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繕い裁つ人 6 (KCDX)(KCデラックス)

繕い裁つ人 6 (KCDX) みんなのレビュー

コミック

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 1 (0件)
14 件中 1 件~ 14 件を表示

電子書籍

悪くないけどすっきりしない

2015/02/01 14:27

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:capri_salut - この投稿者のレビュー一覧を見る

全体を通して、間や行間を読ませる構成で、最後も読者の想像にゆだねて終わった形。
すっきりしないですねー。
互いを大切に思い合っているのは分かるけど、人間てもっと関わって、ささいなことを分け合って生きていくもの。崇高な関係性を描くのは分かるけど、踏み込みが甘いように見える。
映画化されるので、映画の方はもっとすっきり終わってほしいな。

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2015/05/09 10:10

投稿元:ブクログ

地味なまま終わってしまった・・・。
ひきこもりがちで、周りに流されて仕事しているような、はっきりしない主人公にイライラするところもありましたが、最後は地元の高校生たちに慕われたりしつつ、自分の生きる道を見つける・・・みたいな。
地味ながらもいい終わり方だったように思います。

2015/03/15 01:34

投稿元:ブクログ

まぁ,イモリは家ん中にも入ってきますが,ヤモリは入ってきません。ちなみに女性の場合はブラバーです。再度読み直すと,藤井さんとはまぁそれなりなんだね。王道の向こうから帰ってきてパーッとくっつくなんてことにしなくて良かった。それでもいまひとつ消化不良な鵺みたいな漫画でありました。

2015/10/04 22:05

投稿元:ブクログ

九月は個人的につらくて、活字よりマンガが必要だった。
ゆったりとした間と余白が好みで、大体一週間に一冊購入してよんでいた。

最終巻。
真っ黒なフォーマルワンピース、定番のカットソー、女子高生のオーダー、チェスターのシングル、毎年おくる服、解体したいくらいの技術のつまった服。
はじめての仕立て、「映画によせて」、最高の洋服作りましょう。

あー……、うん、まあまあ、けっこう、よかったな。
もやもやすることもあるけれど、みんな、地に足をつけて、前に進んでいる。
仕立ての話なのだけれど、いつも話の底に、そういう感覚があると思う。
一巻から二、三年が経過していて、出会った人たちも、そのぶん前に進んでいる。
頑固じじいのようだった市江も、変わった。
「糸は強くてかたいのに
 着続けると不思議としなやかにしなるんだ」
それは市江にもいえること。
藤井さんの手紙にじーん、とした。
プラトニックっていいな。
藤井さんがパリから帰ってきてからの、南洋裁店も楽しみだね。

2015/04/01 16:39

投稿元:ブクログ

藤井さんの市江さんを想う気持ち。
側にいたい、大切にしたいという二人の穏やかな関係って、恋人や伴侶とかそういった形は飛び越えている気さえします。
素敵なお洋服を作りたいという同志。
恋とは違った方向で、とても深くで繋がっている。

2015/01/27 00:42

投稿元:ブクログ

これで最終巻と思うと少なからず寂しいですが、良い物語でした。

頑固一徹に仕立屋を守り続ける「市江」と、彼女のつくる服に惚れこんだ「藤井」。
惹かれあう二人だが、藤井は変化を求め、市江は頑なに拒む。
彼らの望む先は――

2015/01/26 17:34

投稿元:ブクログ

淡々とした静かな世界が続いていく終わり方でした。
南を離れることはできない市江とパリで新しい知識をつけてもらいたいと思う藤井さん。無理じいするのではなくて、お互いが互いを必要としている関係は変わらなくて、二人ならではの距離感はそのままでも、でもいつかは...そうであってほしいと思います。

2015/04/20 22:56

投稿元:ブクログ

良いお話でした。良い終わりだった。派手なところはなく。何も進んでないように、変わってないように見えて、確かに変わっていった話。少しずつ、少しずつ、確実に。
藤井さんはきっと渡さないし、市江も行かないんだと思いました。何が幸せか、自分で決める。「人のことばかりではダメよ、自分も幸せにならないと」ってありふれた言葉をお客さんに言われたとき。何も言葉は返さなかったけど、そのお客さんの幸せそうな姿を見て市江が幸せを感じていることは読んでいて伝わりました。何がその人にとっての幸せなのかは、他人には解らない。それを市江も藤井さんも、2人とも解ってるんだなと思いました。だから、自分の願いを押し付けない。選んだ道は別だけど、今後もずっと交わっていくことが確かな、未来のある素敵な終わりでした。
最後まで人の幸せばかり。でもそれが市江の幸せなんですよね。きっと原点だった最後の子供の頃の話。幸せそうな顔。だから、コートを着て嬉しそうな藤井さんを見て、幸せそうに笑ったんだと思いました。

2015/03/16 00:13

投稿元:ブクログ

完結。市江さんと藤井さんの物理的距離感が遠くなって、けれど選択を間違えなかったから、こころは近くでいられる。じっくりと読んだ。

2016/01/12 23:08

投稿元:ブクログ

どーでもいいんですが『繕い』ではなく、『縫い』だとずっとおもってました(*´σー`)エヘヘ

今更、最終巻を読みました。時間がゆっくり流れる作品なので、駆け足で読んではだめかと思って。
普通に藤井さんが好きでゆるゆるきゅんってなることは置いておいて(o˘◡˘o)、近年、貪欲とか、なんでもとか、そういう、とにかく進め、とは違うものこそよい!と思っています。そういう今の私が読むのに適したコミックだったなと。
自分が勢いで押して雰囲気を作る型の人間であることを理解していながら、本当にふわっと、いや、そんなに軽くないかな?じっとりと?空気を作ることにとても憧れています。一応、目指すことも忘れてません。
じっとりと笑積み重ねて、でも、やっぱり、迷って、迷って本物になって、そういう空気を作り出すこだわりを持つ市江はある意味、私の手本です。
他人に押し付けるでなく、自分だけで、真っ直ぐ見ているもの。孤高で、美しい。
なんだろー、これが男性だと、寂しさが滲み出ちゃう気がするだけど、女性だと優美な気さえするかも。
細かいことを分析しはじめるとあげあしとりしそうなんで、ふわっとした感想にとどめます(^0^ゞ

2015/01/25 21:19

投稿元:ブクログ

とうとう終わってしまいました。
とても静かに。
いつも通りの日常の延長であるかのように。
きっと私たちが本を閉じたあとも
物語は静かに続いているのでしょう。
ふたりは静かに答えにたどり着くのでしょう。きっと。

そう願わずにはいられなくて。

早く映画も観たいな!!

2015/01/23 22:17

投稿元:ブクログ

完結しちゃいましたね。でも、市江と藤井さんがどうなるのか、分からない。その余韻がこの画の感じととても、マッチしていると思う。市江が幸せになるためには洋服とお客さまと藤井さんが必要なんだと思う。そのことに市江が気が付くまでにもう少し時間がかかるのかもしれない。

2015/01/30 13:49

投稿元:ブクログ

完結しました。
正直、物語の途中でプツンと終わってしまった感じで、
え?これで終わり?ここで終り?というのが感想。
藤井さんとはっきりわかる形で終わるのかと思えば、
もう全然、本当に物語の途中でね・・・。
藤井さんはフランスで市江を思いながら仕事をし、
市江は変わらず自分の家で仕立て屋業に精をだし、
でもこの強引さがないけど、頑なで、慌てず騒がず、いろいろなことを自己完結しながら、結局は想い続けている感じでね・・・そこは市江らしいとこです。
本当にはっきりしなかった藤井さんとの関係は私たちの知らないところでいつかは・・・。と期待させたまま終わらせてくれたことは感謝したい。
お互い大人ですからね、それぞれ信念を持って仕事をすることはいいことだと思います。
きっと、市江にしてみたらそこは変わらず、変わらないなかで恋を実らせ結婚できたらおまけ的意味でラッキーな事なのかも。
たいした波風もたたないまま、いつでも凪いでいるような静かな物語は良い意味で池辺先生らしい作品でした。
大人の世界ですよね。
ポカポカ陽気の休日のお昼に、ロッキングチェアに揺さぶられながら読みたい作品です。

2015/04/30 22:22

投稿元:ブクログ

そっかー。
行かないと思ったけど。そういう本じゃないもんな。だからといってそれが悪いわけではなく。
仕事への愛。みたいな。
でも2人はいつかきっと一緒になれる(^^)

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