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hontoレビュー

密室殺人ゲーム・マニアックス(講談社文庫)

密室殺人ゲーム・マニアックス みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー30件

みんなの評価3.2

評価内訳

30 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

完璧に騙された

2015/02/15 21:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukiti - この投稿者のレビュー一覧を見る

あぁ、くそっ
完璧に騙された
もしかして前作を読んでなかったら大丈夫だったのか?
でもそんなのミステリー好きとして我慢できない
ミステリー好きの人、騙されるの覚悟で王手飛車取り、2.0から続けて読んだ方が良い
前作よりもはるかに本格だ、読者への挑戦がないのが不思議な位
最後にヒントを、と思ったがそれはミステリー好きに許される行為ではないのでやめておく

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紙の本

時代を反映

2016/11/13 11:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おさる - この投稿者のレビュー一覧を見る

密室殺人ゲームのシリーズです。
時代の流れをうまく取り入れて、進化しています。

今の時代では当たり前と思えることも
当時は画期的なアイデアだったと思います。

今後はもっとバーチャルな世界を持った作品が出ることを
切望します。

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紙の本

マニア向け

2016/01/19 09:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヴァン - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ第三弾。
前作に比べるとややクオリティが劣るように思われるものの
歌野氏の天才的なシナリオ力は健在。
各話とも洗練されたストーリーと衝撃のラストが待っています。
歌野氏ファンにはぜひ読んでいただきたい作品。

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紙の本

シリーズ番外

2015/03/19 14:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たなか - この投稿者のレビュー一覧を見る

密室殺人ゲームシリーズの番外的作品。

前二作と同様、ネット上で5人のメンバーが各々趣向を凝らし、自ら犯した犯罪について問題を出していく。
これまでと違うのは、彼らのやり取りが解決部分を除いて流出していること。
彼らの目的が一体何なのかが分からないまま、最後の結末で普通に騙された。

かなりうっすいのですぐに読めてしまい、これまでと比べて物足りなさを感じる。
それでもうまくやられたという意味では良い作品だと思う。

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紙の本

わからない

2015/10/30 15:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しまんちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作の続き?でしょうか。ここから始めた読者には非常に不親切な描写。わかる人だけついてこいでした。ほかのに手が伸びなくなりそうです

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2016/05/07 11:56

投稿元:ブクログ

純粋に密室殺人のトリックを披露するため「だけ」に
集まった五人のメンバー。やがてはその動画が流出し
日本を巻き込んだ事件になっていく。

……という話なのだが、なんだか軽いイメージの作品
だった。トリックというか、事件は複数出てくるが
どれも使い古しかトンデモのどちらかという感じ。
ただ「密室トリックを披露するためだけ」という筋は
通っているから目くじら立てるほどではないかも。

劇場型犯罪動画を見ている視聴者、という雰囲気が
味わえる作品なので今風と言えなくもない。
なんとなくいつもと違う作品がみたいな?と思ったら
良いかもしれません。

一部「情報は提示したから反則ではない」というギリギリな
トリックがあるのでそういうのが好きな人にも。

2015/02/04 15:36

投稿元:ブクログ

シリーズまったくノータッチで今作だけ読んだ。なんかこれすごい演劇脚本みたいじゃない?と思いながら進んでたんだけどそういうことねー。まあ推理マニアのくだりも充分脚本ぽかったけど

2015/07/28 22:53

投稿元:ブクログ

今回も『そう来たか!』という内容で面白かったです^^

分かったうえで読み直すと状況がまた違って見えて面白いカモ?私は読み直してませんがね・・・

2015/06/08 21:05

投稿元:ブクログ

シリーズの3作目ですが、正直驚きました。「意外性」を最重要視する本格ミステリとしては、「同一登場人物」はともかく「同一テーマ」で続編を出してしかも意外性を出すというのは至難の業だと思うのですが、見事にやられました。脱帽です。
これにまだ続編である「完結編」が予定されているというのはびっくりするとしか言い様がありません。ハードルはめちゃくちゃ高いと思うのですが、ぜひ頑張って欲しいと思います。

2015/07/22 10:51

投稿元:ブクログ

読み終わった後で知ったのだが、これはシリーズものの3作目とのこと。それぞれが独立した話になっているとはいえちょっと勿体無い読み方をしてしまった。内容はなかなか面白かったのだが、あと一歩入り込めなかったのは前作を読んでなかったからなのかもしれない。惜しい。

2015/02/07 21:04

投稿元:ブクログ

ああ、そういうオチなのね。
恨みや怒りが伴わない殺人だから、たとえ失敗しても次の殺人に乗り換えれば良い。
…不謹慎すぎる…
特に今回の内容は、正直、『馬鹿なの?』と思ったけど。
それでもさらっと読めて楽しみました。

2015/03/03 13:25

投稿元:ブクログ

やっぱり一作目に比べてしまい読んでいて冗長さばかり感じられた。
後追いがよくないということを思い知らせてくれた点では有能

2015/10/13 17:06

投稿元:ブクログ

トリックの可能性を必然的偶発性にして、どこまでもミステリは作れるのだということをテーゼしてくれる。
これまでの作品が努力、根性、勇気の賜物(?)のトリックに対して、シリーズ3作目はちょっと箸休めか。
ライバルは存在せず、ただ己の自己満足と自己実現に入り、オチとミソをつけて終わるこの小説は、風呂敷を広げ、次でどう包み込むかに期待。

2015/02/14 16:23

投稿元:ブクログ

シリーズ三作目。ネタ切れ感が否めない。最後のオチにはさすがに驚いたが、無理がありすぎて苦笑してしまった。「王手飛車取り」のように普通に五人が推理ゲームを楽しむのが一番理想の展開だけれど、あのレベルのトリックを考え続けるのは難しいだろうなあ…。

2015/07/11 18:41

投稿元:ブクログ

「うまくいったトリックだからこそ、問題として日の目を見た。」

いつもの5人による推理合戦。今回は、君も参加できる。
叙述ものが読者に挑戦してくるように、本作では読者に語りかけてくる。叙述ものは殺人をゲームとして捉えている。それに対する皮肉といえよう。主人公(?)は推理ものが好きだ。それを現実に挑めるのだからどうしてその機会を逃そうか。結局、自分に関係のない犯罪はゲームにすぎない。本作は、そんな現代を皮肉っている。

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