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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.5

評価内訳

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9 件中 1 件~ 9 件を表示

2015/04/18 23:32

投稿元:ブクログ

ユーザーインターフェースというのは通常、何も意識せずに自然に操作して、動作して当然なのだが、時々予想外のUIに出会う。引き戸のような取手がついた開き戸とか。
本書にもたくさんでてくるが、ホテルのユニットバスのカランも分かりにくいものが多い。

「そうそう」と思うようなものから、重箱の隅のような内容まで、世の中にあふれるちょっとヘンなUIが満載されている。まえがきにもあるが、一昔前に流行したトマソンを彷彿させる。

3D円グラフでは手前に配置されたデータ部分が実際よりも大きく見える、というのは目新しかった。やはりプレゼンでは使うべきでないグラフ表示なのだろう。

Web(badui.org) も参照

2015/05/30 17:11

投稿元:ブクログ

明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 中村聡史准教授の著書。

BADUI(イケてないUI)を集め、ツッコミを入れたり、どうしてこうなったか解説している。とにかく収集量が膨大である。ページ数は多いが、写真が多いのでサクサク読める。

これを読んだら、日常生活でBADUIを探したくなるはず。

2015/07/22 15:32

投稿元:ブクログ

 人により何が良くて何が悪いのかというものがよくわかる内容。ここに記されているBADUIはすべてがすべて共感できるものではなかった。あれ、そうなの分かるじゃんというものもちらほらと混じっている、これがすべて共感できたり反感ばかりだとまたおかしなことになったしまうのだろう。

 だからこそ人が使う物を作るのは難しい物であり楽しい物でもある。日本の技術はそこに手が届くところにあるのだが使い方を間違ってしまい反対の方向に進もうとしている。進路変更を見極める時期にきたのだろう。

 このパターンを使ってゲームでもできないか?

 手がかり ドアの取っ手 蛇口のハンドル タッチし規ボタン
 フィードバック 自動券売機 コンピュータシステム 風呂の自動湯はりシステム
 対応付け 部屋のスイッチと証明の関係 ハンドルの操作方向と操作対象の関係 トイレのサインとドア
 グループ化 対象と矢印との関係が分かりにくい案内板 混乱するエレベータボタン 勘違いしてしまう時刻表
 慣習 形や色が分かりにくいトイレのサイン ONが赤色OFFが緑色の家電製品 戻ると次へが逆転しているコンピュータシステム
 一貫性 ある生活空間において同じ意味なのに違う色が利用されていたり、ボタンの位置が通常と違う事例、数字の並びがおかしい事例、一貫性が欠けているために操作が困難な事例
 制約 自動販売機での操作順 USBメモリや電池の向き 複数の操作の可能性があるユーザインタフェースにおいて、それらの操作順、操作方法といった制約をユーザに提示することの重要性
 メンテナンス 経年劣化 文化の変容
 人に厳しいBADUI 記憶力が試される 人の心を折る 詐欺的なユーザインタフェース

 10ヒューリスティクス
 システム状態の視認性
 システムと実世界の調和
 ユーザコントロールと自由度
 一貫性と標準化
 エラーの防止
 記憶を最小化
 柔軟性と効率性
 美的で最小限のデザイン
 ユーザによるエラー認識、診断、回復のサポート
 ヘルプとマニュアル

2015/07/20 09:47

投稿元:ブクログ

2015年2月刊。
街で見かけたBADなUIを集めた本。
照明スイッチ問題(赤と緑のどっちがON?)や、蛇口問題(止めるにはレバーを上げる?下げる?)などなど。
豊富な写真を見ているだけでも楽しい(ここにも多数→ http://badui.org/ )。
字が小さいのが難点。

【引用メモ】
「何故良くできたユーザインターフェースではなくBADUIを扱うのですか?」という質問を受けることがあります。(中略)BADUIは困ったり悩んだりしてしまうため、何が悪いのかという点に気づきやすく、印象に残りやすいものです。(p.12)

2015/09/02 18:29

投稿元:ブクログ

概念面は『誰のためのデザイン?』の要約程度だが、BADUIの写真付き実例が豊富に収録されている点に価値があるだろう。まあ、著者サイトhttp://badui.org/にも画像はあるのだが。

2015/06/01 22:46

投稿元:ブクログ

ダメなユーザーインターフェース(BAD UI)をひたすら紹介している本。
BAD UIと言ってもシステム的なものばかりではない。書類、食券売り場、自動販売機、もちろんwebのインターフェースも。「あー、あるある」と思うことも多いし、「なんでこうなった!?」っていうものも、そして何より「これは気をつけよう」と参考になるものも多い。
写真が多いし、文字も細かくて多い、分厚い、とても読み応えのある本だった。

2015/02/11 00:03

投稿元:ブクログ

BADUI すなわちユーザーインターフェースのバッドノウハウ事例がたくさん詰まった本。
「良いデザイン」はなかなか学ぶのが難しい、でも「悪いデザイン」はわかりやすくてたくさんある、と。
文章も講義形式っぽいので読みやすい部類に入る。が、字が小さめ。

2015/09/22 18:25

投稿元:ブクログ

BADUIのウェブサイトの書籍化。改めて紙の本を読むまでもないようなものであるが、ひとまとまりになっていることには価値がある。

2015/03/18 03:02

投稿元:ブクログ

コンセプトに惹かれて購入。巷にあふれるBADなUIを集めたもの。何が悪くてどうあって欲しいかをまとめてあり、実例から理解できるタイプの本。著者の趣味がBADUIの写真の収集というBADUIへの愛が感じられるため、読み心地が良い。巻末に書籍の紹介があるので、興味のある分野については詳しく知ることができそう。

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