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それでも世界は美しい 9 (花とゆめCOMICS)(花とゆめコミックス)

それでも世界は美しい 9 (花とゆめCOMICS) みんなのレビュー

コミック

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)
11 件中 1 件~ 11 件を表示

紙の本

リビ

2015/01/27 22:31

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

リビが怖い…
前巻でリビの成長が見えて、
すごくわくわくドキドキしました。

しかし、やはりリビの心の闇は深いようで
今回はその闇が見えました。
これからどのようにしてリビが心を開いて、
成長していくのか気になります。
ニケも、受け止めてみせる!というより
受け止めれるか分からない…という姿勢が
よりリアルで正直で素敵だと思いました。

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紙の本

これから(ちょっとねたばれ感)

2015/03/20 20:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:makhon - この投稿者のレビュー一覧を見る

1巻からかんがえると引っ張ってるかんがでてるのかなあ。それとも最初からこういう展開になるよていだったのだろうか。だんだん太陽王がくろくなっていって、かなり可哀そう。そしてニケがものすごいやくがらになっていっている。こちらもたいそうなやくがらで。前漢までの砂漠の話は布石になっていたのかな。ニケの才能とか、二人の関係とか、太陽王が不安定になるとか。

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2015/04/11 22:06

投稿元:ブクログ

リビがヤンデレ遺憾なく発揮していて堪りません。ドSで俺様で色魔でヤンデレだけどショタっていうバランスが素晴らしいよリビ。

2015/01/23 22:01

投稿元:ブクログ

リビの大国祭を前にニケは不思議な美少女スランと出会う。その出会いがリビの闇を引き出す。その闇を目の当たりにして戸惑うニケだが、リビを信じる気持ちは変わらない。
リビが真っ黒(笑)でも面白い展開になってきた。前半のイチャラブが穏やかな晴天なら、中盤からは暗雲立ち込める嵐に突入って感じ。ラストもすごい所で終わってるし続きが気になる。
人気投票の結果の巻末漫画に超笑ったww

2015/03/03 09:44

投稿元:ブクログ

お互いのことを思っているけれどもすれ違う二人。

本編はハラハラしましたが、巻末の総選挙結果はわらいました。

2015/06/02 07:13

投稿元:ブクログ

リビの闇。
それがどう晴れていくのか。
これからはそんなお話?

みんなかわいいなー。

暗い部分が多いので
今回はリビニケはあまりなし。
ふたりのただただ幸せな回を
はやく見たい!

2015/02/16 13:48

投稿元:ブクログ

好きではないが、借りた以上は読まねばならぬ。

甘々しいの無理なので少々痛い方が読んでて気持ちイイ。
復讐鬼となったお姫様がコロシに来た、と。
うん、ふつうだ。
これでさらに「ああ恋にも似た感情だわ。とてもあなたの首が欲しいの……」とかどっかのだれかみたいな感じだったらもう少し楽しめた。

2015/01/22 03:58

投稿元:ブクログ

たかが12歳の少年王が大国を強固にするために
少なからず手を汚さずにきたなんてことはない
みたいなことを言っているのが、さらに今の歳よりも若いときの出来事だとすれば、心の闇や、トラウマとなるのは当然のことだと思う。
大切なモノが出来てしまったからこそ、更に敏感にナーバスになるのもしょうがない。
今は、リヴィの闇をニケがどう向き合っていくのか?
また、9巻最後の終わり方がなんてところで・・・!!という感じなので、ニケがどうなったかで、またリヴィの暴走も怖いけれど、このリヴィの闇の部分をなしで、この太陽王になった経緯も、本当のリヴィのことも語れないのかもしれない。
とても重要な部分なんだと思う。
次巻も楽しみです。

2015/01/20 13:32

投稿元:ブクログ

ニケがリビの過去と向かい合う時になりましたね。
なかなかにしんどい展開で……。
でも、為政者は血まみれにならん時もあるわけで、この話が来たかという感じですわ。

2015/01/20 14:17

投稿元:ブクログ

こうこなくっちゃ!という展開。やっとリビの闇編に入ったけれど、主人公の片っぽの闇ネタも、ある意味少女マンガの王道なので、いつ来るかな~と待ってました。この作品は、1巻の帯で紹介されているとおり、マサに少女マンガの王道。でも陳腐にならずに王道を極めると、ジャンルを超えて傑作になる。今巻の最後のシーンもお約束中のお約束だけど、今後の展開も砂の皇国編のようなクオリティと感動を期待しています!

2015/01/22 19:59

投稿元:ブクログ

これまでの
アメフラシのあとに架かる七色の虹のような
愛と希望に満ち溢れた世界観から一変、
厚い闇雲に覆われ
一気に暗黒へとその色を変えた9巻です。

正直、この展開にゾクゾクしております。

前回、
ラストで登場した不穏な空気漂う謎の銀髪美少女は
過去にリビが滅ぼした氷の王国の姫、ウルスラでした。

もちろん目的はリビへの復讐。

リビの過去を知ってしまったニケ。

そして、知られてしまったリビの顔は
目は瞳孔が開いたようになり
まるで何かにとり憑かれたかのように
狂気に満ちていた。

一瞬で闇へと落ちてしまう
脆く、危うい心。

逃げても逃げても
引き戻されてしまう。

閉じ込めても閉じ込めても
溢れ出してしまう。

根深い闇

消せない「業」

それでも必死に隠しながら過ごす
ニケとの愛おしい日々。

彼女と同じ「美しい世界」に存在するために・・・


この黒リビ編によって
私の中で、この
「それでも世界は美しい」
という作品がまた一歩、
傑作へと近づいた気がしてなりません。


「だからお前はこれまで通り
ここで俺を喜ばせてりゃいいんだよ」

狂喜に満ちた愛の鎖で縛るしか術がないほどの
狂おしいほどの愛情をぶつけてしまうリビが
痛々しくも
愛おしくて愛おしくてたまらない
9巻なのでした。


こちらでも感想を書いています。
よかったらお立ち寄りくださいませ^^
http://oshirukomoe.jugem.jp/?eid=1482

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