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hontoレビュー

恋は光 2 (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)(ヤングジャンプコミックス)

恋は光 2 (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ) みんなのレビュー

  • 秋☆枝
  • 税込価格:6486pt
  • 出版社:集英社
  • 発売日:2015/01/19
  • 発送可能日:24時間

コミック

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

2015/03/08 00:04

投稿元:ブクログ

宿木さんは自分から気づいてしまいました。何をもってフツーというかはさておき,この3人……いや東雲と西条は変であることは確かなようだ。ところで宿木は“南”ではないが後からもう一人出てくるのかな?……と思ったら宿木南でしたか,名前。「…っ」は秋★枝節のいい表現やよね。

2015/07/31 17:34

投稿元:ブクログ

秋★枝さんの恋をしている人が光って視える(?)男とそれを取り巻く女性3人のラブコメ2巻。
「恋をしてるかどうかが可視化される」設定は恋愛視角化もそうだったけど、こっちは本当に恋で光ってるのか、違うものなのかわからないのが味噌。
結果として主人公は混乱して一番好きなわけではない相手と交際するとかいう事態に陥ってるので、傍目にわかってもあんまりいいことねえなあとか思ったりする。
しかし最近この「一番好きな相手じゃない人と付き合う」展開の創作読む機会多いな・・・

2015/02/12 23:19

投稿元:ブクログ

本来なら、ドロドロしそうな内容なのに
とてもフレンドリーに書かれていて好き。

なんとなく手に取って何度も読みたくなる。

2015/02/05 02:08

投稿元:ブクログ

第2巻。恋愛における人の心の機微を描くのがうまい作家さんです。

宿木さんは現実にいたらかなり困った人だろう。けれども、1巻のときの印象とは違ってなんだか憎めなくなってしまった。
彼女は「相手がいる男にばかり執着する」という悪癖を持っている。しかしそれはコンプレックスの裏返しであり、それを本人も自覚していることが露わになるのがこの巻。
いや、わかる。周りの人間が自分にはないものを持っていて、それによって自分の貧しさが目の前に突きつけられるのは、けっこうしんどい。
圧倒的にニブくてずれてるセンセは、そうしたものを無化してしまう。
センセと宿木さん、実はけっこう相性いいんでないの?

北代さんは不憫キャラとして扱われてるようである。
ちょっと前だったら北代さんに感情移入してただろうな。
でも、今はちょっと考えが変わった気がする。

北代さん、本気出してないんじゃないか?
悟ってるような顔して余裕かましてる間に、宿木さんはセンセの魅力に気付いてしまったぞ。
3巻では、なりふり構わなくなった北代さんが見たい。

(男女関係において、「いろんなあり方があっていいんじゃないか」という思いと、「でも行動して結果出した方が勝ちだし」という思いがせめぎ合っている。かつては前者の考えだったけど、だんだん後者に傾いてきている。良いことなのか、悪いことなのか、なんだかよくわからない。)

東雲さんもおもしろい子だけど、上2人の魅力が勝るかな。

四角関係もさることながら、"光"とはなんなのかも含めて、次巻も目が離せない。

2016/11/13 00:48

投稿元:ブクログ

他人の彼氏を奪うことが趣味の宿木さんに対して、「宿木さんは自分の尺度ではなく客観的な評価を基にパートナーを選ぶのですね」っていうのは秀逸。

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