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紅 4 歪空の姫(集英社スーパーダッシュ文庫)

紅 4 歪空の姫 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本

待っていましたとも!!

2016/11/03 15:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:刹那 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトル通り、数年ぶりの続刊、待っていた甲斐があるほどに面白かったです。これからの続きが、ますます気になるところです。

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紙の本

久しぶりの新刊

2015/08/18 19:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やまだ - この投稿者のレビュー一覧を見る

だいたい六年ぶりの新刊です。ファンブックで完結という伝説はなかった。
今回は、初めてピンチからの紫の応援で主人公パワーアップする黄金パターンはありませんでしたがいもどうり紫がかわいかったです。

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紙の本

そこそこ面白いが…

2015/08/16 15:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マキア - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々の続編
今回の敵である魅空のような狂った感じはよく書いたと思う
しかし、まったく同じパターンの展開ではないが、やはり事件の解決法は単純だな

昔のような都合よくパワーアップ敵を倒したりはないが、
頭脳戦ともいえない手段で敵があっさり降参するところはちょっとがっかりした

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2015/09/14 00:35

投稿元:ブクログ

6年ぶりの紅シリーズの新刊。ニタつきながら読んだよ。ページ数が少なく状況説明に追われてる感じで、既発キャラクター、特に1番描写を割かれるべき紫の掘り下げが少なく残念。しかし真九郎、この巻だけで何度女性と風呂入ってんだよ、しずかちゃんかよ……

2015/02/28 21:22

投稿元:ブクログ

続編が出た、というだけでもう無条件に評価したい。
内容的にはじゃっかん展開が雑だった印象。もうちょっとラストバトルを盛り上げてくれてもよかったんだよ。
続きが出る風な終わりかたしてるけど、期待してもいいんですよね?

2015/08/06 22:19

投稿元:ブクログ

じつに久しぶりの新作続編。
前作が中途半端な引きと、別本で結末だけというとんでもない形式だったので、もう出ないと思ってたよ(笑)

ラノベには珍しく地の分が多い作風で、雰囲気のある本作だけど、今回読んでみて、昔に比べて悲惨度が下がって読みやすくなったかな。
いやまあ、相対的にであるんだけど。
でも、割と楽しく読めたのでよかった。
ただ、逆に胸にぐっとくる場面は減ってしまった。
それは残念。

そんな本作の個人的ハイライトは、真九郎が逃げ出す選択を迷い、最後に紫のことを思って踏みとどまるところ。
それはいわば矜持だろう。
紫に恥じるようなことはできないという誇り。
その想いが真九郎を踏みとどまらせた。
結局やっぱり、彼の勇気と力の源はたった一人の小さな少女なのだ。
その関係は好きだなあ。

決着は技でも力でもなく、割とあっさりついてしまった。
まあ、落としどころかな。

この先、続きが出るかどうかわからないけど、できれば続いてほしい物語だ。

2015/09/23 22:39

投稿元:ブクログ

次なる相手も裏十三家の一人、歪空魅空。
可愛くてスタイルもいいし結構好きなキャラだけど、紫を狙ったことだけは許されない。

ちょっと薄いのと、一番盛り上がるはずのラストバトルがあっさり気味だったけど、崩月、星噛、歪空の三家の一触即発状態とか、紅香と騎馬の絡みとか、相変わらず可愛いヒロインずとか、以前の真九郎の依頼者のその後とか良いシーンも多かった。

あの事件の真相にも少しずつ近付いて来ていて、続刊も楽しみ。

2014/12/26 20:26

投稿元:ブクログ

読了。6年ぶりの新作。
相変わらずの完成度。贅肉のない文体、コミックのように読んでいける。
既刊も山本ナオトのコミックス全10巻も読了している読者には奇跡の1作。
出来ることなら続編を祈る。

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