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万能鑑定士Qの事件簿 4(角川文庫)

万能鑑定士Qの事件簿 4 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー116件

みんなの評価3.8

評価内訳

116 件中 1 件~ 15 件を表示

嵯峨敏也登場!

2010/08/16 13:26

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

この鑑定士Qシリーズの第一巻の書評に、かの岬美由紀とのコラボがあったら楽しみだと書かせて頂いたのだが。なんと今回、あの嵯峨敏也が登場した。嵯峨敏也といえば松岡作品の原点とも言うべき名作、「催眠」シリーズの主人公。数ある松岡キャラクタの中でも、非常に重要なキャラクターと言える人物だと思われる。とかく松岡ファンとしては、思い入れの強いキャラクターだと思う。その嵯峨敏也とヒロイン莉子のコラボが本作で実現したのだから、これは期待度が上がらざるを得ない。
 万物を鑑定する能力を持つ万能鑑定士莉子の周囲で、また不思議な事件が相次いだ。とあるプレミアの付いた、映画ポスターが焼かれる事件が続発したのだ。映画の歴史から隠されてしまったような作品のポスターが、なぜ連続して焼かれていくのか。自ら所持する同ポスターの希少価値を上げる目的が考えられるが、それにしては少々危険を犯しすぎる。またマニアが隠すようにして所持しているその所在を、どうして犯人は知る事が出来るのか。理由も方法も分からぬまま、捜査は行き詰ってしまう。そこで捜査本部は、臨床心理士の嵯峨に意見を求めるのだ。嵯峨は鑑定士莉子、週刊誌記者の小笠原と共に、犯人を追い詰めて行くのだが・・・。
 最後はトンでもないドンデン返しが待っているのだが、布石の打ち方やミスリーディングなど、さすが松岡作品!と唸らされるような構成になっていた。また300ページ未満と比較的短い物語であるわりには、それなりの読み応えもあって好感触。ただ、松岡ファンであればあるほど犯人像が見え易いかもしれない。とある「違和感」から、見えてきてしまう感じ。これ以上書くとネタバレになってしまうかもしれないので控えるが、このシリーズから松岡作品を手に取った、という方の方が本作品は評価が高いかもしれない。
 さて今後も嵯峨はこのシリーズに登場するのか、はたまた他のキャラクターの登場はあるのか。今後の鑑定士Qシリーズの展開が、非常に楽しみである。

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紙の本

嵯峨さん再登場

2016/06/16 21:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マツゲン - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回の目玉は『催眠』の嵯峨さんが登場することです。松岡作品のファンにとっては嬉しさ倍増ですね。
映画ポスターの連続放火事件を解決するため、今回も動き回る莉子ちゃんと小笠原くん。狙われてるポスターや、実写版ルパン3世とか実物気になります。

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電子書籍

まあまあかな

2013/06/28 18:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタバレというレベルではないかと思うけど、書いときたい。

ネグレクトのところで出てきた話に補足。
チョコレートはむし歯になりやすいのは俗説というあたり。
確かにカカオはむし歯菌のうち、ソブリナス菌に対して抑制効果があり、マウスを使った実験ではう蝕抑制効果が認められた。しかし、疫学調査では、他の食べ物にくらべて、むし歯になりやすいわけではない(言い換えるなら、むし歯に成りにくくなるわけでもない)という結果がでている。
そのため、三度の食事のほかにチョコを頻繁につまみ食いしていれば、むし歯になる可能性はある。また板チョコにもいろいろ種類があるしね。

あとホワイトチョコにカカオが入ってないと書いてあるが、カカオバターが入ってます。カカオパウダーが入ってないのです。マウスの研究では、普通のチョコより劣るけど、むし歯に少しなりにくかったとある。
などちょこちょこ違和感あり。

ネットで拾ってきた知識をとりあえずつなげた感じ。

あとで、成る程ねとおもいましたけど。

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紙の本

万能鑑定士Qの事件簿4

2015/10/21 18:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わかにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

カウンセラーだと思ってた先生が、実は違う人だった!
これは、おもしろかったです。

盗まれるものが、映画のコレクションというところが面白い

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2011/02/05 22:41

投稿元:ブクログ

犯人がパターン化してきてる感じで、だんだんおなかいっぱいになってきた。これ以上はもう良いかなぁ……。
次巻は、海外が舞台ということなので違った展開になるのか? 読もうかどうか考え中。

2010/09/25 15:40

投稿元:ブクログ

1本の邦画のポスターを狙った連続放火魔が出現。カウンセラーの嵯峨も登場。
放火魔の狙いは何か?

スピーディな展開と蘊蓄話に事欠かない松岡節は、相変わらず好調。結末までに至る伏線もお見事でした。

(2010/9/17)

2010/12/09 17:08

投稿元:ブクログ

ついに、万能鑑定士、凜田莉子と、カウンセラー嵯峨の夢のコラボが!!

次々おこる火災事件。
1つのポスターを狙った火事。。

警察からの依頼を受け、
一緒に事件を追うこととなる莉子と嵯峨

莉子のキャラが、本当によくなってきているし、
とても魅力的に描かれている。

Ⅲは、音楽
そして、Ⅳは、映画にまつわる話だったり、怪盗だったり?
暗号なんていうのも出てきたり。
すごくテンポよく展開し、さくさく読めて面白かった


ん~
大事な部分は完璧なネタばれになっちゃうから、いえないし。
大どんでん返しが、新しくて良かった。
でも、ええ、そっち?????って、疑問も。

今後も嵯峨は、登場するのだろうか?????

2012/09/21 12:44

投稿元:ブクログ

 ある特定の映画のポスターが次々に放火される! という謎の事件。なんか、ちょっと拍子抜けなオチだったかな~。『催眠』の嵯峨敏也も登場。『催眠』って、こんなヤツが主人公なの? だったら絶対共感できないわ~、と思っていたら……案の定でした。
 「『催眠』も読んでね(きゃるん☆)」って感じで、作者あざといわー。そんなこんなで☆は3つです。

【メモ】
・チョコレートは、意外と虫歯になりにくい。

2011/07/28 00:08

投稿元:ブクログ

とある映画のポスターだけが狙われ、放火されるるという怪事件。
なかなかうまいどんでん返しがされていたと思う。
私は素直に引っかかりました。

2010/10/22 23:03

投稿元:ブクログ

また嫁が図書館から借りてきたので流し読み。

このシリーズの中では一番まともだったかしら。意味不明にパニック起こしたり、世界を股にかけたりしないから。
うんちく自慢もそこまでひどくなくなったし。(ひょっとしてネタ切れか?)

決してミステリとしてフェアじゃないと思うし、よりにもよってホームズ先生のパクリだったり、正直どうかと思うところも多いけれど。

2012/12/12 10:23

投稿元:ブクログ

1年以上かかってやっと読み終えた。笑。
1~3巻を一気に読んだときは、どれも展開が同じように感じられて飽きてしまったのだが、久々に読んだらするっと読めてよかった。また続きも読んでみようかな。

2013/07/21 21:33

投稿元:ブクログ

ある映画ポスターを狙った連続放火事件の話。
勢いで読めるので見落としがちだか、ある程度犯人の予想はついてしまった。
(図書館)

2013/04/28 17:26

投稿元:ブクログ

別シリーズを読んでいた方が楽しめるのだろうなと思う。
ライトノベルを読んでいるように頭を使わず読めるので、つい借りてしまうが、主人公へのギャルゲーのヒロインのようだという印象が消えない。

2012/06/12 23:00

投稿元:ブクログ

ネタバレなしの感想が難しい本。ある意味本編が始まる前から始まってる感じ。あれがなければと思っていたらまあ。数々の違和感は知らないせいではなかったのか。蘊蓄はいつもながらですが、よくあの暗号解読のきっかけになるネタ出してきたなあ

2013/03/21 23:17

投稿元:ブクログ

1970年代に公開される予定だった映画のポスターだけが狙われて、次々と放火される。放火の意図は不明な難事件にまたもや莉子が立ち向かう。
トリックがなかなか分からないのが、このシリーズの面白いところ。
今回は催眠の嵯峨も登場するのがポイント。

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