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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.5

評価内訳

高い評価の役に立ったレビュー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/08/19 22:33

凄く良かったですが・・

投稿者:地天泰 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者が2012年に公表した「日経平均株価は2013年に15000円を目指す」という無料のPDFファイルを公表直後に読みました。
当時は、眉唾的に思っていましたが・・
その後、その通りになり(15000円を突破し、16000円台をつけました)、びっくりするとともに、非常に関心を持ちまして、何度もそのPDFファイルを読み込み、著者の思考法を考察してきました。

その後、2015年1月に本書を本屋で見かけたので、即購入し、読み込みました。

考え方、判断法は、素晴しいと思います。
ただ、本書は、一読しただけでは、分かったような気になるのですが、充分に理解したというレベルになるには、何度も何度も熟読しないと無理かと思います。
というのも、体系だって書かれていないので、理解しにくいのだと思うのです。

年2回の売買で・・と書かれていますが、単にいつ売買すればいいのかが書かれているという単純なものではなく、その年の値動きを過去の値動きを判断して考えるもので、実際に売買するに際しては、それなりに理解していないと無理です。
安直なものではないですが、読む価値は充分にあるかと思います。

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低い評価の役に立ったレビュー

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/05/10 11:16

面白いことを言う。何を言う?!。「ちょとまて、ちょとまて。お兄さん」もビックリ。「年に2回って、いつですのん?」

投稿者:相場師 太郎次郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この種の本のパラドックスは、本が出版されていること自体にある。

そんなに儲かっているのなら、本を出版などしていないでしょう?
ひょっとして、儲かっていないからこそ、本を出版し、
会員制サイトで会費をとって、ちまちま食いつないでいるの?
というような疑問のループになってしまう。

それはさておき、
本のタイトルというものは、本の中身とは関係ないのだろうか?

それらしき記述はあるものの、はっきりしない。
まさか、相場が活況のときに買い進め!なんて、
下手の横好きド素人投資家の典型的損失パターンを
勧めているわけでもあるまい。

さらに帯のキャッチコピーは著者とは関係ないのだろうか。
表面の「誰でも簡単に、このタイミングで勝てるようになる」はご愛嬌として、
裏面に「2014年10月の下落は絶好の押し目買いチャンスだとわかっていた!」と
平積みで見えない位置にある。「わかっていた!」と。「わかっていた!」だ?

さぞかし、さぞかし、さらにさぞかし
著者は「わかっていた!」のなら全力で、最大限のレバレッジをかけて、買い出動したことだろう。
ならば、もはや、サイトで会費をとって、ちまちま細かい分析をしている場合ではない。

税金対策もさることながら、寄付金陳情から怪しい投資話の嵐対策などなど
大変な事になっているだろう。なにせ、公表してしまったのだから。
今年の長者番付発表が楽しみな一冊だ

☆二つ

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7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本

凄く良かったですが・・

2015/08/19 22:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:地天泰 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者が2012年に公表した「日経平均株価は2013年に15000円を目指す」という無料のPDFファイルを公表直後に読みました。
当時は、眉唾的に思っていましたが・・
その後、その通りになり(15000円を突破し、16000円台をつけました)、びっくりするとともに、非常に関心を持ちまして、何度もそのPDFファイルを読み込み、著者の思考法を考察してきました。

その後、2015年1月に本書を本屋で見かけたので、即購入し、読み込みました。

考え方、判断法は、素晴しいと思います。
ただ、本書は、一読しただけでは、分かったような気になるのですが、充分に理解したというレベルになるには、何度も何度も熟読しないと無理かと思います。
というのも、体系だって書かれていないので、理解しにくいのだと思うのです。

年2回の売買で・・と書かれていますが、単にいつ売買すればいいのかが書かれているという単純なものではなく、その年の値動きを過去の値動きを判断して考えるもので、実際に売買するに際しては、それなりに理解していないと無理です。
安直なものではないですが、読む価値は充分にあるかと思います。

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紙の本

うーん・・・

2016/01/29 17:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FM - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルだけで買わせようとしている本だと思います。内容はあまりないです、すっ飛ばし読みをしました。時間の無駄なので。しかし、理論はあっております。

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紙の本

半年投資というもの

2015/11/02 22:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ibachin - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近、イーワラント証券の土居さん等も言われている半年投資というものと同じような考えです。 過去の傾向に基づいて、著者なりの観点で書かれています。 著者の伊藤さんの執筆は、過去に商品先物関係のものを読んだことがありますが、これは株式投資にもフォーカスを当てて書かれていますので、商品先物よりも株式投資に興味のある私には読みやすい内容でした。

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紙の本

面白いことを言う。何を言う?!。「ちょとまて、ちょとまて。お兄さん」もビックリ。「年に2回って、いつですのん?」

2015/05/10 11:16

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:相場師 太郎次郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この種の本のパラドックスは、本が出版されていること自体にある。

そんなに儲かっているのなら、本を出版などしていないでしょう?
ひょっとして、儲かっていないからこそ、本を出版し、
会員制サイトで会費をとって、ちまちま食いつないでいるの?
というような疑問のループになってしまう。

それはさておき、
本のタイトルというものは、本の中身とは関係ないのだろうか?

それらしき記述はあるものの、はっきりしない。
まさか、相場が活況のときに買い進め!なんて、
下手の横好きド素人投資家の典型的損失パターンを
勧めているわけでもあるまい。

さらに帯のキャッチコピーは著者とは関係ないのだろうか。
表面の「誰でも簡単に、このタイミングで勝てるようになる」はご愛嬌として、
裏面に「2014年10月の下落は絶好の押し目買いチャンスだとわかっていた!」と
平積みで見えない位置にある。「わかっていた!」と。「わかっていた!」だ?

さぞかし、さぞかし、さらにさぞかし
著者は「わかっていた!」のなら全力で、最大限のレバレッジをかけて、買い出動したことだろう。
ならば、もはや、サイトで会費をとって、ちまちま細かい分析をしている場合ではない。

税金対策もさることながら、寄付金陳情から怪しい投資話の嵐対策などなど
大変な事になっているだろう。なにせ、公表してしまったのだから。
今年の長者番付発表が楽しみな一冊だ

☆二つ

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2015/03/10 12:34

投稿元:ブクログ

儲からない人は相場が楽しみになっている=楽しみながら相場に振り回されている。

本気で利益を追求し始めると、自分自身の弱さ(我慢のなさ、最初の考えを貫くことができな優柔不断さ、儲かった後の油断、何度も同じ過ちを繰り返す愚かな自分)との戦いになります。それほどつらいものはありません。

8月は円高になりやすい。米国連邦政府の年度末が9月だから。

ヘッジファンドは解約できるタイミングを四半期末に限定している。投資家は45日前までに解約の通告をする必要がある。だから、2/15,5/15,8/15,11/15がその節目になる。株価は下がりやすい。

日経平均の上げ傾向は、3〜6月頃、下げ傾向は7〜10月頃

上昇の流れを予想するときは、上げやすい時期に長く値幅の大きな上昇の流れができる、下げやすい時期にあげた分のすべてを押し戻されることはない

下降の流れを予想するときは、下げやすい時期に長く値幅の大きな下降の流れができる、上げやすい時期にそれまで下げた分のすべてを埋め戻されることはない

底入れのサイン、ダブルボトム、ヘッドアンドショルダーズボトム

長く値幅の大きな上げは5波が基本、3波で上値目標値の大部分を取りに行く

調整の動きへ入ると、その後の展開、積極的な上昇を継続する可能性があるのか、小休止の調整になるか、時間待ちの調整になるのかを推測できる。

日経平均株価は、5月に下げ傾向があり、年間の変動幅の目安が大きい年で5000円、6000円です。

2015/12/08 22:38

投稿元:ブクログ

株式投資について年間の上がる時と下がる時のサイクルを読んで投資を行うことを書いた一冊。

積極的な状態にある時を狙って投資を行うためのノウハウがチャートを使ったテクニカル面を中心に書かれていました。

日経平均の付けた値を基に変動幅を書いているところや過剰に変動する理由などはなるほどと感じました。

シナリオをつくってそれに基づいて投資をする方法については学べましたが、後半の解説は少し分かりにくいと感じたことと個別銘柄に対する見解がほとんど書かれていなかったのでその点は残念な一冊でした。

2016/01/14 16:57

投稿元:ブクログ

わざわざ予約して楽しみにしていましたが、はっきり言って大変読み辛く、結論もさっぱりわからないままでした。要するに、個人投資家は大口投資家には勝てない、と言うくだりだけが印象に残りました・・・。いくら理論が素晴らしくとも、読んだ人に理解されない文章では意味がないのでは。

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