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みんなのレビュー6件

みんなの評価2.8

評価内訳

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6 件中 1 件~ 6 件を表示

2015/03/07 08:49

投稿元:ブクログ

ネトウヨと呼ばれながら、右翼的思想(歴史観)を持たず、国益に反する言動を取っていること。阿部首相が「爺ちゃんの名にかけて」(笑)政治を行っていることは、なんとなく理解できた。 以下、引用省略

2015/01/10 21:30

投稿元:ブクログ

面白かった。
宇野常寛・朴順梨・小林よしのり・萱野捻人・与那覇潤
5人の対談と宇野氏とそれぞれの人たちとの対談。
ナショナリズムとは何か?ネトウヨとは?
インターネット?ネットメディアとは?
安倍政権とは。左翼は?
と、とても面白く。共感する内容も多くいい本だと思います。

2015/09/12 01:05

投稿元:ブクログ

ヘイトスピーチや安倍一強といった自民党の政権復帰後の日本におけるナショナリズムの高まりがわかりやすく解説されていると思いました。リベラル勢力は何が足りないのかがきちんと分析されているのには好感が持てました。

2015/03/22 21:07

投稿元:ブクログ

同名のシンポジウム討論の書籍化。
宇野常寛、與覇那潤、萱野稔人、小林よしのり、朴順梨の5名が、ネトウヨ=排外的ナショナリズムの問題について討論する。
そのほかに「宇野×萱野」「宇野×與覇那」の対談も掲載されている。

2015/02/25 08:28

投稿元:ブクログ

ここ数年「ネトウヨ」の裾野が拡大していると感じている。私は自分のことを保守的な考えであるとしているが、どうもそっち系の人達の考えが理解できない、というより気味が悪い。この本はそんな気味悪さの原因が書かれている。「週刊誌も書籍も読者が喜ぶからという商売至上主義で憎韓・反中の書籍ばかり、日本の言論は著しく劣化している」「今この国の社会には隣国の人々を蔑まないと自信が持てない、卑しい人々が増えている」そしてこの本の結論はこうだ「排外主義に対し妥協なき戦いを完遂するため、自分自身の中の卑しさと手を切り差別を生まないための戦いを続けること」心に留めておかねばならない。

2016/09/09 12:31

投稿元:ブクログ

非常に良い本だった。ネトウヨとパヨクの論争に疲れている人にぴったりである。いままでもやもやしていたものがコンパクトに整理されている。これを起点に、ネット右翼関連の本を読むのが良いだろう。

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