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誘拐症候群 新装版(双葉文庫)

誘拐症候群 新装版 みんなのレビュー

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紙の本

時代で損をする

2017/05/31 22:42

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投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

引き続き、<症候群シリーズ>パート2、『誘拐症候群』。
繰り返される身代金100万円代の“小口誘拐”と、巨額の身代金を要求する営利誘拐。
この相容れぬ二つのパターンの誘拐が同時進行する、というのが今回のテーマ。
一作目『失踪症候群』同様、様々な人物が入り乱れる群像劇でもある。
で、警視庁人事二課の環敬吾率いる影の特殊チームが解決にあたるわけですが・・・という話。
前回は私立探偵の原田さんにスポットが当たりましたが、今回は托鉢僧の武藤隆さんが重要な役割を果たします(てことは『殺人症候群』ではもう一人のあの方にスポット当たるのかな?)。

この話も、時代的に少し前。 インターネット黎明期というか、ブログが流行り出す前で個人のホームページで日記を公開していた頃。 今ほど個人情報の流出に神経をとがらせていなかったというか、やっている人が少なかったというか。 だから天才ブラックハッカーでなくとも、ほんのちょっとの知識があればネット上で全能感が得られた人がいた時代(というか、そういうことにつっこんでくれる人がいなかった時代というべきか)。 ネットの世界は倍ではなく乗のレベルで爆発的に拡大してきていることがわかります。
扱っていた人間が少数でもこのようなことは起こりえたのに、大多数が住人になってしまったら一体どんなことが起こるのか。 まぁ、その答えのひとつが全世界で拡大するテロリズムなのでしょう。
この時代はまだよかったのかな?、と思ってしまえることがなによりも恐ろしい。
でも、誘拐ってやっぱり割に合わない犯罪だよな・・・という気がする(割に合う犯罪はなにか、ということじゃないですよ。 犯罪の中でもこれほどリスキーなものはないでしょう、という話)。
そんなわけで、引き続き『殺人症候群』に入ります。

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2017/10/10 23:40

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