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hontoレビュー

ハイパフォーマー彼らの法則(日経プレミアシリーズ)

ハイパフォーマー彼らの法則 みんなのレビュー

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

2015/08/02 13:45

投稿元:ブクログ

ハイパフォーマーに共通してみられる行動は、その行動自体が「成長欲求」や他社と良好な関係を築こうとする「親和欲求」ばど、だれもが持っている根源的な欲求を満たすものとなっているため継続しやすく、勇敢化しやすいという特徴がある。
そのためには「プロセス重視」の姿勢や「他者尊重」「周囲との関係性重視」の姿勢は好循環につながりやすく、一方「過度な結果重視」「周囲との関係性軽視」は悪循環につながりやすいらしい。
そこでパイパフォーマーに共通する好循環の起点として、「失敗を受け止め、そこから学ぼうとする。経験重視であり成長志向。そうすることで経験値が蓄積され一段レベルの高いことにもチャレンジできるようになり、また塩お会いしても再度そこから間なぶ、好循環が生まれる」
親として、子供に称賛するのは能力ではなく、努力を称賛する事。努力を称賛されたグループは難しい課題を選ぶ傾向があるらしい。

2015/02/05 06:43

投稿元:ブクログ

良くも悪くもすべて循環するという前提はたしかにそうかも、と思います。常にではないにしても、好循環に入りやすい動きをしておくことは、大切かも。本書は決して特別なことを言ってません。小さな行動を続ける、身近な人を支援する、といった点は意識していきたい点です。

2015/10/11 20:02

投稿元:ブクログ

職場におけるハイパフォーマーについて分析した本。

ためになると思ったのは、以下の記述です。

・・・・・・
スランプのときは、何でもいい、小さいことでいいから、何かを変えてみる

好循環につながるのは「プロセス重視」「他者尊重」「周囲との関係性重視」
悪循環を招くのは、「過度な結果重視」「周囲との関係性軽」

「失敗を受け止めそこから学ぶ」「身近な人を助け、その成功を支援する」「自らの強みを認識して強みを活かそうとする」

モチベーションを高める際に重要なことは、「有意義な仕事の進捗を図る」こと

人は楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ。恐いから逃げるのではなく、逃げるから怖くなるのだ。

ハイパフォーマーたちは、少しでもより高い成果につながりそうなことなら何でも試してみる。他人のアイディアだろうが、人真似だろうが貪欲に取り入れていく。

とにかく、やってみなければわからない

ベストを目指さずベターを目指す。ベストは他の選択肢を全て消し去った後に出てくるものだが、ベターはいろいろな選択肢があり、行動を起こしやすい。

ハイパフォーマーの人たちは、好きなことを仕事にした人たちではなく、自分の仕事を好きになる努力をした人たち。

人間は、優れた仕事をするためには、自分一人でやるよりも、他人の助けを借りる方がいいものだと悟った時、その人は偉大な成長を遂げる。

2015/03/01 07:17

投稿元:ブクログ

書店で手に取り、目次を見て衝動買いしました。文庫本でコンパクトですが、ハイパフォーマーの共通点を分析し、洗い出しており、分かりやすくまとめてありました。

ビジネス成功の本質というか原理原則に通じるものを感じました。

特に目に止まったのは、良くも悪くもすべては循環するという視点で、好循環を生み出す起点となる、以下の行動習慣があるという。

①失敗を自分自信に原因があると受け止め、そこから学ぶ
②とにかく小さな一歩を踏み出し、トライを繰り返す
③チームメンバーや身近な人の成功を助けることで自分の成功に繋がる
④成功を再現できるようになる為に、近視眼的な目先の成果ではなく、方法論の確立を大事にし、自分なりの成功パターンを確立する
⑤「習うより慣れよ」で、経験を重視し、周囲の環境と融和を図る

などが挙げられている。

2015/05/05 00:45

投稿元:ブクログ

分析したというよりも、いろいろな本から抜粋した寄せ集めであり、いろいろな人の話を聞くとこんなこと言う人が多いよ的な根拠の薄さが感じられた。
まあ直感的に確かになあと思うことが多いので、気づきのきっかけにはなるかな。

①優れた存在であることよりも、優れた存在になること。be goodよりget betterを重視する。成長思考が大切というのは、ごもっとも。僕の場合は、危機感が成長思考の根源かなあ。

②真剣になるけど、深刻にならない。だって、ビジネスは所詮ゲームだから。確かに、いくら仕事で失敗しても、死にはしないわ。

③働き方という意味では、行動量による質の向上が大切。端的に言うと、暇ですと答えるってこと。そして、やる気を持続させるために必要なことは、前進している感覚を味わうことなので、自分が今何しているかはきっちり仕事は把握しておくこと。手始めに、始発で出社し、早く帰り文化的な生活を送るのもあり。

④お客様と会話すること。すぐにクロージングに入らない。

あとはメモ。
好循環に必要なものは、成功法則やマネジメントスキルではない。
貧困の悪循環とは、貧しい家族は少なくとも3世代以上の貧困の罠に陥る。
親しい友人の一人が肥満になると、57%の確率で自分も肥満になる
再現性を高める。

2015/06/22 05:38

投稿元:ブクログ

 ハイパフォーマーには、単に成果をあげているというだけでなく、何年にもわたってそうした状態を維持しているという共通点があります。継続性が高いということは、「好循環が回っている」ということ。
 著者は、ハイパフォーマーたちは、「好循環の起点」となる行動を理解しており、しかも習慣化していると指摘しています。

 詳細なレビューはこちらです↓
http://maemuki-blog.com/?p=6346

2015/03/07 18:18

投稿元:ブクログ

ハイパフォーマーの共通点をまとめた本。自己啓発のような気もするけれど、学問的な文献も示しているのでおもしろい。一般的な人との分岐点を示しているので、意識がわかる。新人、上司など様々な立場のことを書かれている。どうすればそうなれるのかを知りたい。

2015/03/14 22:13

投稿元:ブクログ

本の帯からして「彼らにとって、仕事はゲームだ。成功法則の「常識」を覆す。好循環の謎に迫る!」です。「ハイパフォーマー」という言葉からして“意識高い系”と揶揄されそうな感じですが、「彼ら」というのも「男を前提にしているんじゃないか!」と〇〇スピリットが反発したくなります。




「ハイパフォーマー」などと気取らなくても、要するに「仕事のできる人」はどういうメンタリティ・行動様式で仕事に取り組んでいるのか、ということを人事・組織コンサルタントの著者が長年の現場でのインタビューを通じて分析・解説したという本です。タイトルの好き嫌いは別にして、いろいろ得るところがありました。





個人的に印象に残ったのは、「着手管理」という考え方です。少々長くなりますが、私の下手な解説より以下の引用をご覧ください。




・・・納期を何としても守ろうとする意識の向け方は、ともすると納期に照準を合わせ過ぎてしまうというリスクも生じさせる。・・・このような場合(注:納期が迫ってから急速にエンジンがかかり、納期直前にバタバタと一気に追い込む仕事のやり方)、ミスが多発したり、ミスがなくとも品質的にはなんとか必要最低限のレベルに留まることが多くなる。もし何らかの不測の事態が起これば、もはや対応はできない。

 一方、ハイパフォーマーの人たちは、納期よりもだいぶ余裕を持って仕上げる。それゆえ、納期にことさらに意識は向かっていない。むしろ仕事が発生した時点で、一気に半分くらいまで進めてしまうような感覚だ。いわば、「着手管理」と言えるだろう。そうすることで、これを仕上げるにあたっての難点はどこにあって、どこにどれくらい時間が掛かりそうかが現実的なラインで把握できる。そうすれば、たいていは納期よりもだいぶ前倒しで完了することになる。余った時間で十分なチェックなど品質を確保し、さらに品質を高めることができる。もし何かしら不測の事態が起こっても余裕をもって対応できる。・・・


 このように、「納期管理」と「着手管理」、共にビジネス上重要とされている観点ではあるが、好循環を招きやすいか、あるいは悪循環を招きやすいかという観点で考えるならば、「着手管理」こそ念頭に置くべき点であるということがわかる。・・・




得てして、追い込まれた末に必死の頑張りで間に合わせた仕事を称賛しがちな私たちですが、本当に褒め称えられるべきは「涼しい顔で余裕をもって仕上げられた仕事」というわけです。前者のような仕事は、単なる「ローパフォーマーのドタバタ仕事」であることが多いということでしょう。肝に銘じます。




他にも、日頃の自分を振り返って思わされるところばかりの本でした。




「うまくいったときは窓の外を見て、失敗したときは鏡を見る」

(成功したときはその要因を自分以外に求め、失敗したときは自分のどこに足りない点があったのかを見つめる、という意味)




なんて言葉も「そう���りたいよなぁ」と思って、手帳にメモしておきました。




「ハイパフォーマー」と呼ばれたいわけじゃないにしても、そういう人たちは楽しそうに仕事をしているし、効率的に仕事をさばいているので、そのメンタリティや行動様式に少しでも近づけるなら、850円+税は安い投資といえそうです。(まあ、どんなビジネス書にも共通のことながら、知っていることもそれを実践できなければ、知らないのと一緒ですけど。)

成長期

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