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本当に頭がよくなる1分間読書法

本当に頭がよくなる1分間読書法 みんなのレビュー

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.0

評価内訳

8 件中 1 件~ 8 件を表示

2015/03/10 19:38

投稿元:ブクログ

1冊1分になった人が900人以上で挫折者ゼロということだ。速読とは違うことは了解できた。たしかにページをめくるだけなら1冊1分は可能だと思うが、それならばパラパラめくる10秒リーディングとかも可能なのではないかと感じた。
理解ではなく「内容がわかる」という状態がイメージしづらいのと、例えば図書館で借りた本だと無料だと思って内容が頭に入ってこないという精神論もよく分からない。小説にも対応しないというのもチョット。
横書きの本には使えないというよりも、読めなくなるとまで言われると、レビューも書きまくっている自分には合わない方法とあきらめた。
成功のための専門分野200冊、周辺も含め2000冊、1万時間の行動は、それくらいやりきることの大切さとして学んだ。自己投資としての本のコストパフォーマンスの良さ、図書代に月5万など、読書へのスタンスも参考になった。
15-55

2016/06/26 17:17

投稿元:ブクログ

ワンミニッツリーディング。

p.23 「本を買う=成功している人の時間を買う」ということは、「読んだら忘れない読書術」にも書いてあった。

p.143 『「do」ではなく「be」のために本を読む』。

最近読んだ読書に関する書籍は、よく似たことが書かれている気がする。
そこに書かれていることを、とにかく実践してみよう。

2015/12/26 11:45

投稿元:ブクログ

リフレクションの場は絶対に設けて、ワンシングを設定する。
これができていた時は、組織内のコミュニケーションがとれていた。

場の設計を考えなくなってからコミュニケーションがうまくいかなくなった。

2016/03/06 16:15

投稿元:ブクログ

本当に頭がよくなる1分間読書法 2015/1/16
著:石井 貴士

著者は作家。㈱ココロ・シンデレラ代表取締役。ほとんど人と話したことながないという状態から、テレビ局のアナウンサー試験に合格。テレビ局在職中に「アナウンサーを辞めて、ゼロからスタートしてビッグになったら、多くの人を勇気づけられるはず!」と思い、本当に局アナから無職に。その後起業し現在に至る。

読めるスピードは、いわゆる速読よりも「10倍」速いスピード。それでいて、普通に読んだときと変わらず、情報が頭に入ってくる。
1冊1分で本が読めるようになれば、読書法が変わる。

そんな夢のような読書法について以下の8章で紹介している。
①1冊1分で2000冊読めば、人生が変わる
②ワンミニッツリーディングのメカニズム
③速読法とワンミニッツリーディングの違い
④成功する人、しない人の読書術
⑤あなたの運命を変える、本の選び方
⑥1冊1分になって運命の作家と出会う
⑦本との正しい付き合い方
⑧1冊1分になるために

私は本を1冊では読まないし読めない。
本書は興味本位で手に取った。出来ないであろうという前提で本書を読む人はワンミニッツリーディングを会得することは出来ないという。
それもおっしゃる通り。

目的やその過程等人にはそれぞれ読書に求めるものは違う。
読書法についてはブラックボックス的な点が多く、私は理解が出来なかったものの本への想いや前提等については大きく参考になる点があった。

自分の読み方があり、そしてそれは柔軟に見直していくべき。
そして本書のように自分の常識の殻の外で行われている方法もあるということを知るだけでもまた世界は変わる。 

2015/09/23 20:36

投稿元:ブクログ

読書法という実践的な方法を紹介する書籍であるにもかかわらず、前置きが精神的であり、「信じなければできない」という言葉が便利に利用されている。
受講者に失敗者がいないと繰り返されるが、筆者の全国模試で1位を複数回取れるほどの学力から分かるように、万人が成功できる方法を示しているとは思えない。
フォトリーディングの手法を簡単に紹介しているにすぎない。
この本自体が構成や文字サイズが非常に読みやすく、集中すれば30分程度で読めるため、立ち読みで十分である。

2015/05/19 11:50

投稿元:ブクログ

著者は「1分間読書法」という、1分間で1冊の本を読むためのセミナーや教材の販売に携わっている人物で、本書はその広告本といった位置づけになるだろうか。

1分間読書法なるものの可否はさておき、何かで成功するためにはその分野の本を2000冊は読め、という多読の奨めについては非常に頷ける。1冊1分で読み終え、1日に3~20冊の読書、年間に1000冊~5000冊の読書を推奨している。自分の読書量はそこには到底及ばないが、もしも毎年5000冊もの本を自分の骨子とできたらと思うと、考えただけでもワクワクする。

この本を読んでいる間中、「1分間で1冊は無理にしても、できる限り速いスピードで読み終えてみよう!」というセカセカした気分にかられた。本書の非常に見やすいレイアウトにも助けられ、もの凄い集中力で一気にこの本を読み終えた。

普段読書から離れていた人が読書の大切さに気付く、あるいは「あっという間に1冊読めたぞ!」という達成感を得る、という目的で読むならば、非常に面白く読めるであろう。

2015/05/29 20:05

投稿元:ブクログ

本一冊を一分間で読むといいことがあるよ、という本。読書(多読)自体の良さにもしっかり言及されています。
横書きの本が読めない等のデメリットが多く、ワンミニッツリーディングを実践しようという気には私はなりませんでした。

2016/03/07 21:11

投稿元:ブクログ

なぜこの方法でインプットできるのか?
なぜ横書き本には使えないのか?
「理解する」(=速読の目的)と「わかる」(=一分間読書の目的らしい)の違いは何なのか?

…さっぱりわからない。
肝心の読書法部分が薄すぎる。

全体的に宗教じみていてうさんくさい。

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