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ソーシャルメディア中毒 つながりに溺れる人たち(幻冬舎エデュケーション新書)

ソーシャルメディア中毒 つながりに溺れる人たち みんなのレビュー

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.6

評価内訳

8 件中 1 件~ 8 件を表示

2015/01/02 16:07

投稿元:ブクログ

中高生のみならず、自分は依存ではないと思っている大人も今一度立ち止まって見るべき時だと警鐘を鳴らしてくれる。

2015/03/03 19:20

投稿元:ブクログ

ソーシャルメディアに振り回されないよう、使用時間は再現しないとヤバイなぁと改めて思った。

いろんな人に見られているという意識を持ちつつ、反応がなくても気にしない、きつい言葉も気にしすぎない。当たり前だけど実行するために肝に命じなければ。

2015/12/08 08:07

投稿元:ブクログ

元教員のITジャーナリスト、高橋暁子さんが、子供と大人のソーシャルメディアの利用に関する問題をわかりやすく解説してくれる一冊です。
子供のLINEには、何が問題になるのか、どうすればいいのか、などについては、丁寧でわかりやすい内容でした。
ソーシャルメディアを単純に批判するのではなく、利用者の使い方を工夫することを訴えるのは、ミクシィを楽しみ、著者として成長された高橋さん独自なアプローチで好感がもてます。

楽しむより、脅迫観念的に取り憑かれてしまうと、何のためのソーシャルメディアか、わからなくなります。疲れ果ててまでやるのではなく、適時で気楽に、リスクを考えながら、交流を楽しむツールであることは忘れないようにしたいです。自分自身も、中毒者にならないように、気をつけようと思います。

2015/02/16 00:17

投稿元:ブクログ

文字通り、ソーシャルメディアの中毒性について綴った一冊。

SNSで人との繋がりや評価(「いいね!」の数など)が可視化されるようになり、それによっておこる様々な現象やストレスについて書かれている。
自分が今一番気になっている「自己承認の肥大」が起こるメカニズムについても、納得のいく回答が得られた。
ざっくり言えば、SNSは中毒性があるというところか。

SNSを使ってる全ての人は必読の一冊。

2016/07/23 15:50

投稿元:ブクログ

 SNS世代の子どもたちを持つ親向けの解説本というふれ込みの一冊。筆者は元小学校教員とのことだが、「私は幸い、教育の現場経験があり、子どもたちの気持ちや行動、価値観が分かっていた」そうだ。全体的に断定的な文体や、「知っている私」を演出しようとする語り口も気になる。事例は参考になるが、まあそのぐらいで。

2015/07/15 08:12

投稿元:ブクログ

SNSによって引き起こされている問題の解説、対処法について。単純に子供から取り上げればいいという話しではない。SNSが世界の全てではない。

2015/08/03 08:12

投稿元:ブクログ

類書はあるけれどこれは読みやすかった。墨岡クリニックの最終治療目標の
プライベートでのネット使用が1日2時間以下、家族との交流ができる、体をできるだけ動かしている、友人・知人と体を使った交流ができる、の4点。
まあ、健康な嗜癖と言えるのがこのあたりか。ひとつの活動に一日に2時間というのはなんとなく納得。家族との交流以下、他の嗜癖でも当てはまる感じ。
SNS疲れの対策も同様。
規則正しい生活を送る、やりたいことを整理し目標を持つ、SNSを休む日を設ける、1日の利用時間を制限する、つながる相手を制限する、リアルの場で本音を言える相手を確保する、疲れたら退会も検討する。
これも割と一般的にある趣味やコミュニティについて言える話。
本名、出身校、勤務先と住所都道府県くらい、顔写真は友だち限定、写真に位置情報をつけない。
不利益な情報をデータで残さず他人に渡さない。誰かが不快に思うことは書かない。投稿前見直し。利用時間制限。
20160625再読。

2014/12/05 00:59

投稿元:ブクログ

溺れることも手放すこともできない私はどうなんだろうと読んだ。著者がSNSを熟知されている方だったので、ありがちの否定もせず且つ肯定もしすぎず・そんなご本でした。

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