サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

hontoレビュー

アナザー エピソードS

アナザー エピソードS みんなのレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

2015/02/17 22:11

投稿元:ブクログ

本編「アナザー」で災厄が起こる1ヶ月前の、夏のお話。
不思議な雰囲気をまとった少女、見崎鳴が夏に体験したもう一人の「サカキ」のお話。

サカキは自らが住んでいる屋敷のホールの床に叩きつけられて死亡した。が、死亡のおよそ2週間後に目覚める。幽霊として。
幽霊となったサカキは、自分がなぜ死んで、なぜ幽霊となってさまよっているのかがわからない。記憶喪失の幽霊、だ。しかし、幽霊として彷徨っているうちに、自分がまだ生きていることになっている、という事実を知る。自分の体が弔われずに放置されているのではないか、それが自分が幽霊として不完全な存在を保ち続けている理由ではないのか、と思うようになったサカキは、生前に何度か会っていた鳴(死の色が見える少女)の助けを得ながら自らの体を探し始める。

語り口は比較的軽く、ライトノベルといってもいいほどだが、やはりミステリ作家だからだろうか、単純に「得体のしれないホラー」ではなく、論理的にストーリーが組み上げられているという点が好ましい。

2015/12/10 15:38

投稿元:ブクログ

エピソードSというタイトルから、アナザーの主要メンバーを主役にした短編集と思っていたのですが、鳴を探偵役にした長編でした。
災厄に巻き込まれた鳴があの夏に巻き込まれたもう一つの物語を描いているのですが、自分の死体を捜し求める幽霊とのコンビというコメディになり得るシチュエーションをアナザー同様、ホラーでありながら本格ミステリという作風に仕上げているのは、さすがは綾辻氏だと唸る出来栄えです。

2015/07/13 09:29

投稿元:ブクログ

先が気になって、4時間ほどで一気に読了。
やはり今回も終盤になるまで真相に気づけなかった。サカキの幽霊がサカキの死体を発見するあたりでようやく違和感を感じて、真相に気づいた。
今回はアニメ化は無理だなーw

面白かった!

2017/02/25 04:36

投稿元:ブクログ

あの夏の合宿前の一週間の出来事。ホラーではなく割とミステリーでした。
サカキの幽霊の正体に途中で気付き、あぁあの子か……と思い当たるのに数秒でした。
そこからはところてん方式で気付くこと多数でした。綾辻氏としては、割と読みやすいミステリーかなと思います。ミステリー超入門編として読めるかと。

2015/08/21 19:51

投稿元:ブクログ

1998年、夏――見崎鳴が語る“もうひとつの『Another』"。謎めいた屋敷に出る“幽霊"と異能の美少女の、恐ろしくも奇妙な“死体探し"の物語。著者インタビューや特別対談を収録した豪華軽装版が登場!

2016/09/14 16:07

投稿元:ブクログ

Anotherを読破してる方にオススメです。
最初は、全く関係のない話かと思いきや…
繋がりの中に潜むミステリーが
とても面白かったです。
綾辻先生のインタビューも掲載されているので
注目ですね

6 件中 1 件~ 6 件を表示