サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

3日間限定!5周年記念!5倍ポイントキャンペーン(0522-0524)

5周年記念!5倍ポイントキャンペーン(0522-0524)

hontoレビュー

牛乳は子どもによくない(PHP新書)

牛乳は子どもによくない みんなのレビュー

新書

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー5件

みんなの評価2.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本

今後は「嗜好品」として…

2015/01/21 21:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヨンデリーヌ - この投稿者のレビュー一覧を見る

多少ヒステリック気味ではあるので、推論部分と事実部分の境目があいまい。

それでも、多くの牛乳が、今、どのようにしてつくられているのか…
そりゃあ、我らは綺麗ごとじゃなく豚も牛も食うのだとはいえ、その「つくられかた」が事実だとするならば、その一点を理由としても、もう飲めるものではない。

論点となっている「ホルモン」の問題の真偽をさておいても。

「がん」の治療是非のごとく、賛否両論、もっと議論を!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/01/29 09:17

投稿元:ブクログ

牛乳や、牛乳中のエストロゲンががんの原因とするのは乱暴な論理ではないか。反対の結果を示す報告もあるようだし。
著者が書いているとおり、批判的に読む必要があると思う。
出典の論文がたくさん出ているのは良い。

参考
一般社団法人Jミルク 「牛乳は子どもによくない」(佐藤章夫著 PHP新書)への対応(第1報)
http://www.j-milk.jp/sp/gyokai/news/berohe000000l8qd.html

2015/03/01 21:42

投稿元:ブクログ

牛乳神話ともいえるものが、ほとんど疑問を持たれることなく築かれている日本に於いては、本書の内容に拒絶反応を示す人が数多くいるだろう。
また、本書が「ブランチ」等のメディアで取り上げられることもないだろう。
それ程、我々にパラダイムシフトを求める内容だ。
反論も勿論あるだろうが、離乳期を過ぎてからも飲み続けている女性ホルモンたっぷりの牛乳がどのように生産されているかを知れば、これからの“付き合い方”を再考せざるを得ないはずだ。

2015/04/03 22:20

投稿元:ブクログ

カルシウムの摂取量を増やしたことで骨粗鬆症や骨折が予防できるわけではない。ましてや牛乳を飲めば骨折が予防できるわけもない。恐るべきことにカルシウム摂取量の多い国ほど骨折が多い。無駄に摂取するから骨が脆くなってしまうと考えられる。すべての栄養素に言えることであるが、食べるものが乏しければ人間は少ない栄養素を効率よく使って生き延びるという生物学的能力を働かせる。骨以外のところで存在するカルシウムは1グラム程度。余分なカルシウムはほとんど糞便となって排出されているのが実態。加えて牛乳は乳癌や前立腺癌の原因となっている可能性が極めて高い。牛乳は決して健康食品などではない。嗜好食品にすぎないのである。しかと心得たい。

2016/09/27 07:14

投稿元:ブクログ

・カルシウムは足りている。50年近くも前から「日本人に不足している唯一の栄養素はカルシウム」と声高に叫ばれ続けてきた。背景には牛乳・乳製品を「売らんかな」の商業主義が見え見え。

・牛乳を飲まなくても身長は伸びる。いくら牛乳を飲んだところで日本人の平均身長がアメリカ人のように高くなることはない。牛乳のカルシウムは身長の伸びと関係ない。

・食育基本法が制定されても文科省は「牛乳強要」を続けている。新・学校給食法は7つの学校給食の目標を掲げている。目標の6番目に「我が国や各地域の優れた伝統的な食生活についての理解を深めること」とある。昼食の「ごはんとおかず」に「牛乳」を必ず添える食事が、「伝統的な食生活についての理解を深めること」につながるのか。「ごはん+おかず」に牛乳はまことに奇妙な組み合わせである。保護者が「わが子に牛乳を飲ませないでほしい」と要望すると、校長は「牛乳を飲まないとカルシウムが不足する。<○○の理由で牛乳は飲まないように・・・>という医師の診断書を提出せよ」というそうだ。親が飲ませたくないというのに、学校長にこんなことをいう権限があるのか、いやない。

・10~11歳の児童の場合、学校給食で400mgのカルシウムが必要となっている。そのため、牛乳なしでは学校給食の献立が作れないと栄養士が嘆いているが解決策は簡単。どうしても文科省の通達を守りたいのであれば、調理にあたって卵殻・貝殻カルシウムを0.2g加えればよい。単位グラム当たり牛乳カルシウムの100分の1の価格で購える。これらのカルシウムを振りかけに混ぜてごはんにかけてもよい。児童・生徒にホルモン入り牛乳を飲ませるくらいなら、卵殻・貝殻カルシウムの方がずっとまし。

5 件中 1 件~ 5 件を表示