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銭とり橋(徳間文庫)

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2015/02/06 21:25

投稿元:ブクログ

6つの話が、書かれているが、皆つながっている。
澤田ふじ子さんの『木戸の向こうに』も良かったし、公事宿事件書留帳シリーズも、菊太郎が、活躍するのが、好きである小説である。

この高瀬川女舟歌シリーズ3も、昔の今日の町並みの背景などが、良く分かるように、書かれている。
四条大橋も、勧進聖の活動で、費用が、賄われた勧進橋であったとか、、、祇園社の参詣道にあたるので、祇園橋とも呼ばれていたなど、、、京都、大阪、東京に、しても、川が、人や物流を運ぶのに必要であり、地を行くには、橋が、必須で会ったので、橋を架けるには、大変な費用と、動力が、行った事であろう。

題名と同じ、最後の『銭とり橋』は、編集者と、一問答あったのだろうけど、作者にとって、気合いの入った作品だった事と、思う。

作品は、京の繁華な川の街筋で、繰り広げられる人情と、その当時の生活の日々が、描かれている作品である。
さてさて、僧の普照は、生まれ故郷の川にかかる粗末な丸太橋を托鉢で、流されないような橋を架けるために、毎日歩きまわるのけど、なかなか、費用を賄う金額には、ほど遠いし、せっかく集めたお金も、奪われたりしてしまう。
そこを、元武士の居酒屋の主人の宗因や、角倉会所、等の人力寄って、橋がかけられるのだが、、、その後、普照は、どうするのだろうか?
第4に、期待しよう!

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