サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【ネットストア】雑誌全品ポイント2倍(~2/28)

hontoレビュー

万能鑑定士Qの事件簿 12(角川文庫)

万能鑑定士Qの事件簿 12 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー102件

みんなの評価4.0

評価内訳

102 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

太陽の塔

2015/06/09 12:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MR北海道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

太陽の塔を鑑定する。
この言葉に惹かれて読んでみたら、すごく面白かった。
錯綜する各々の思惑がなんともいえなく、それが紐解かれたときに、「ああ!!」と思えた。

自分としては、表紙のような日がいつか来るのかと楽しみにしている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「事件簿」シリーズ完結

2012/06/14 11:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

鑑定士Qの「事件簿」シリーズは、この巻をもって最後との事。「推理」シリーズがまた新しく始まっているけど、とりあえずは一旦これにてひと区切り。読み終わって直後の感想は、正直言って少し残念。シリーズ内の以前の作品の方が面白かった。
最後に来て密室失踪(人の死なないミステリなので)を持ってきたのだけれど、これを作品の一要素くらいに扱うのかと思いきや、最後まで物語の真ん中に来る。それで物語冒頭から、あっからさまに怪しい部分が分かってしまうので、あまり密室感が無い。「太陽の塔」なんていう面白い舞台を用意した割りには、その必要性をあまり感じなかったし、珍しくイラストまで掲載して説明したトリックも「うーん…」な感じ。もしかしたら次作の「推理シリーズ」への布石なのかもしれないけど、同じシリーズとしてはちょっと一貫性に欠けたかなぁという感触でした。
ちなみに表紙絵になっている莉子のウェディング姿、「まぁきっとこんな事なんだろうなぁ…」と思ってたらやっぱりこれも読み通りで、拍子抜けと言うかほっとしたというか(笑。取りあえずまだ鑑定士Qシリーズは続くようなので、引き続き期待して読んでみたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

今回も豪華な鑑定

2016/07/21 11:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マツゲン - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回の舞台は大阪・太陽の塔。
この巻でシリーズはひと段落のようです。
終盤に出てくる女性消失の謎は、別シリーズで似たようなものを見た気がするのは気のせい・・・?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

万能鑑定士Qの事件簿12

2015/10/19 20:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わかにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙から、結婚するのかなー?
と思っていましたが、雑誌の表紙を飾るための撮影用だったようで…

少し残念でしたが、テーマが太陽の塔というのは、おもしろい設定だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/11/03 00:53

投稿元:ブクログ

表紙の画像が表示され始めてから、なんでウェディングドレス。何があるの何が…!という、表紙の謎を解けの勢いで買ってすぐに読んだ…のだけど、拍子抜けだった…よ…しょんぼり…。そして事件簿終わりで推理劇になるらしい…何が変わるのかな。
しかし、プログラマの現場では、箱の中に人が入って処理すればいいから!の笑い話は割と日常的に交わされる会話ではあるけれど、実際にやらせるとはな…。
華蓮ももう少ししたら復活するかな。そうなったら楽しみだなぁ。

2012/01/29 05:27

投稿元:ブクログ

大阪万博のシンボルであった「太陽の塔」の内部公開が再開される事業の裏に潜む陰謀のお話。

冷静になって読み返してみると、ずいぶんご都合主義のトリックもあったりするんだが、まぁ、いつものように一気読みさせてくれるリーダビリティには脱帽もの。
太陽の塔も本当に公開が再開される話があるんだろうかと検索してしまった。

シリーズ第12弾。事件簿はこれで完結らしいが、次回からは「事件簿」改め「推理劇」になるんだと。
何が変わるのか予想もできないが、まだしばらくは読み続けるだろう。

ただ、Qちゃんの容姿についての記述の中で「驚くほどの小顔」とあるんだが、イラストのイメージからは想像できん。

(2012/1/16)

2013/02/06 20:37

投稿元:ブクログ

 「事件簿」最後の事件は、大阪府吹田市が舞台。わたしも少しだけ吹田市に住んでいたことがあるし、大阪モノレールや阪急箕面線も結構よく使っていたので、ちょっと懐かしい気分になった。
 でも事件はヘンテコというか、なにそれ?って感じで、警察の捜査が手ぬるすぎるんじゃないかと思った。最終巻を飾るほどのスケールもなく、なんだかちょっと拍子抜け……。

 最後の指輪泥棒事件の犯人当てキャンペーンは全然わかんなかったです。これ、オビつきの新品を買った人はいいけど、そのうちオビが取れたら意味不明だろうなあ。この作品は所詮一撒き商売でしかないっていう自覚があるのかもね。オールタイムベストなミステリーを書く気なんてサラサラないわけだ。ある意味潔い。さすがプロ作家って感じ。

 松岡圭祐氏は自分が発明したわけでもない言葉を登録商標にしちゃったり(他の職業なら問題ないが、文筆業の人がそれをやることにはとても抵抗を覚える)、雑学の参考文献を一切明記しなかったり、「本は本屋で買って読め」的な大きなお世話だコノヤロウ的な一言を書き足したりするところが苦手なのだけど、ネタを出し惜しみせずコンスタントに書き続ける仕事ぶりは、心底感心する。
 シリーズの他作品も読んでみたい。ただし買う気はなく、やはり職場の人に借りると思うのだけど……。松岡さん、ごめんなさい。

 このシリーズ通して一番の収獲は、身の周りの些細なことにも興味を持とうと思えるようになったことかな。十代の子に人気があるっていうのも分かる気がするわ。

2012/01/07 22:45

投稿元:ブクログ

表紙のイラストの莉子にどきどきしながら読んだら、そうきたかー;;;
今回でとりあえずこのシリーズは終了のようですが、推理劇として新シリーズが始まるようですし、そちらも楽しみです

2013/08/27 01:35

投稿元:ブクログ

シリーズ最終章。
大阪万博のシンボル「太陽の塔」の内部公開にまつわる話。
実際、平成27年公開に向けて準備中とのこと。
オチは滑稽、現実味はないが面白かった。
(図書館)

2012/11/30 23:39

投稿元:ブクログ

 全巻読んだわけではないけど、このシリーズで1巻以来、久々に面白いと思えた。トリックは途中で気付いたけど、その後のどんでん返しが壮大でよかった。

2015/01/21 13:04

投稿元:ブクログ

小笠原君の思考が暴走気味でよかった。
今度の鑑定品はまさかの「太陽の塔」。
そして、トリックはさらにまさかの・・・。
しかし追い詰められた人間は何をするか分からないという点では、私は大いにアリなトリックだと思う。
でも、区切りの作品なだけに、ハイパーインフレ事件のようなダイナミックさを期待していたので、ちょっと残念。

指輪泥棒、誰だったのか気になる。
続編を読めば分かるのかなぁ?

2011/11/15 07:20

投稿元:ブクログ

最終巻
太陽の塔の鑑定を依頼される。
太陽の塔を大阪府がリニューアルオープンする。
大阪万博当時の資料を陳列したところ、それがGPSの原型で、
しかもミステリーサークルの原因だった。

すごい飛躍だけど面白い。

2011/11/21 22:44

投稿元:ブクログ

知的な推理ゲームもついに大円団

面白くって知恵が付く人が死なないミステリ
大好きなシリーズが終わってしまったのは
悲しいですよね

マジシャンでもある松岡圭祐の本領発揮できた
作品です!
でも、でもでもでも・・・
クリスマスには新展開(笑)

2013/05/07 04:58

投稿元:ブクログ

シリーズ最終章。
今回の依頼は何と太陽の塔を鑑定してくれと言ったもの。
実際に太陽の塔には行ったことがないので、実物を見てみたくなった。
事件簿はこれにて終了。推理劇も楽しみ。

2012/08/25 20:40

投稿元:ブクログ

前回の終わり方で、今回の表紙を見ると・・・まさか?!
さてさて今回は大阪が舞台です。
最終巻にふさわしく、凛田さん、小笠原さん、雨森さんまでもが大活躍。
次は推理劇シリーズですね。楽しみです。

102 件中 1 件~ 15 件を表示