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マギ 24 (少年サンデーコミックス)(少年サンデーコミックス)

マギ 24 (少年サンデーコミックス) みんなのレビュー

コミック

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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.2

評価内訳

22 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ヽ(;▽;)ノ

2015/02/05 19:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:a - この投稿者のレビュー一覧を見る

涙( ; ; )涙( ; ; )涙( ; ; )
涙なしでは見られない24巻でした!
今まで謎だったことが色々繋がって
改めてアラジンの存在?の凄さというか
これでこそアラジン!この人とこの人の
子どもだからこそのアラジン!というか…
うまく言えませんがアラジンは
とても尊い存在だな〜と感じました!
これからの展開にも期待です←

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紙の本

長かった

2015/11/24 17:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

まさかアルマトラン編がここまで長く続くとは思わなかった。
作者さんは本当にしっかりと話を練ってこの漫画を描いているんだなぁーと思った。
結局最後まで玉艶がアルバなのかシバなのか分からなかった。
バッドエンドになるのは分かっていたけど心が抉られる。

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紙の本

ア…アルマトラン…

2015/10/19 00:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:amane - この投稿者のレビュー一覧を見る

長かったアルマトラン編もいよいよ佳境!

ウーゴくんや王艶という、マギの世界で活躍する(していた)キャラって、ここから来ていたのね…と色々納得やビックリする出来事がいっぱいです。

ソロモン王への反乱とか、マギとかルフとかのお話のスケールがデカすぎてちょっと抽象的なので、頭のなか整理しながら読まないと私はちょっとしんどかったです。

ソロモン王がなぜイキナリ老化したり、仲間に一気に謀反起こされるぐらい恨まれたのか、一回目の読書では理解できなかった弱い私の頭よ………

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2015/01/17 16:39

投稿元:ブクログ

面白かった。
アルマトラン編が終了し、アルサーメン設立とアラジン誕生のいきさつが明らかにされ、各国は新たな局面を迎えることになる。
とっても濃い内容だったので、またゆっくり読み返してみたい。
ウーゴ君て、現世界の創造主だったのね・・・偉大すぎか。
アルサーメンのメンバーにも同情すべきエピソードが多く、一概に「悪」と断言できないところも話を一層複雑にする。
『平等』とは何か。
イスナーン達がソロモンから離反する心理もわからなくはない。確かに、大切な存在を奪われた人と、そうでなかった人との差は大きい。
愛する子どもを失い虚無感に苛まれるファーランと、愛する男の子供を腹に宿すシバは平等ではない。業火に焼かれたセッタは生き返らない。これからも歩んでいける人と歩みを止めた人は平等ではない。
平和と平等は、おそらく誰しもが願うことだろう。だが、その実現は個によって異なる。この異なりが諍いと争いをうむ。
・・・深いなあ、と、読後はただただそればかり。
さて、異世界の記憶をなくした人々は、現世界でアルサーメンとどう立ち向かうのか。
今後の王たちの判断が気になるところです。

2015/01/16 23:27

投稿元:ブクログ

希望ももちろんあるんだけど、色んな人達の抱いた絶望が深すぎて辛かった。
アル・サーメンは悪だとは思うけど、彼らには彼らの思想と、それを掲げる理由がある。そのために数え切れないほどの他人を犠牲にしようとしていたとしても、今の世界を間違っていると感じてるから、己の論理を貫き覆そうとする。人は自分が正しいと信じていることを行う。信念があるというのはそういうことだろう。
アルマトランの悲劇というのは、ソロモンの正義が余人にも理解出来る程度のものではなかったというのが不幸の元の一つだったんだろうな。高次というか、一つ上の段階から物事を見ていたんだろう。もしくはもっと単純に、ソロモンの愛は大きすぎた。世界中のみんなが自由にのびのびと、可能性に満ちた生き方をしてほしいと望んで、その理想を叶える手段も実力も手にしてしまって、決断するに至ったけれど、でも誰もがソロモンのように誰をも愛せはしない。命そのものをいとおしむだけではなく、命に伴う付加価値も含めて愛するのが凡庸な人間の愛で、ソロモンの愛は神の慈愛や博愛に近い。理想と言ってもいいが。愛に不純物は付き物なのに、ソロモンの視点は透明すぎる。
いっそソロモンは最初から神様として生まれていれば、あれほどには迷うことも苦しむこともなかったろうにな。人として生まれてしまったこともソロモンの、アルマトランの不幸の一つ。色々な要因が重なって連なり積み上がって、世界の崩壊へと達してしまった。それがアルマトラン編の印象。
今でもよくわかってはいないけど、なんとなく私はそういう感じで理解した。

2015/02/16 13:06

投稿元:ブクログ

アルマトラン編終了。せつなすぎる;;しかしなんだろう…個人的に、「おまけが本編」感がめっさ強いんですがwwwあと懺悔大会も可愛いよね!シンドリア主従、歪みない!!!

2015/01/30 05:56

投稿元:ブクログ

アルマトラン編終わり。
脱落しそうだったけど、がんばって読んでおいてよかった。

すべては「運命の奴隷」・・・
なんかジョジョみたい・・・

これから世界がどう動いていくのか楽しみ。

2015/10/01 19:16

投稿元:ブクログ

全ての異種族のために王となり、父であるダビデとの決戦に臨んだソロモン。
そして多くの犠牲の果てに、ソロモンは「運命」、そして世界の「神」に触れる…。
ソロモン王の伝説、そしてアルマトラン滅亡の引き金となった「組織」。
世界の謎がアラジンから明かされた時、世界会談に集結した金属器使いたちは…!?

アルマトラン編ついに完結! うわぁ長かった。そして壮大すぎてちょっと理解が追いつかなかった。
ある意味で設定が二作品分あると言っても過言ではない感じなんだけど、それにしてもアルマトラン長かった。世界会談なんてもので上映しているという事実を完全に忘れ去っていたね。
ソロモンの選択、シバの奮闘、ウーゴの決断、どれも正しいのかは難しいところ。あれほど一緒に頑張っていた仲間たちと溝が出来ていって、終いには彼らこそがアルサーメンになってしまうというのが悲しい。ジン達は異種族の人たちだったか。アラジンの出生もわかってようやくそこはすっきりした。

2015/04/01 11:09

投稿元:ブクログ

国と戦争、種族間差別、魔法使いと非魔法使い。
みんなが自分らしく生きていける世界を、主人公サイドは模索していく訳ですが…さて、「みんな」にどこまで含んでいけるかな。

登場人物で一番好きなのはシンドバッドなのですが、どうにも殉教者のにおいがする。
自分を犠牲にしてしまえる人(の切なさが)好みなので、好きキャラの死亡率がバカ高くてね…
彼には生き残って頂きたいです。がんばれ八人将。

2015/01/17 04:57

投稿元:ブクログ

残っていた謎や、世界の裏側については、ほぼ言及されちゃったので、後は未来に向けて動き出すしかないよなあ。

2015/01/19 17:03

投稿元:ブクログ

アルマトラン編完結。全てを明かしたアラジンが王たちへ求めるもの。シンドバッドと紅炎が協力とか絶対無理だと思うなあ…。

2015/01/25 00:41

投稿元:ブクログ

わたしも言わせてもらいます!!!
「話が大きすぎて…何も言えねーよ……」
まだ24巻なんですね・・・私の中ではもっと読んでると思ってた
そのくらい壮大なお話なんですよね

あと、ごめんなさい
緊迫感のあるシーンでアルバのあのセリフ
日本エレキテル連合さんのネタ出たかと思いました

2015/02/17 03:19

投稿元:ブクログ

アリババくんの主人公出てきた感は素晴らしい

たぶん物語の中心にあるんであろう問いが出てくる
アルマトラン編はどうしたらいいかわかんなくて息苦しいし
何回もひっくり返されるというか
そのどうしようもない感じを描いてるから仕方ないんだけど
ちょっと置いていかれがちで心が折れかけた…

これからアラジンたちがこれをどう消化するか、
それによってわたしはどう消化できるのか…
と思っています

でも痛快な解決法はたぶんない話だし、
痛快に解決しちゃったらそれは嘘だよねという話でもあると思うので
どうやって畳まれていくのか想像がつかない
着地点を楽しみにしている
間で置いて行かれませんように…

2015/06/29 21:07

投稿元:ブクログ

 アルマトラン編の終幕である。なんと恐ろしい規模で物語るのだろうか。ソロモンの決断と、対立したアルバ。どちらが正しいかは、答えの出しようがない。
 こうしてようやく、煌帝国を(そして世界を)蝕むアル・サーメンという組織が何を狙っているのかが見えた。アルマトランでの失敗を糧に、世界に黒いルフを満たそうとしている姿は、本当に恐るべきものである。
 そうした世界の濁りについての物語もあるが、ウーゴが決めた世界の形と、そのことに従った金属器の守護神らの決断の気高さは特筆に値するものだった。素直に星五つと評価したい。

2015/01/22 01:29

投稿元:ブクログ

も、ものすごい…。ものすごい壮大な一大巨編がぎゅぎゅぎゅっと完結した…
ええと…ううん…
と、とりあえずこの一言を…!
「話が大きすぎて…何も言えねーよ……」

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