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hontoレビュー

キラキラ光る噓の粒 (BE LOVE)

キラキラ光る噓の粒 (BE LOVE) みんなのレビュー

  • カム
  • 税込価格:7026pt
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2015/01/07
  • 発送可能日:1~3日

コミック

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.9

評価内訳

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紙の本

ほんわかファンタジー

2015/11/21 20:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごろ寝 - この投稿者のレビュー一覧を見る

世界観と絵がとにかく素敵です。
主人公は、どんな結果でも容赦ないお告げをくだす占い姫。不器用な姫は、処世術を学ぶため、嘘のつきかたを教わることに。

導入はとても面白いのですが、話の内容が最後までふんわり、ぼんやりした印象をうけました。
ただ、ぼかしているからこそ、そこから想像して楽しむにはよいと思います。

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2015/01/13 16:38

投稿元:ブクログ

嘘をつかずに生きてきた「占い姫」と、嘘つき「弥次郎」の嘘にまつわる物語。3話の『祭日の神』が好きだった。

2015/01/07 14:17

投稿元:ブクログ

嘘つきの言葉から本当の言葉を探すにはどうしたらいいの?
嘘はご法度の「占い姫」と嘘の達人「弥次郎」。
相容れない2人が織りなす冒険奇譚!
相反する2人が傷付け、支え合い、その先にみつけたものとは?

ほんとにITAN作品はみんな個性的で独特な感性に触れることができておもしろい。
今回は、嘘がテーマです。
作者さんが言っているように、嘘のない人生なんて愉しみがないってことばから、物語を膨らませたらしいのですが、嘘をつけない占い師にウソをつかせようと回りはするわけです。
これって嘘も方便な方の嘘ってことですよ。
たしかにやさしいウソなら時には大事なこともありますもんね。
だけど、占い師には占い師なりの持論もあったりで
なるほどなぁっと読み始めから思った私でした。
そしていろいろ思わせてくれることもあったかな。
面白かったです。
最後は感動しました。

2015/01/08 23:59

投稿元:ブクログ

自分にしか見えない真実を信じてもらうために、嘘をつかないことを信条とする「占い姫」と、嘘をつくことに一切の罪悪感がない「弥次郎」。とある事件がきっかけで、占い姫は弥次郎の飛空艇に乗って旅をすることになります。
正反対の二人ですがどこか気は合うようで、徐々に関係に変化が…。

主役二人だけでなく、旅の中で出会う人々も曲者揃いで、様々な嘘と真実をもっています。でもそれが愛しくて、読後やさしい気持ちになれる一冊でした。
前作の「山響呼」もですが、カムさんの本はじっくりと雰囲気を味わいながら読みたいですね。

あと、カバー裏に本編では明かされなかった設定が載っているのが嬉しかったです。設定集大好きv

2015/02/06 03:50

投稿元:ブクログ

自分の占いを信じてもらうために一度も嘘をつかずに生きてきた「占い姫」と、嘘つきな「弥次郎」(と仲間たち)の少し冒険な物語。

作者の方が二次ソーサクされてた頃好きだったので、『山響呼』に続いて購入。
カム先生の描かれる子ども(特に男の子。。)はやっぱりかわいいなあと思います。双子とナワルピリと王子がすきです。


以下きびしめの感想。
占い姫のキャラが最後までよく掴めませんでした。1話の途中まで、正直すぎて不器用なところのある淡々とした子かと思ってたので、爺やに泣きつく場面がやや突然な印象。
わりと泣き虫だったり甘いところがあったりで私のなかでイメージが最後まで迷子でした。。(最終話のは、性格が丸くなったためだと思いますが。)
嘘をつかないことに拘るのも、昔信用されなかったトラウマでもあるのかなと思ったら特にそんな感じでもなかったので、何となくしっくり来ず。
寧ろ「分かりにくい」って言われてたココさんの心情が一番しっくり来ました…私の思考が嘘つき寄りなのか。。。
また、弥次郎の嘘つきの達人設定もいまいち納得がいかないままでした。もう少し、うまい嘘で人を誘導しまくってるエピソードが見てみたかったかも。
それから、そういうことを求める内容の作品ではないと思いつつ、占い姫警戒心薄すぎるよ!危ない!とひやひやしておりました。自分の立場についてどう思ってるんだ‥‥。
姫が憎めない性格なのは分かるけど、もう少し誰か叱ってみてもいい気がするところがちらほら。姫がまだまだ子どもだからと言えばそれまでですが。

全体に、占い姫の年齢がもう少し小さかったらしっくり来る気がしました。そうなると他の子どもキャラとの差別化は要りますが…。

カム先生の設定や世界観、作品の主題にはとても惹かれるので、何だかもどかしい気持ちで読みました。

嘘のない人生って愉しみがない、というテーマだといしいしんじさんの『プラネタリウムのふたご』が上手かったなあと思いだした個人的感想。

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