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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.5

評価内訳

12 件中 1 件~ 12 件を表示

2015/01/25 20:03

投稿元:ブクログ

アンソロジーシリーズ、ヤバいですっっ!もう、のっけから蕎麦屋呑みはしたいわ、いろんな蕎麦は食べたくなるわ、ええっ!そんな食べ方!?と調べてみたくなるわ、作ってみたくなるわで、もー大変ですっ!!www

2015/01/26 21:59

投稿元:ブクログ

蕎麦よりうどん派ですが、蕎麦も大好きですよ。大人になってからより好きになったなーと思いながら読んだ。

2015/03/31 17:17

投稿元:ブクログ

読むと必ずそばが食べたくなります。そして浅草並木に行きたくなります。先月読んだ「アンソロジー カレーライス!」よりもおもしろい。

2015/04/10 09:20

投稿元:ブクログ

そば、とくれば「江戸っ子」だろう。関西人としては、心のどこかに「ケッ」という気持ちがあるのを否定しがたく、そばなんてそんなおいしいもんじゃないよね、他にうまいものがないんでしょ、大体東京の麺類の真っ黒な汁はどうよ、なぞと悪態をつきたくなる。ところが、これを読んでると、むらむらと、ああ、おいしいそばが食べたい!今すぐに!と、新幹線に飛び乗りたくなってしまう。

そばを語るのは、江戸(東京)を語ること。池波正太郎、杉浦日向子、山口瞳、吉行淳之介、松浦弥太郎…、名だたる名手たちが登場して、滋味あふれる語りを聞かせてくれる。池波・山口両氏のものは、以前読んでよく覚えているものだった。こういう練達の語りをもう読めないのがあらためて寂しい。

一方で、関西出身者のそば語りも載っていて、これがまた面白い。川上未映子さんが、いつものリズミカルな言葉で、はじめて東京でそばを食べた時のオドロキを語っていて、そうそう!とうなずく。中島らもさんが、蕎麦屋で酒を飲むクセがついたのは何故かということを書いていた。大衆酒場はやかましくて耳をおおいたくなるが、「そば屋には酔っぱらいがいない」「見たことありますか?そば屋で大酒飲んで隣の客にからんだり、友人にかつがれて帰ったりしている人を」。うーん、確かに。有線のない店も多く、「ひっそりした店の中で、まばらな客から少し離れて、ほんの少し後ろめたい思いをしながら酒を飲むのはいいものだ」。ちょっとやってみたくなるなあ。

もちろん、地方のそばも様々出てくる。このシリーズはいつもそうだが、バラエティに富んだ書き手が選ばれていて、自分からはまず手を出さない方の文章が読めるのが楽しい。今回は、神吉拓郎氏、獅子文六氏のものが、どちらも飄々とした味わいで面白かった。

表紙の写真はかけそば(関西ではこういう言い方はしないと思うが)。先日夕刊で連載中の「勝手に関西遺産」で、「東京のネギは白い」ということを知り、びっくりしたが(いやあこの歳になっても知らんことっていっぱいあるのね)、この写真で、やっぱり、と確認。汁も当然黒いねえ。思い出すのは京都での大学時代、東京出身の友人が大学食堂で初めてうどんを食べた時の話だ。うすーい色の汁に困惑した友人は、そうか!これは自分で醤油を入れて味をつけて食べるんだなと思い、卓上の醤油をたっぷり入れたそうだ。当然食べられたものではなかったわけだが、周囲からの冷ややかな視線が悲しかったと言っていた。悪いけど、笑った。 

2015/11/08 14:58

投稿元:ブクログ

一行目:ひとりで町を歩いていて、ひとりで酒がのみたくなったら、私は迷わず蕎麦屋でのむ。
老舗蕎麦屋の話が多いが、自分でも打ったり、奥地までわざわざ食べに行ったり、店主の人柄であったりー。これまでのカレーライスやお弁当とおは違った味わいでまた面白い。
特に、どうしても蕎麦=お酒となるようで、呑んだ話と一体になっているものが多い。ごくり。

2015/02/11 08:53

投稿元:ブクログ

当然のように蕎麦が食べたくなります。すでに故人となっている方々の作品、少し前の時代の中で描かれる蕎麦の情景がノスタルジックで特に良かった。

2015/09/01 10:47

投稿元:ブクログ

この間は別のアンソロジーでラーメン読んで、
どうしてもラーメンが食べたくなった。
もちろん、食べた。
今回ももちろんそばが食べたくなった。
あいにく、在庫がなくて食べれなかった…。

2015/09/21 07:14

投稿元:ブクログ

昔はそばを食べるというのは今の喫茶店でお茶を飲むのと同じような行為で、もともとは腹を満たす食事ではなかった。店によっては蕎麦の量が異様に少ないのはこのせい。しかし、おいしいと感じた途端に終わってしまうのは、あまりに悲しい。どこかに蕎麦が隠れているのではと器に敷いてある簀の子の下まで探したくなる。そういうときの一計がダブル注文。まずは、ざるを一枚注文し、その後に温かい蕎麦を食べる。ダブルにしたり、次はこれを注文しようかと、頭に思い描いては、よだれを垂らしている。蕎麦命を豪語する著者執念の雄叫びが満腔に響きわたる。

2015/02/18 11:42

投稿元:ブクログ

往年の作家等から現在活躍中の作家等の蕎麦にまつわる思いがひしひしと傳わる一冊です。蕎麦好きの自分としては、いてもたっても居られず、すぐに盛蕎麦をいただきました。
お気に入りの蕎麦屋さんでいただく、「蕎麦前」に美味しいお酒イイですね!

2015/03/12 07:59

投稿元:ブクログ

2014年12月刊。各界の38人、38編のそばにまつわるエッセイ。多彩なお話で、素敵な写真もあり、読んでいるとそばが、もの凄く食べたくなりました。

2015/05/21 23:38

投稿元:ブクログ

いいね、そば。
普段はうどん派だけど。
タモリのように、おそば屋さんに入って軽くつまみも頼んで
、陽の明るいうちからお酒を飲む、一回やってみたいな。

2015/02/23 18:25

投稿元:ブクログ

このシリーズのカレー編から興味を持ち、面白く、ふむふむとする話が多かったので、本編もどんな話が飛び出すのか興味深く読んだのである。そばひとつにしても様々な思い出、推している店など、楽しく読めてしまった。そばに酒の組み合わせは、理解しがたい部分もあったが、読んでいる内にこれも蕎麦を食べる上での楽しみ、粋な嗜みだなと感じた。汁を肴にする、それとも一品料理なのかな。蕎麦屋に対するイメージが変化したかもしれない。今の自分はそばを語るのは難しいと思ってしまう。読んでいる内に食べたくなり、食べた次第である。

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