章 嵐を呼ぶ妹
第二章 波乱の恋文
第三章 ついてない男
第四章 兄の大失敗
第五章 志の果て
第六章 女囚の秘密
第七章 放たれる寅
第八章 罪人の塾
第九章 面白くない男
第十章 塾生たち暴れる
第十一章 すれちがう恋
第十二章 妻は不美人

●公のために(11頁)
『己を捨てよ。公のために尽くせ』
●至誠にして(48頁)
「『至誠にして動かざるは、未だこれ有らざるなり』誠を尽くせば、動かせんもんなんぞない、違うか?」
●思いが届くなら(72頁)
「のう、文。おまえはどう生きる? 自分の人生を、自分の命を、何のために使う? 兄はいつも、そのことを考えておる。……死などかまわん、思いが届くなら」
●江戸に行けば(233頁)
「江戸に行けばそれが見えるんか。書物で? 塾で? それは今この場所でできんことなんか? 今この場所で己を突き詰められん者に、一体他国で何ができるというんじゃ!」
●恐れること(246頁)
「―文、僕がこの世の中で、いちばん恐れとるもんが何かわかるか?」
「何事もなさんことじゃ。そしてなそうとせんことじゃ。志の果てに迎える死以外で、死にとうはない。断じて」

☆関連図書(既読)
「吉田松陰」奈良本辰也著、岩波新書、1951.01.20
「吉田松陰」古川薫著、光文社文庫、1989.06.20
「吉田松陰の東北紀行」滝沢洋之著、歴史春秋出版、1992.12.25
(2015年4月28日・記)
(「BOOK」データベースより)amazon
明治維新のまっただ中を生き抜いた女性がいた。長州・萩の下級武士、杉家の四女・文は、破天荒な兄・吉田寅次郎(松陰)を支え、杉家の家族とともに様々な困難を乗り越えていく。兄を助けて松下村塾を切り盛りし、やがて塾生の一人・久坂玄瑞と結婚。時代は幕末の動乱に向け動き始め、文もまたその流れに翻弄されていくのだった―。

2015/01/19 20:59

投稿元:ブクログ

2015年大河ドラマ原作。

展開が異様に早い。メジャーな内容では無いので目新しい。
史実と異なると思うが、よくここまで作りこめたなぁ、と関心。

2015/01/18 09:57

投稿元:ブクログ

今年2015年の大河ドラマのノベライズ、3月までの分。
1858年、明治維新の10年前まで。それからの10年に比べればまだ平穏と云えるでしょうか。そう云えば、ドラマは2回目から井上真央になったけど、文ちゃん、まだ12、3歳なんだよねえ・・・

2015/01/11 13:32

投稿元:ブクログ

20150112
吉田松陰の妹を描いた。大河ドラマ始まったところ。TV一話は今一だったがこれから面白くなりそう

2014/12/25 20:47

投稿元:ブクログ

まず感じたのは、視点を変えるだけで世界観がこんなにも変わるのかという驚き。
まだ序章で、話に動きを出すのが寅兄だけ、政治もどこか遠くの出来事。長州の複雑な状況もまだまだなので、読みやすかった‼︎ ホームドラマと学園ドラマの割合は7:3位かな⁈ 史実と俗説のアレンジがうまい箇所もあって読み物として面白かった。少し唐突に感じた箇所もあるけど、気になる程ではない。

2015/01/04 21:04

投稿元:ブクログ

2015.1.3

久坂玄瑞と文のやりとりがごちそうさんみたいな感じ
東出くんの当て書きか?
思ったより志士達との交流が無いかも?
久坂と文のやりとりにちょっかい出す高杉くん(&塾生)は なかなかニヤニヤするな…

1巻で 結婚
2巻で 死別
3巻で 子守
4巻で 再婚
な予想。

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