サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

ほしい本登録で100ポイントキャンペーン(~6/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 儀式 下
  5. ユーザーレビュー一覧

hontoレビュー

儀式 下(講談社文庫)

儀式 下 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー13件

みんなの評価3.1

評価内訳

12 件中 1 件~ 12 件を表示

2017/01/22 16:49

投稿元:ブクログ

1701 いつまで続けるのかと疑問に思いながらもつい手にとってしまう検死官シリーズ。人物の内面にはもうお腹一杯。。。昔はもっと技術的な視点メインでのストーリーだったような?

2015/10/31 19:22

投稿元:ブクログ

意外に今回は面白かったかも!?、の★4つ。
ただし、イチゲンさんにはキツイ内容ですよ。
何故面白いと感じたかというと、前回から図書館で借りていて(この文庫に1200円はアホらし過ぎるでしょ!?)、次のためにあらすじ内容を詳細にメモっておくってことしながら読んでたんですよ。
そーすると、なんか、プロットに細かく意識が向いたせいなのか、なるほどと感心しちゃいましたよ。
いつもの展開といえばそうなんだけど、なんかちょっと違うように感じました。
次回、主要登場人物たちの展開がちょっと楽しみになりましたね。


------あらすじメモ(★思いっ切りネタバレ)---------
(追々、記します。)

2016/01/10 15:31

投稿元:ブクログ

 ぐっと力を貯め込んで一気に放出するようなプロットというのも、このシリーズの特徴と言える。貯め込んでいるうちは奇怪過ぎる現象、厄介な状況が次々とケイ・スカーペッタという気難しいヒロインを襲ってくるので、これ以上の負荷はもう要らないと思えるようになる。巻末で唐突に呆気ないほどに解消する謎の数々も、もう少し時間をかけていいと思うのに、いつも手っ取り早く引きあげてしまう芝居小屋の大道具係みたいに手際が良すぎて、余韻というものが残りにくい。

 本書は、なんと丸々一日だけの物語である。夜明け前の4時台に始まり、夜更けに終わる。それほど時計の針の進み具合が遅いのは、今日この一日の出来事を語りつつ、物語は過去に遡行したりもするからだ。それは前作ほど昔の話ではなく、前作と本作との間に生じたらしいレギュラーメンバー間の重要な人間関係の葛藤に関するいきさつの物語だ。

 とりわけピート・マリーノはケイのもとを離れ、10年ぶりに刑事復帰を果たす。前作ではFBIより容疑者扱いまでされ、過去のケイへの確執を掘り返されもし、その割には登場シーンがほとんどなかったマリーノの心境の変化が、本作では入念に語られる。もちろんケイの眼を通してであるが、それは大方間違ったものではない。ベントンとマリーノという男たちのややこしい関係に加え、姪のルーシーの気難しさを相手取るケイのプライベート環境は初期の頃から大して変わることもなく事件のサブストーリーとしてどころか、時にはメインストーリーであるかのように、本シリーズにまつわりつく粘っこい繊維のような存在だ。

 本書のストーリーはマサチューセッツ工科大学で発生した風変わりな死体の発見に幕を開ける。ベントンは出来の悪い上司からともするとFBIを追いやられそうな状況に陥り、ケイはそれを心配している。ケイの元を去って刑事に舞い戻ったマリーノとの関係再構築もぎこちない。そんな中で事<ならずもの集団>と言われるダブルSなる投資企業と殺人事件被害者との訴訟問題が浮き彫りにされるが、そこにはルーシーが関わっているらしい。

 ルーシーのIT道具の登場も時代を反映した注目アイテムであるが、それが今回の殺人の解明に役立ってゆく様子、しかし科学捜査の発展と危険の増幅という二面性を持つ道具と、人間の善悪の構図が変わらない限り技術の未来は必ずしも安泰ではないという怖さも物語の中で執拗に語られる。ケイ・スカーペッタというサイエンスに身を捧げる検屍官の立場であるからこそ、常に科学捜査を検証する視線などは、微妙でデリケートでそれなりに感慨深い。文明観にまで及ぶケイの一人称叙述もまた、本シリーズの欠かせぬ魅力の一つだろう。

 いつも唐突に幕を下ろす印象の強い本シリーズだが、本書に限ってはレギュラーメンバーが勢ぞろいするサービスシーンが用意されている。こんな明るいシーンで巻を終えるなんて、まるでシリーズ20作記念パーティみたいだ。そう感じたのは、きっとぼくだけではないだろう。

2015/01/17 13:18

投稿元:ブクログ

証拠改ざんがあった時点で関係者が犯人というのはほぼ決まり。上下巻に分けた割には犯人はあっさり捕まりました。
今回はものすごく物足りなかったです。
警察に戻ったという前振りのマリーノの活躍もなく、病み上がりのケイの活躍もなく、ルーシーだけが嬉々として機械いじっていただけのような。
しかし、ルーシーのやっていることは、私には高度すぎて想像すらできません。
そう考えれば、そういうことも含めて話を書く作者は相当大変なんだろうという苦労はわかりますが、今回の盛り上がりのなさはどうなのと思ってしまうのです。

2015/02/08 17:14

投稿元:ブクログ

スカーペッタの周囲の人は、常に自己の心の内と向き合い、周囲の人と関係に悩みながら生きている様に見える。

今回は、スカーペッタのファミリーが心を通わせて終わった。次回は内省的な薄暗い雰囲気ではなく、次第に明るくなっていく雰囲気になることを期待する。

2015/08/30 16:24

投稿元:ブクログ

内容の感想というよりも…
た、高い…文庫1冊1200円。
間もなく完結というコトバを信じて、読んではいるが、キツイ。

2015/04/04 20:54

投稿元:ブクログ

文庫本で1000円以上もするなんて。字が大きくて読みやすいが、最後はびっくりするわけでもなく、何か腑に落ちないままだった。

2015/07/04 13:33

投稿元:ブクログ

最後に思いがけない犯人が出てくるのはパターンになっていますね。私的には、納得の行かない終わり方、犯人の出方ですが。

2015/01/10 11:51

投稿元:ブクログ

201501/犯人も事件もとってつけたような結末で、帯のあおり文は間違ってないけどさあ…みたいな。日々事件に追われて、ましてこれだけ深入りしてれば、精神的にも疲弊してしまうのだろうけど、登場人物達がみんなしてかたくなだから、長期シリーズものならではの醍醐味が少ないのが残念。ローズが去って以降は一層顕著のような。そうはいっても、キャラ達に愛着はあるので今後も出たら買っちゃうんだけど。

2015/03/12 07:47

投稿元:ブクログ

2014年12月刊。シリーズ21作めの下巻。携帯ドローンなんていう面白そうなものも登場しますが、お話は、興味が持続せず、あまり楽しめませんでした。残念。また次の年末に期待します。

2015/03/06 14:41

投稿元:ブクログ

久しぶりに読みやすいな〜と思いながら読みました。ここ数年はシリーズを途中で止めちゃう気持ち悪さから、今回も買うか〜という感じだったので。多分、わかりやすかったのだと思います。最近自分も歳をとったせいか、あまりに複雑な心理や、犯人像はめんどくさいので、ちょうど良かったかも。

2015/03/09 19:03

投稿元:ブクログ

殺された大学院生ゲイルは、投資運用会社ダブルSと係争中だった。さらに彼女とケイの姪ルーシーはITのエキスパート同士の知人で、ルーシーは図らずも事件に関わってしまう。一方、夫のベントンは捜査方針をめぐりFBI内で孤立。ケイの周辺に暗雲が漂う。その最中、ダブルS社が何者かに襲撃された!

12 件中 1 件~ 12 件を表示